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住友金属鉱山は、愛媛県に国内初となる商業規模の車載用電池リサイクルプラントが完成したと発表した。同プラントでは、電気自動車に搭載されたリチウムイオン二次電池のリサイクルをリサイクルし、レアメタルを回収する。
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スマホや車載ディスプレイで重要な役割を果たす接続材料「異方性導電膜(ACF)」のシェアで世界首位のデクセリアルズが、約300億円を投じた新たな生産拠点を公開した。自動倉庫などの導入でACFの生産能力を1.5倍へと引き上げる。メディア向け見学会を通して、新拠点の取り組みを深掘りする。
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ヤマザキマザックは、新たな研究開発拠点「Mazak Innovation Hub」を2027年8月に開設する。分散していた既存の研究、設計、試作/評価の機能を集約し、次世代技術の研究と革新的な製品開発を効率的に推進する。
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NanoFrontierは、東北大学産学連携先端材料研究開発センターに、ナノ粒子の「量産製造室」を開設する準備を開始した。同社で初となる量産専用スペースで、ナノ粒子の量産と品質管理体制の確立を目指す。
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日本ゼオンは、徳山工場(山口県周南市)において生産する単層カーボンナノチューブの新プラントの建設に着手した。
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JFEホールディングス、日本GLP、川崎市は、JFEスチールの製鉄所跡地を活用した次世代物流拠点プロジェクトを始動した。3000億円超を投じ、物流DXでコールドチェーンの課題を解決し、次の100年を担う新たな産業基盤を形成する。
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三菱マテリアルは、ドイツにある連結子会社H.C. Starck Tungstenにおいて、タングステンのリサイクル能力増強を目的とした約5000万ユーロの投資を決定したと発表した。スクラップの年間処理能力を、約7000トンへ拡大する。
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旭化成は、米国ノースカロライナ州シャーロットにおいて建設を進めていた、リチウムイオン電池(LIB)向け湿式セパレータ「ハイポア」の塗工ラインが完成したと発表した。
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富士フイルムは、半導体材料事業の中核を担う同社グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズの大分工場内に建設していたポストCMP(Chemical Mechanical Polishing)クリーナー製造用の新棟が完成し、2026年8月より稼働を開始したと発表した。
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ADEKAは、極端紫外線(EUV)など先端半導体リソグラフィ工程に必要なレジスト用「光酸発生剤」の生産設備増強を発表した。千葉工場に約10億円を投じてラインを増設し、生産能力を従来の約2倍に引き上げる。
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日本化学工業は、福島第一工場(福島県郡山市)において、チタン酸バリウムの生産設備を増強する。今回の設備増強により、チタン酸バリウムの供給能力を拡充し、AIデータセンター向けを中心とした高性能MLCC市場の需要拡大に対応していく。
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第一工業製薬は、低誘電樹脂材料の供給体制を強化するため、設備投資を決定したと発表した。投資金額は約100億円で、国内外の生産拠点を投資対象として想定し、2027年度以降の稼働を予定している。
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日本化学工業は、福島第二工場で、高純度赤燐の生産設備を増強する。
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「中食市場」が拡大している。三井不動産傘下のmitaseru Japanでは、有名店などのプレミアム冷凍食品を製造/配送する事業を展開。2030年までに売上規模50億円、参画店舗数100店舗を目指している。今回、千葉に新たな商品製造/配送拠点を開設し、報道陣に公開した。
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NTN EUROPEは、フランスのオートサヴォア県アヌシー市に本社新社屋と研究開発センターを開設した。分散していた本社機能や事業部門、研究開発部門を集約し、事業運営の効率化と開発力の強化を図る。
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ルネサス エレクトロニクスは、半導体製造子会社であるルネサス セミコンダクタマニュファクチュアリングの高崎工場について、段階的に生産終了した上で閉鎖する方針を決定したと発表した。
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旅客需要の回復を背景に、神戸製鋼所が新たな設備投資を発表した。三重県の大安製造所へ約20億円を投じ、砂型3DプリンタやX線CTを導入してアルミ/マグネシウム砂型鋳造品の品質と生産力を強化する。
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三菱電機は、米国でデータセンター向け冷却機器の製造工場を設立すると発表。米国での事業基盤を強化するとともに、消費地生産による生産から販売までのリードタイム短縮による競争力強化を図る。
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オリンパスは長野事業場に新棟「B棟」を建設した。B棟を医療機器の主要部品の生産拠点とし、最新設備に機能を集約することで生産業務の効率化や省エネ性能の向上を図る。
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熊本県内を中心に令和8年熊本地震による工場への影響をまとめた。
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レゾナックは、生成AIやクラウドの普及によるデータセンター需要の拡大を受け、シンガポール拠点で約150億円の追加投資を行うと発表した。
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JX金属は、韓国拠点において半導体用スパッタリングターゲットの加工能力を約2倍に引き上げると発表した。投資額は約40億円で、2027年度下期の稼働を目指す。
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リガクは、半導体計測装置のサービスエンジニア向け技術教育機能を集約、拡充する実習専用拠点を開設した。クリーンルームに複数の実機を常設し、実践的な訓練を通じてグローバルな保守体制の強化を図る。
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富士フイルムのインド現地法人は、同国での半導体材料工場の建設に向け、グジャラート州政府とMoUを締結した。現地政府や半導体業界との連携を強化し、同国内における強固な半導体材料エコシステムの構築に貢献することを目指す。
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JX金属商事は、高槻工場の設備投資により、ロジウムめっき液の生産能力を2028年度までに2025年度比で2倍以上に増強する。
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日精樹脂工業がインドのサナンド工業団地内に建設した射出成形機の新工場が、2026年4月1日に稼働開始した。これにより、同社はグローバル生産体制を強化し、高い成長が期待されるインド市場での事業基盤を確立する。
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台湾の華旭科技は、感光性ドライフィルムレジスト(DFR)のスリット加工新工場が完成したと発表した。
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安川電機は2026年7月3日、スロベニアの生産拠点での物流施設の新設などを発表した。欧州ロボット事業における物流体制の整備ならびに生産能力の拡充を図る。
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神戸製鋼所の米国子会社MIDREXが提供する「MIDREX Flex直接還元鉄プロセス」が、United States Steelの直接還元鉄プラントに採用された。採用にあたり、安定した操業と高い生産性、エネルギー効率などが評価された。
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住友ベークライトは、中国における半導体需要の拡大に対応するため、生産ラインを追加し、半導体封止材の生産能力を増強すると発表した。
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AIやデータセンター向け用途での採用拡大を背景に、半導体の3次元積層構造の採用が進む中、微細な回路形成を可能にする「クライオエッチング」が注目されている。そこで、レゾナックはこの先端技術に必要な高純度フッ化水素ガスの需要増に対応するため、徳山事業所での新規製造を決定した。
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日本航空は、羽田空港整備地区内において航空機のランディングギア整備を行う新工場の建設を開始した。現在分散している機能を集約し、自動省力化設備などを導入することで、長年培ってきた整備技術を強化する。
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イグスの栃木さくら工場(栃木県さくら市)が稼働を始めた。日本国内の需要拡大に伴う供給体制の強化を図る。
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鉄鋼業界の脱炭素化に向けた大きな一歩となる新設備が動き出した。大同特殊鋼は、JFEスチールの東日本製鉄所(千葉地区)へ新型の炉体旋回式電気炉「STARQ」を納入し、2026年4月に稼働を開始した。
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グラノプトは、ファラデーローテータの生産能力を2027年度中に2025年度比で3倍へ増強する。
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トクヤマは、連結子会社の台塑徳山精密化学が製造、販売する電子工業用高純度イソプロピルアルコールの生産能力拡大に向け、第2プラントを建設する。生産能力は年間3万トンで、営業運転開始は2028年9月を予定する。
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生成AIやクラウドサービスの急速な普及により、世界中のデータセンターで処理されるデータ量が増加している。この膨大なデータを効率的に保存する「大容量HDD」の重要性が高まる中、JX金属は、HDDの製造で必要となる磁性材スパッタリングターゲットの生産能力を増強する。
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DMG森精機は、ドイツのシュティプスハウゼンにあるDMG MORI Ultrasonic Lasertecの工場を拡張した。超音波加工技術を搭載した5軸マシニングセンタの生産能力を高め、半導体産業などで高まるニーズに応える。
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急速な普及が進む「生成AI」。こうした状況を踏まえて、JX金属のグループ会社であるTANIOBIS(タニオビス)は、タイの生産拠点における「機能性タンタル粉末」の生産能力を向上する。
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日産自動車と中国の奇瑞汽車(チェリー)の英国法人であるチェリーインターナショナルUKは、日産自動車の英国サンダーランド工場において、チェリーインターナショナルUKが英国向けに販売する乗用車の委託生産を検討するための覚書を締結したと発表した。
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神戸製鋼所は、鉄鋼事業の段階的な脱炭素化に向け、加古川製鉄所にスクラップ溶解炉を導入する検討を開始した。スクラップ溶解炉で製造した溶鋼と高炉溶銑を転炉内で混合する「合わせ湯方式」が可能になる。
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トヨタ自動車は、インドのマハラシュトラ州にトヨタ・キルロスカ・モーターの新工場を建設する。これにより、インド市場での需要拡大や市場環境の変化に対し、柔軟かつ迅速に製品を供給できる体制を構築する。
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富士電機は、データセンター需要の増大に対応するため、海外子会社である富士SMBEのマレーシア工場に配電盤の新生産棟を建設する。受配電設備を一体化したユニット製品の生産能力が4倍に高まる見込みだ。
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JFEスチールは、東日本製鉄所(千葉地区)の第4製鋼工場電気炉が稼働を開始したと発表した。スクラップの溶解能力は約30万トン(t)/年で、GHG排出量削減効果は最大約45万t/年を見込む。
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BASFは、標準的なHALS製品とNOR型HALS製品の生産能力を拡大する。高性能プラスチックの需要増に対応するため、大幅な投資を実施して安定剤の供給安定性を高める。
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OKIは、水中音響システムや水中音響センサーなどを生産する静岡県の沼津工場に、新たな生産棟を建設する。水中音響センサーの生産力を2023年度比で約1.5倍に増強し、防衛、海洋関連の需要増に対応する。
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オークマは、「Dream Site Engineered Solutions(DSES)」および「Global Innovation Center(GIC)」の完成と運営開始を発表した。
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ヤマザキマザックは、半導体関連産業の投資拡大が相次ぐ米国アリゾナ州に、新たなサポート拠点として「フェニックステクニカルセンタ」を開設した。
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半導体市場の成長を見据え、NGKが石川県能美市に約700億円を投じて新たな生産拠点を設立する。2029年10月から量産を開始する予定だ。
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ヤンマーエネルギーシステムは、データセンター向け大容量非常用発電システムの需要拡大に対応するため、福岡県北九州市に新工場を建設する。2028年内の操業開始を予定し、将来は4000kVAクラスの製品供給体制を構築する。
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