最新記事一覧
ドイツメッセは「Hannover Messe 2026(ハノーバーメッセ2026)」の概要や見どころを発表した。
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山洋電気は、無停電電源装置の新製品「SANUPS N11D」を発表した。バックアップ運転時の過負荷耐量が定格容量の2倍であるため、電力変動が大きい機器の確実な起動と安定した継続稼働を両立できる。
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日立ハイテクは、固体金属の組成や含有量を高精度に分析できる卓上型固体発光分光分析装置「FOUNDRY-MASTER Smart 2」を発売した。新型のScientific CMOSセンサーや上位モデルと同等のスパーク源を搭載し、製造現場での品質管理を支援する。
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富士電機は、汎用インバーター「FRENIC-Mini(C3)」を発売した。従来製品比で約15%小型化し、スマートフォンなどから運転状況をモニタリングできる機能を追加したほか、配線作業時間を約75%削減する端子台を採用した。
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キヤノンは、NIL技術を応用してウエハーを平たん化するIAP技術を実用化した。インクジェット方式で樹脂を最適配置することで、ウエハー表面の凹凸を5nm以下に抑制できる。
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ヤマハ発動機は、12インチウエハーと大型基板の搬送に対応したハイブリッドプレーサー「YRH10W」を発売する。マウンターとダイボンダーの機能を併せ持ち、ベアチップ搭載速度1万4000CPHの高速性と±15μmの高精度を両立する。
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Schneider Electric(シュナイダーエレクトリック)は、製造業のDXを支援する新型HMI「GP6000」シリーズを発売した。独自の設計により最大19%の省エネを達成したほか、高度なIT接続性を備え、製造現場のスマート化を加速させる。
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Schneider Electric(シュナイダーエレクトリック)は、産業現場の安全性と効率性を高める次世代積層式表示灯「Harmony XV4」「Harmony XV6」シリーズを日本市場で発売した。モジュール構造の採用により、現場のニーズに合わせた自由な構成や仕様変更を容易にしている。
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日本トムソン(IKO)は、低断面リニアモーターテーブル「ナノリニアNT…V」シリーズに、高分解能0.01μmと高速移動を両立し、原点復帰動作が不要なアブソリュートリニアエンコーダー仕様を新たに追加した。
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新東工業は、光通信市場向けの精密寸法測定機「SMIC」シリーズの販売を強化する。MTフェルールの孔偏心量を0.1μm以下でデータ化し、正確な測定値を製造工程に反映することで、ファイバー孔の偏心精度を向上させる。
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オリエンタルモーターは、高速、高応答性、高分解能を特長とする新サーボモーター「KXR」シリーズを発表した。モーター最高回転速度が7000r/分、速度周波数応答が3.5kHz以上で、生産性向上に寄与する。
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パナソニック コネクトは、アークの追従性を向上させ、スパッタ発生量を現行サイリスタ機との比較で最大81%低減した、フルデジタルCO2/MAG溶接機「YD-350NR1」を発売した。
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オムロン ヘルスケアは松阪工場において、工場見学と併せて血圧計の組み立て体験を実施。筆者も微細な部品の取り付けなどに挑戦した。
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山洋電気は、最大32軸を1ms周期で制御できるモーションコントローラー「SANMOTION C S300」を開発した。高性能化と拡張性向上により、生産設備の高速化と省スペース化に貢献する。
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NTNは、軸受の状態を容易に診断できるエッジアプリケーション「Bearing Inspector」を発売した。リアルタイム監視で故障リスクを低減し、点検作業の負担軽減に貢献する。
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ジェイテクトサーモシステムは、先端半導体パッケージ用熱処理装置の新製品「SO2-60-F」を発売した。
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オプテックス・エフエーは、色や材質が異なる対象物でも安定して計測できる有機EL搭載C-MOSレーザー変位センサー「FASTUS CD2S」シリーズを発売した。コンパクト設計のため、小型機器に容易に組み込める。
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コンテックは、Windows用データロガーソフト「C-LOGGER」をVer.2.00に更新した。外部アプリから制御できる開発キット「C-LOGGER SDK」が新たに付属し、計測制御の自動化や他システム連携を容易にする。
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NTNテクニカルサービスは、省スペース性と高速性を両立したピッキング用パーツフィーダ「ROBOCLE」を開発した。新アクチュエーターにより、専門知識なしで多様なワークを自動ピッキングできる。
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ヤマハ発動機は、単軸ロボット、モータレス単軸アクチュエーター「Robonity」シリーズに、ロングストローク、タイミングベルト駆動、低床の3タイプを追加した。
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Schmalz(シュマルツ)は、省エネ性能と高い汎用性を備えた真空グリッパーの真空発生器一体型「FA-X」、真空発生器外付け型「FA-M」を発売した。多様なワークに対応し、最大80%のエア消費削減と高メンテナンス性を備える。
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安川電機は、YRMコントローラー「YRM1030」を発売した。ロボットとの連携で複数装置を接続し、自動化セルを容易に構成できる機能を備えており、自動化を促進して生産性を向上する。
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約300km遠隔の制御周期20msとAI検査を達成、IOWNとクラウドPLCで
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ジェイテクトは、FA制御機器用リモートI/Oユニット「TBIP」シリーズをPLC「TOYOPUC」のラインアップに追加した。IP69Kの耐環境構造とEtherNet/IP対応により、設備の省配線化とレイアウト自由度向上を図る。
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Rockwell Automation(ロックウェル・オートメーション)は、「Micro800」コントローラーに対応する無料設計ソフトウェア「FactoryTalk Design Workbench」を発表した。複数デバイスを同時に管理可能で、設計から導入までの作業を効率化する。
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横河電機は、産業用IoT向け無線ソリューション「Sushi Sensor」XSシリーズの新製品として、4ch無線振動センサーを発表した。故障箇所や原因の特定支援、保全効果の可視化を通じて、保全業務のDXに寄与する。
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Schneider Electric(シュナイダーエレクトリック)は、高圧モーター制御に対応するMVドライブシステム「ATV6000」「ATV6100」シリーズを日本市場で発売した。電圧2.4〜13.8kV、容量150〜2万kWに対応し、省エネ性と柔軟なカスタマイズ性を両立する。
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安川電機は、新マシンコントローラー「iC9000シリーズ」の販売を開始した。
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安川電機は、マシンコントローラー「MPX1000」シリーズに、「MPX1310」オプションモジュール搭載モデルとオプションモジュール8種を追加した。システム構築や機能拡張など、さまざまな装置の要求に対応可能になる。
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NTNは、手首関節モジュール「i-WRIST」を活用した、インライン対応高速検査ユニットの提案を開始した。i-WRISTと直動アクチュエーターを組み合わせたユニットを標準化し、ユーザーのニーズに合ったダイカスト製品の外観検査ソリューションを提供する。
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日立産機システムは、周囲温度45℃で運転可能なオイルフリースクロール型空気圧縮機「G」シリーズを発売する。独自の冷却技術を採用し、従来機よりも5℃高い周囲温度45℃での運転に対応する。
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シュナイダーエレクトリック(Schneider Electric)は、Pro-faceブランドからパネル一体型の産業用パネルコンピュータ「PSA6000」シリーズを4種類発売した。全モデル奥行58.8mmの薄型で装置の小型化に寄与し、0〜50℃とIP66で過酷環境にも対応する。
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Rockwell Automation(ロックウェル・オートメーション)は、Logixプラットフォームの中核に位置付ける産業用コントローラー「ControlLogix 5590」を発表した。高速処理、統合安全、堅ろうなセキュリティを1台に統合している。
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日本精工(NSK)は、触覚伝達装置向け減速機としてバイラテラルギアを開発した。
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NTNは、産業機械用等速ジョイントの分解、洗浄や部品交換、再組み立てをするメンテナンスサービスを開始した。機器の故障リスクや買い替えを減らすことで、環境負荷低減にも貢献する。
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三菱電機、NTT東日本、CC-Link協会は、IOWNの中核技術となるAPNを活用して、CC-Link IE TSNを実装した産業用機器同士が、最大1600km離れた拠点間でリアルタイム通信できることを実証した。
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モベンシスとアイ・エル・シーは技術提携契約を締結した。
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コンテックは、日立システムズの24時間365日のオンサイト保守サービス付きFAコンピュータを発売した。全国約300カ所のサービス拠点とロジスティクスセンターを活用し、全国で均一な訪問修理サービスを提供する。
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三菱電機は、インバーター駆動の低圧三相モーターに対応したモーター診断機能付マルチモーターコントローラーを発売した。電圧や電流信号を解析し、異常を自動で検知して点検業務を効率化する。
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コンテックは、「CONPROSYS nano」シリーズのEtherCATカプラユニット「CPSN-EOB471EC-41」「CPSN-EOB471EC-81」を発売した。I/Oモジュールを搭載し、リモートI/Oシステムを構築できる。
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ジェイテクトは、FA制御機器用設計ツール「TOYOPUC-Manager」を開発した。設計ツールの一体化により、設備設計エンジニアの設計効率を向上させる。
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アドバンテストは、半導体製造に不可欠なフォトマスクやEUVマスクの寸法を測定するCD-SEM「E3660」を発売した。従来機比で測長再現性を20%以上高めており、2nmノード以降の厳しい測定要求に応える。
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製造現場には、まだ多くの手作業が残されている。東京エレクトロン デバイスは、光学技術と画像処理、それらで集めた情報を基に判断するアルゴリズムを強みとして、製造現場の自動化を推進している。同社の自動化システムの特徴などを紹介する。
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オムロンは2025年9月30日にSysmac-Edge「データフローコントローラDX1」をグローバルで発売する。同社では5年間で1万台の販売を目指している。
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日本トムソン(IKO)は、アライメントステージ「SA」シリーズの回転テーブルに、θ軸の無限回転仕様「SA…DE/T」を追加した。360度を超える動作角や連続回転に対応し、機構の簡素化とタクトタイムの短縮に寄与する。
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日立産機システムは、配線用、漏電遮断器の2次側に直結できるユニット形計器用変流器「CTU」シリーズを発売した。R相、T相の変流器を一体化し、主回路の大電流を計装用の5Aに変換する。
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安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-X」シリーズの「FT」仕様に、自律分散システムに対応する「FT54」仕様を追加し、発売した。サーボ単体でセンシングデータの収集と一次解析、自軸のモーションを制御できる。
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リコーPFUコンピューティングは、作業検査カメラ「RICOH SC-20」に複数カメラを接続して、マルチアングルでの自動検査を可能にするオプション機能「Additional Camera Option」を発売した。
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東レエンジニアリングは、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業において、極薄半導体チップを高スループットで実装する技術を開発した。
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フエニックス・コンタクトは、アンテナ内蔵型のWi-Fi 6対応産業用無線LANアダプター「FL WLAN 1120」と、別売りアンテナと組み合わせて使用する「FL WLAN 1020」を発売する。
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