最新記事一覧
シャープは2026年6月9日、2026年度の事業説明会を開催し、既存事業の展望についても説明した。ディスプレイデバイス事業は車載やモバイル/産業向けで黒字化を目指しつつ、先端パネルレベルパッケージプロセスの開発など、ディスプレイの技術を活用した新規事業の創出を行う計画だという。
()
Astemoは、「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」において、完全子会社のAstemo Cypremosが手掛けるSDVエンジニアリングソリューション「Cypremos SDV Engineering Suite」のデモを披露した。
()
アナログ・デバイセズ(ADI)は「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展し、自動車向けのオーディオソリューションを紹介した。センサーやデジタルシグナルプロセッサ(DSP)といったハードウェアからソフトウェアまで一貫して手掛けることが強みだ。
()
太陽誘電は「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」(2026年5月27〜29日、パシフィコ横浜)に出展し、積層セラミックコンデンサー(MLCC)やハイブリッドコンデンサーなど、同社の車載向け製品群を紹介した。同社は中期経営計画2030(2026〜2030年度)において、自動車を注力市場に位置付けている。
()
マツダは「スーパー耐久シリーズ2026第3戦」で実施した車載CO2回収装置「Mazda Mobile Carbon Capture」の実証実験において、走行中のCO2の吸着に加えて貯蔵にも成功したと発表した。CO2回収量は、吸着だけを行った前回の実証実験と比べて約10倍となる804gに達したという。
()
Melexisの「MLX81119」は、1A対応DC-DCコンバーターを内蔵したRGB LEDコントローラーだ。車載照明システムの電力損失と発熱を低減し、省スペース設計に貢献する。
()
OKIエンジニアリングは、Wi-Fi 6Eに対応する最大7.125GHzの電波を、AWGN(Additive White Gaussian Noise、加法性ホワイトガウス雑音)によって再現して照射する、車載機器向けEMC耐性試験サービスの国内提供を2026年6月5日に開始した。
()
宇部マクセルは、車載用リチウムイオン電池に向けたセパレーターの生産設備を増強する。2026年度中にも堺事業所(大阪府堺市)内で第1期工事を始める。2029年度には第2期工事も着工する予定。これにより、同社のセパレーター原膜製造能力は、現在の約1.5倍となる。
()
Diodesの車載向けホール効果ラッチ「AH3711Q」は、±10ガウスの高感度磁気検出を実現する。小型磁石の採用によるシステム小型化と低消費電力化に貢献する。
()
近年の自動運転技術の進展などによって、車載ネットワークにはこれまで以上に高速かつ大容量の通信が求められるようになり、Ethernetの採用が進んでいる。コネクタ大手のヒロセ電機は、中でも高速な1000BASE-T1に対応した新製品「GT37シリーズ」を開発した。GT37シリーズは高速通信や小型化のトレンドに対応するだけでなく、高額な設備投資不要で少量から導入できることも特徴だ。
()
Lumissil Microsystemsの「IS32FL3776」は、最大216個のLEDを個別制御できるマトリクスLEDドライバーであり、ソフトウェア定義型車(SDV)向け外装照明の高度な演出を実現する。
()
富士キメラ総研は、今後普及が進む車載ECUの世界市場を調査し、その結果を公表した。2035年の車載ECU市場は37兆8114億円となり、2024年対比1.5倍に成長すると予測する。
()
米Knowles Electronicsの日本法人であるノウルズ・エレクトロニクス・ジャパンは「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」(2026年5月27〜29日、パシフィコ横浜)に出展し、車載向けMLCC製品を紹介した。軍需産業向けで培った耐久性、信頼性の高さが車載でも活用されているという。
()
Diodesの車載用4チャネルリドライバー「PI3EQX32904Q」は、PCIe 5.0など最大32Gbpsの高速インタフェースに対応し、車載システムの信号品質を向上する。
()
矢崎総業は、「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」において、25Gbps光通信コンポーネントを披露した。2032年以降をターゲットに開発を進めている製品である。
()
日本ラッドは、車載や産業機器向けに、アプリケーションの実行直前に正真性を検証するセキュリティエンジン「Pre Execute Verification」を開発した。欧州サイバーレジリエンス法などへの対応を支援する。
()
STマイクロエレクトロニクスは、NPU(Neural Processing Unit)を搭載した32ビット車載マイコン「Stellar P3E」を開発した。ECUの機能統合(X-in-1化)を簡素化するとともに、異常検出や予知保全、仮想センサーといったリアルタイム・エッジAI機能を自動車に実装しやすくなる。
()
東芝デバイス&ストレージは、「SmartMCD」シリーズの新製品「TB9M040FTG」のサンプル出荷を開始した。新製品は三相ブラシレスDCモーター駆動用パワーMOSFETを内蔵し、車載小型モーターを直接駆動できる。
()
NXP Semiconductors(NXP)は、ソフトウェア定義型自動車(SDV)向けの新しいプロセッサ「S32N7」シリーズの展開に力を入れている。S32N7は、ドメインごとに分散していた電子制御ユニット(ECU)を統合し、配線や電子部品、ソフトウェア構成を簡素化することを狙った製品だ。
()
Littelfuseは、最大400Vのスタンドオフ電圧に対応するTVSダイオードを発表した。GaN/SiC MOSFETやIGBTを高エネルギー過渡現象から保護する。
()
Automotive Grade Linuxは、SDV向けオープンソースプラットフォーム「SoDeV」の初期版を公開した。ハードウェアに依存しない開発環境を提供し、車両開発期間の短縮を支援する。また、新たに加盟した5社を発表した。
()
名古屋大学の研究グループは、透明導電体ナノシートを用い、高い透明性を実現しつつ高感度で可視光検出が可能な「オールインワンRGBフォトディテクター」を開発した。400℃という高温環境下でも安定した動作が可能なため、宇宙や車載、高放射線環境などで利用することができる。
()
Rohde&Schwarzは、1〜6GHz帯をカバーする広帯域RFアンプ「BBA300」ファミリーに追加した。自動試験環境向けに効率を高め、車載や防衛用途に対応する。
()
今回はAUTOSARのメリットや構成要素、今後の展望などについて紹介します。
()
ロームは、拡張性に優れた車載SoC(System on Chip)向け電源ソリューションを開発した。先進運転支援システム(ADAS)やドライバーモニタリングシステム(DMS)、センシングカメラなどに用いられるSoC向けに提案していく。
()
車載スマートアクセサリーブランド「Ottocast」は、6月20日までポータブルディスプレイシリーズのセールを実施。Amazonで割引コードを入力すると「Ottocast ScreenFlow」が3万4999円のところ2万2999円になる。
()
アナログ&ミックスドシグナル半導体メーカーであるNOVOSENSE Microelectronics。車載用半導体でも、センサーから電源IC、リアルタイム制御マイコンまで豊富なポートフォリオを持ち、グローバルの新エネルギー車パワートレイン市場では既に数百社に上る採用実績がある。日本市場でも事業を強化する同社は「人とくるまのテクノロジー展」にも出展し、自動車の電動化と知能化を支える製品群とデモを披露する。
()
アナログ・デバイセズ(ADI)は、同社の次世代車載オーディオバス技術である「A2B(Automotive Audio Bus)2.0」に対応する「ADAA245xシリーズ」の量産を開始した。これにより、同社は車内音響体験のさらなる充実化を支援する。
()
アナログ・デバイセズは、車載オーディオバスの次世代版「A2B 2.0」に対応した製品「ADAA245x」シリーズの量産出荷を開始した。最大98.3Mビット/秒の全二重通信、最大119のアップおよびダウンオーディオチャンネルに対応している。
()
ロームは、パワー半導体の新世代品「第5世代SiC MOSFET」を開発した。ジャンクション温度175℃でのオン抵抗を同サイズ同耐圧の第4世代品比で約30%低減しており、車載、産業機器の高効率化、小型化に寄与する。
()
ソニーセミコンダクタソリューションズの最高技術責任者(CTO)である大池祐輔氏への、イメージセンサー技術戦略インタビュー後編だ。車載や産機を含めたアプリケーションごとの技術戦略やフィジカルAIの機会および中国競合勢に対する見解、CTOとして今後の技術革新に向けた思いなどを聞いた。
()
米Googleは車載OS向けにAI「Gemini」を提供すると発表しました。従来の音声操作を刷新し、自然な対話や車両マニュアルに基づいた詳細な操作ガイド、EVの航続距離に関する高度な支援を実現します。
()
ロームは、車載用電動パワートレインや産業機器向け電源に適した「第5世代SiC MOSFET」を開発した。従来の第4世代品と比較して、175℃時のオン抵抗値を約30%低減している。
()
Amazonでアンカーの車載充電器がセール中だ。最大75W出力に対応し、ノートPCも充電できる他、巻取り式のケーブルを内蔵しているため車内をスッキリ保てる。2台同時充電も可能な便利なアイテムだ。
()
太陽誘電は2026年5月8日、2026年3月期通期(2025年4月〜2026年3月)の決算を発表した。売上高は3553億円で前期比4.1%増、営業利益は200億円で同91.2%増、経常利益は241億円で同129.4%増、純利益は148億円で同535.9%増だった。AIサーバ/自動車向けコンデンサーの売上増加などが寄与していて、2027年3月期も堅調に需要拡大する見込みだという。
()
ソニーはTSMCと次世代イメージセンサーの開発・製造に関する合弁会社設立に向け基本合意した。熊本県に拠点を置き、車載やロボティクスなどのフィジカルAI分野を強化する。一方で、ホームAV事業をTCLとの合弁会社へ承継し、テレビの自社製造から事実上撤退しており、成長分野へ経営資源を集中させる構造改革を加速させる。
()
マイクロチップ・テクノロジーは、AIサーバやデータセンター、車載、産業機器向けDSC「dsPIC33AK256MPS306」を発表した。78ピコ秒の分解能を有するPWMを搭載している。
()
MOTTERUは、マグネット車載ホルダーを発売。ネオジム磁石と、ダイヤルを回してロックする「真空ゲル吸盤」でスマートフォンを強力に固定する。360度回転するので自在に角度調整できる。
()
ビシェイ・インターテクノロジーは、車載グレードのフォトボルタイックMOSFETドライバー「VODA1275」を発表した。小型のSMD-4パッケージで、沿面距離8mmを確保し、CTI(比較トラッキング指数)600のモールド樹脂を採用している。
()
車載スマートアクセサリーブランド「Ottocast」は、アウトドアイベント「GO OUT JAMBOREE 2026」への出展を記念し「Mini Pot」などを最大58%オフで提供する。期間は5月20日まで。
()
ルネサス エレクトロニクス、2026年12月期第1四半期(2026年1月1日〜3月31日)の業績(Non-GAAPベース)を発表した。売上高は前年同期比20.6%増の3723億円、売上総利益率は同2.4ポイント増の59.2%、営業利益は同416億円増の1254億円、純利益は同297億円増の1029億円だった。自動車向けやAI関連製品が好調だが、産業向けでは供給面の問題で伸びが抑制された面もあるという。
()
村田製作所は、自動車向けMLCC 7品番の量産を開始した。同社発表によると、定格電圧とサイズでそれぞれ世界最大の静電容量に達したという。
()
Diodesは、車載システム向け8×8mmガルウイングリードパッケージを採用した40V〜80V対応MOSFET製品群に100V MOSFETを追加した。48V BLDCモーター駆動用途に適し、高温環境でも安定動作する。
()
大真空は、独自の水晶振動子「Arkh」を内蔵し、出力周波数625MHzに対応する差動発振器「Arkh.2G」を開発、サンプル出荷を始めた。データセンターのAIサーバや、光トランシーバーなどのDSP用クロック、車載用高速通信といった用途に向ける。
()
マイクロチップ・テクノロジーは、車載およびeモビリティ向けのHMI用途に対応したSiP型ハイブリッドMCU「SAM9X75D5M」を発表した。MCUの開発環境を用いて、MPU相当の処理能力を活用できる。
()
Amazon.co.jpにて、最新規格のQi2に対応した車載ワイヤレス充電器「THREEKEY Qi2 25W ワイヤレス車載充電器」がセール価格で登場。最大25Wの高速充電と冷却ファン内蔵により、長時間のドライブでも安定した給電が可能だ。
()
京セラが、ウシオ電機の半導体レーザーデバイス事業を取得する。車載向けロードプロジェクションやメタバース分野における拡張現実(AR)グラスなどに向けたRGBレーザーダイオード技術基盤の強化を狙う。ウシオ電機によると譲渡価格は10億円で、手続きは2027年4月に完了予定だ。
()
サンコーは、同社製コンパクト冷蔵庫「どこでもミニ冷凍庫9L」に“サンドカーキ”カラーバリエーションモデルを追加した。
()
Amazon.co.jpにて、OTTOCASTの車載AIボックス「Play2Video Ultra」が28%オフのセール中だ。純正の有線CarPlayをワイヤレス化できるだけでなく、Android 12 OSの搭載によりYouTubeやNetflixなどの動画視聴も可能にする。
()
NXPセミコンダクターズは、第3世代RFCMOS車載レーダートランシーバー「TEF8388」を発表した。8T8R構成で、最大576アンテナチャネルのレーダーセンサー構成が可能となっている。
()