最新記事一覧
日産自動車が日本国内の生産体制を再編すると発表。栃木工場を先進生産拠点、日産自動車九州をB/Cセグメント車のグローバル生産拠点、日産車体九州をフレーム車とLCVの生産拠点に位置付け、海外輸出分を含めて日本国内で年間100万台の生産規模を目指す。
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エンジニアリング協会は、書籍「実践的MES導入ガイド〜製造実行システムが工場を強くする」の刊行記念シンポジウムにおいて、製造業におけるMES(製造実行システム)利用の重要性を訴えた。
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ストックマークが、製造業の実務担当者を対象とした「生成AIの業務活用実態調査」の結果を発表した。生成AIを活用してから生産性が改善したと64%が感じていたが、頼みたいのに頼めない業務があると73%が回答した。
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ソニーセミコンダクタソリューションズとAramcoは、ビジョンセンシングやAI(人工知能)を活用した産業AIの高度化に向けた協業の可能性を検討するため、法的拘束力を伴わない基本合意書を締結した。実用的なアプリケーションの検討を進める。
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ダイキン工業は、工場やプラント向けにIoTやAIを活用した設備点検ソリューションを提供するLiLzに出資した。両社の技術と現場知見を組み合わせ、工場向けソリューションの開発に取り組む。
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日本電気硝子は、ガラス製造におけるCO2排出量の削減や生産の効率化/安定化に貢献する技術を扱うブランドとして、「0-EFIQ」を立ち上げた。
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大日本印刷ら6社が参画する、建設現場から出た廃プラスチックの資源循環モデル構築に向けた実証事業が、環境省に採択された。6社は資源分別の高度化や再資源化の品質確保、再生材の用途拡大に取り組む。
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日本精機は、デンソーのHUD(ヘッドアップディスプレイ)事業を譲受する契約を締結したと発表した。関係当局の許認可や顧客の承諾などを得た上で、2027年2月26日付で事業譲受を行う予定だ。
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三菱重工業とNECは、防衛分野における戦略的提携に向けた覚書を締結した。防衛産業基盤の強化とデータやAI主権の確立に向け、作戦計画や指揮統制、無人アセットなどの領域で連携を強化する。
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燈は、次世代モーターを開発するアスターと資本業務提携を結んだことを発表した。アスターのモノづくり技術と、燈のフィジカルAI技術を高度に融合させ、日本の強みである「現場のモノづくり力」にAIを掛け合わせ、グローバル市場で競争力を持つ高付加価値な製品を秋田から創出する。
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電子情報技術産業協会(JEITA)は2026年10月13〜16日に幕張メッセで開催予定の「CEATEC 2026」の概要について説明した。2024年から2年ぶりとなる、日本自動車工業会が主催する「Japan Mobility Show Bizweek 2026」との併催となり、「Transformation─企業が、産業が、そして社会が変わる─」をテーマに最新ソリューションや技術動向を展示予定だ。
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伊藤忠商事は、電通グループとITサービスおよびリテールメディア領域の戦略的提携を発表した。これに伴い、電通グループ子会社の電通総研に対する公開買付け(TOB)を実施し、非公開化する予定だ。
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スター精密は、親会社のソルスティシアを存続会社とし、自社を消滅会社とする吸収合併を実施する。組織体制や事業内容はそのまま維持し、合併後は存続会社が社名を変更して事業を継続する。
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スズキは、本社敷地内に新たな事務所棟を建設する。価値創造とインフラモビリティを支える拠点として整備し、2029年の完成/稼働を目指す。
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キオクシアとサンディスクは、日本国内で2032年までに総額約5兆円を見込む投資計画を発表した。政府の支援を前提に、AI社会の需要拡大を支えるため四日市工場と北上工場の生産設備や関連インフラ、技術の強化を図る。
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両備システムズは2026年度売上高476億円達成の見込みを発表。公共やクラウド事業の好調に続き、物流DXを強化する。APT買収で現場制御と情報管理を統合し、2030年にサプライチェーンマネジメント事業100億円を目指す。
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Quemixと三井金属は、量子コンピュータを活用した材料シミュレーションの実用化に向け、資本業務提携を締結した。量子コンピュータの社会実装に向けた研究開発の加速と、材料開発を通じた社会課題の解決を目指す。
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ブラザー工業は、スロバキアの生産拠点において使用済みドラムユニットの再生事業を開始した。回収した使用済み品を清掃や部品交換により新品同等の品質へと再生し、廃棄物のさらなる削減と循環型社会の実現を目指す。
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古河電気工業は、データセンター需要の拡大に対応するため、光ファイバーおよびローラブルリボンケーブルの生産能力を増強する設備投資を実施する。総投資額は約1000億円を見込んでいる。
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日鉄ソリューションズは、iAutoと資本業務提携契約を締結した。日鉄ソリューションズのAI、データ活用技術とiAutoの車載ソフトウェア技術を融合し、SDVやAIDV分野での価値創出を目指す。
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三菱電機は、エネルギー管理ソフトウェアを手掛ける米国のPCI Energy Solutionsを14億ドルで完全子会社化する。PCIの最適化技術と三菱電機の制御技術などを組み合わせ、スマートエナジー領域の事業拡大を図る。
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PTCジャパンは、約15年ぶりに東京オフィスを西新宿から日本橋へ移転し、AI時代の製造業DXを支援する新拠点として公開した。
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セイコーエプソンと住友化学は、圧電薄膜材料の性能向上とデバイス応用へ向けた技術提携を発表した。住友化学の高度な薄膜形成技術と、エプソンの精密微細加工技術などを生かし、次世代デバイスの開発を目指す。
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荏原製作所は2026年12月期(1〜12月)第2四半期の決算を発表。受注高、売上高、営業利益などが過去最高を更新し、通期予想も上方修正した。
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三菱電機は、衛星搭載レーダーを開発するArray Labsに1000万ドルを出資し、AMTIを用いた衛星事業での協業に合意した。安全保障用途を中心とした情報提供サービスの事業化を目指す。
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キャディは次世代版「製造業AIデータプラットフォームCADDi」を発表した。AIと人が共有するデータ/セマンティクス基盤で現場の暗黙知を構造化し、直列工程の並列化でモノづくりの加速を目指す。
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河村電器産業は、アジア地域での事業シナジーを創出し、安定的なサプライチェーンを構築するため、韓国の低圧電気機器メーカーである大陸と株式譲渡契約を締結した。大陸の株式75%を取得し、グループ化する。
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デクセリアルズは、2027年3月期第1四半期の連結業績について、為替影響が追い風となり、売上高が前年同期比4%増の271億8200万円、事業利益は同4.8%増の82億7500万円になったと発表した。
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関西電力ら9社は、「鉄道による水素輸送の供給管理・環境価値管理システム開発」に着手した。鉄道や通信などの既存インフラを生かし、大規模ながら低コスト、低炭素な水素輸送システムを開発する。
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生成AI需要で半導体市場は急伸している。コアスタッフは、市場の最新動向と今後の見通しを読み解く記者説明会を開催した。
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ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCは合弁会社を設立し、熊本県でスマートフォン向けイメージセンサーを生産する。2029年の量産開始を予定している。
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NECは、自律型AIで業務を遂行する「コーポレートAI・Workforce部門」を正式に設立した。AIが自律的にタスクを実行、改善し、人間が品質とガバナンスを統制する。
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富士フイルムホールディングスは、複合機などを扱うビジネスイノベーション事業の分離を検討する。
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東芝は2026年度第1四半期の連結業績を発表した。売上高は前年同期比27.0%増、営業利益は約3倍となった。キオクシア株式の評価益などにより、当期純利益は4兆4673億円に達した。
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ソディックは、2026年12月期第2四半期(2026年1〜6月累計)の決算を発表。主力の工作機械事業が業績をけん引して大幅な増収増益となり、通期の業績見通しも上方修正した。
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ヤンマーホールディングスは日立建機と、コンパクト建機事業での協業の可能性を検討するための基本合意書を締結した。両社の技術や事業基盤を生かし、製品競争力の強化と顧客価値向上を目指す。
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AGCは、2026年12月期第2四半期の決算で、前年同期比で増収増益を達成したと発表した。円安効果に加え、東南アジアでの化学品事業などが業績をけん引した。
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日立建機は、2027年4月1日付で予定している「ランドクロス株式会社」への社名変更に向けた、「LANDCROS」のグローバル・ブランドアンバサダーに大谷翔平選手が就任したことを発表した。
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アマダは、2027年3月期第1四半期の決算を発表。AI関連投資やデータセンター需要の拡大を背景に、売上高、受注高が第1四半期として過去最高を更新した。
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中華電信、富士通、1FINITYは、台湾でのAPNの活用範囲拡大と量子技術の活用に向け、2年間の戦略的パートナーシップに合意した。海底システムを活用したAPNの技術検証などを共同で進める。
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オムロンは、2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)の決算を発表。好調な制御機器事業がグループ全体をけん引し、大幅な増収増益となった他、業績見通しでも上方修正につながっている。
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ホンダが2026年度第1四半期の連結業績を発表。好調な二輪事業に加え、四輪事業も中国での苦戦を日本と北米の好調さが支え、四半期営業利益で過去最高を記録した。2026年度通期の連結業績見通しも円安による為替影響を織り込み上方修正している。
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デンソーとSTATION Aiは、製造業向けオープンイノベーション支援プログラム「RE-CORE(リ・コア)」を開始した。
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DMG森精機は、2026年度上半期(2026年1〜6月)の決算概要と2028年度までの中期事業計画を発表。受注額は半期ベースで過去最高を記録した他、2026年度の通期業績予想を第1四半期の決算発表に続き再び上方修正し、2028年度にはピーク利益の更新を見据えている。
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トヨタ自動車は2026年度第1四半期の連結業績を発表した。
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マツダは2027年3月期第1四半期の連結決算と通期の業績見通し、新型「MAZDA CX-5」の販売進捗について説明した。
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デクセリアルズは東京オフィスを大幅にリニューアルし、栃木事業所との「2拠点本社体制」へ移行した。東京オフィスの面積を約2倍に拡張し、グローバルな連携や多様な人材の協創を行えるようにしたワケとは……
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日産自動車が2026年度第1四半期の連結業績と経営再建計画「Re:Nissan」の進捗状況について説明した。
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牧野フライス製作所は、日本産業推進機構による買収提案に応じないことを発表した。
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ソニーグループは、2026年度第1四半期の連結業績を発表し、売上高、営業利益ともに第1四半期として過去最高を更新した。
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