最新記事一覧
間もなく終わりを迎える2025年。そこで、EE Times Japan編集部のメンバーが、半導体業界の“世相”を表す「ことしの漢字」を考えてみました。
()
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2025年12月号を発行しました。EE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は『2025年の半導体業界を振り返る』です。
()
サンケン電気は、白物家電向け高圧3相モータードライバー「SIM262xM」シリーズに、電流定格5.0A品の「SIM2622M」を発表した。制御ICを備えていて、外付けマイクロコントローラーが不要だ。
()
サンケン電気は、外付けマイコンが不要な高圧3相モーター用ドライバーIC「SIM262xM」シリーズとして、定格電圧600V、定格電流5.0Aの「SIM2622M」を開発し量産を始めた。定格電流が2.5Aの「SIM2621M」も開発中である。
()
サンケン電気は、AIデータセンターの空調/液冷システムに向け、高耐圧の窒化ガリウム(GaN)および炭化ケイ素(SiC)パワー半導体搭載IPMの展開を計画している。2025年11月12日の決算説明会で、同社社長の高橋広氏が計画を語った。
()
サンケン電気がGaNパワーデバイス市場への本格参入を狙っている。競争も激化しているが、高耐圧かつ低コストを実現する独自技術の横型GaNで差別化を図る他、2030年度には縦型GaNの量産も計画しているという。今回、同社幹部に詳細を聞いた。
()
サンケン電気は、高圧3相モーター用ドライバー「SAM265M50AS3」の量産を開始した。スイッチング損失が低減していて、IPMの温度上昇を抑制する。車載規格「AQG324」に準拠した。
()
サンケン電気は、高圧3相モーター用ドライバー「SAM2シリーズ」として、車載用途に向けた最大定格650V/50Aの「SAM265M50AS3」の量産を始めた。スイッチング速度を高めることで、同等の他社製品に比べスイッチング損失を20%以上も低減したという。
()
JEITAは、同社主催の「CEATEC 2025」(2025年10月14〜17日、幕張メッセ)で、学生向けに半導体産業を紹介するブース「JEITA半導体フォーラム2025」を、半導体企業9社と共同で出展。「半導体産業人生ゲーム」「黒ひげ危機一発×半導体産業人生占い」などが展開される。
()
サンケン電気は、車載向け高圧3相モーター用ドライバー「SAM212MxxAF1」シリーズのうち、15A対応「SAM212M15AF1」の量産を開始した。出力スイッチング素子、プリドライバー、制限抵抗付きブートストラップダイオードを1パッケージに集積する。
()
サンケン電気は窒化ガリウム(GaN)パワーデバイス市場での拡大を狙い、開発を加速している。2025年8月13日には低オン抵抗で高耐圧化が容易な独自GaN技術を有する子会社パウデックの吸収合併をすると発表した。
()
サンケン電気は、白物家電向けの高圧3相モーター用ドライバー「SCM127xMB」シリーズを発表した。出力素子、プリドライバー、制限抵抗付きのブートストラップダイオードを1パッケージに統合している。
()
TSMCが窒化ガリウム(GaN)ファウンドリー事業から撤退するニュースは大きな話題となった。撤退して後の「リソースの余力」を、TSMCはどこに振り分けるのか。
()
サンケン電気は、車載オルタネーター用ダイオード「SG-K17VLEFGR」「SG-K17VLEFGS」の量産を開始した。両製品は極性が逆で、組み合わせて使用することでブリッジ回路を省スペースで構成できる。
()
世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Expo&Conference」が、ドイツ・ニュルンベルクで開幕。31カ国から集まった650以上の企業/団体がパワーエレクトロニクス分野の最新技術を紹介している。
()
サンケン電気は、TSMCの22ULLプロセスおよびRRAM技術を活用し、RISC-V CPUコアを搭載した先端的なMCUを共同開発した。さまざまなパワー制御アルゴリズムを高性能処理できる。
()
サンケン電気は、TSMCの22nm超低リーク(22ULL)プロセスとRRAM(抵抗性ランダムアクセスメモリ)技術を活用し、RISC-V CPUコア内蔵の「パワー制御システム向けMCU」を共同開発した。2025年第4四半期(10〜12月)より量産を始める。
()
本稿では、2024年下半期(7〜12月)の半導体業界をEE Times Japanの記事とともに振り返る。
()
サンケン電気は、小型高圧3相モーター用ドライバー「SIM2-151」を発売する。15A品の「SIM2-151A」「SIM2-151AB」に比べ熱抵抗を小さくし、損失を低減した。
()
2024年も間もなく終わりを迎えます。そこで、EE Times Japan編集部のメンバーが、半導体業界の“世相”を表す「ことしの漢字」を考えてみました。
()
1年間お疲れさまでした。MONOist FAフォーラムの2024年公開記事の人気ランキング TOP10を紹介します。
()
サンケン電気は、産業機器向け高圧3相ブラシレスモータードライバー製品として、高耐圧1200V、出力電流15Aのパワーモジュール「SAM212M15BF1」の量産を開始した。DBC構造を採用し、実装密度を高めている。
()
試作開始まで既に半年を切りました。
()
サンケン電気は、TV/白物家電向けの高速整流ダイオード「SPNS-1106S」の量産を開始した。低VFタイプの面実装型TO252-2Lを採用し、フローはんだとリフローはんだの2つの実装方法に対応する。
()
サンケン電気は、オルタネーター用ダイオード「SG-17VLZ」「SG-17VLZ40」シリーズの量産を開始した。両シリーズとも、極性が逆のS品とR品を提供する。
()
米CHIPS法による助成金を最初に獲得した企業で、サンケン電気の米国子会社でもあるPolar Semiconductorは、より幅広い顧客向けにパワー半導体を製造する商業ファンドリーへと転換しようとしている。半導体製造の自国回帰を進める米国にとって、Polarの戦略が成功するか否かは重要な指標になりそうだ。
()
サンケン電気は、令和6年能登半島地震で被災した石川サンケンの志賀工場(石川県志賀町)を2026年4月末に閉鎖する。2024年1月の被災後、復旧活動を進めて全面的な生産を再開していたが、震災影響評価の結果、恒久的使用は困難との結論に至ったという。同社は今後、グループ後工程における生産再編の実施を行う予定だ。
()
サンケン電気は、PFC用デジタル制御IC「MD6753」の量産を開始した。インターリーブ方式トーテムポール型ブリッジレスPFCをフルデジタルで制御する電源ICで、電力の目安は1kW以上としている。
()
サンケン電気は、20A出力対応高圧3相モータードライバー「SIM2-202B」の量産開始を発表した。コンパクトながら放熱性能に優れ、高精度のサーマルシャットダウン機能や温度モニター機能などを備える。
()
サンケン電気は、定格電圧600V/定格電流20Aの高圧3相モーター用ドライバー「SIM2-202B」を開発、量産を始めた。エアコンなどインバーター制御を行う白物家電製品の小型化や高効率化、高品質化が可能となる。
()
サンケン電気は、臨界モードPFC内蔵LLC電流共振電源用コントロールIC「SSC4S911」の量産を開始する。SSOP24パッケージに臨界モードのPFC制御とLLCタイプの電流共振制御を内蔵している。
()
サンケン電気は2024年7月、PFC(力率改善回路)制御機能を内蔵したLLC電流共振電源用制御IC「SSC4S911」の量産を開始したと発表した。PFC部とLLC部を1つのICで制御でき、別個のICで制御する場合に比べ21個の部品を削減できるという。
()
サンケン電気は、エアコンや扇風機、空気清浄機のファンモーター駆動向け高圧三相DCブラシレスモーターIC「SX68127MA」「SX68128MA」の量産を開始した。高効率で低騒音のモーター制御を提供する。
()
サンケン電気は、ツェナーダイオードやゲート抵抗を搭載した、車載向けイグナイター用IGBT「DGU5020GR」を発表した。外付けのクランプ回路なしで、点火コイルの駆動回路を構成できる。
()
サンケン電気は、LLC電流共振電源用コントロールIC「SSC4S913」の量産を開始した。PFCとLLCの起動や停止、スタンバイを連携して制御できる。
()
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は「能登半島地震による工場への影響」をお送りします。
()
サンケン電気は2024年2月21日、令和6年能登半島地震で被災した工場の復旧に関する最新情報(第12報)を発表した。堀松工場、能登工場、志賀工場の全てについて、2024年3月中にも全面的に生産を再開できるメドが立ったという。
()
2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」で被災した、北陸に生産拠点を持つ半導体/電子部品各社の被害状況をまとめる。【最終更新:2024年3月21日】
()
サンケン電気は、スーパージャンクションMOSFET(SJ-MOSFET)と電流モード型PWM制御ICを1パッケージに集積したPWM型スイッチング電源用パワーIC「STR3W400MXDシリーズ」を開発、その第1弾として「STR3W424MXD」の量産を始めた。
()
米国半導体商社のFusion Worldwideは、「第38回 ネプコンジャパン -エレクトロニクス開発・実装展-」(2024年1月24〜26日/東京ビッグサイト)に出展した。同社ブースで、社長のTobey Gonnerman氏に、展示会出展の狙いや2024年の世界半導体市場予測を聞いた。
()
サンケン電気は2024年2月6日、2024年3月期(2023年度)の連結業績予想を取り下げた。令和6年能登半島地震で被災した石川サンケンの3工場に関して、生産の回復や損失額の算定などにまだ時間が必要と判断した。
()
サンケン電気は、令和6年能登半島地震で被災した石川サンケンの志賀工場(石川県志賀町)の一部の生産工程について、2月中旬の生産開始を目指すと発表した。
()
令和6年能登半島地震によって大きな影響を受けた製造業の工場が、一部生産再開の状態を経て、2024年2月上旬から本格生産再開へ移行しようとしている。
()
サンケン電気は2024年1月30日、令和6年能登半島地震で被災した石川サンケンの3工場のうち、堀松工場(石川県志賀町)と能登工場(石川県能登町)で一部生産を再開した。
()
ただモノを作ってるだけではなくて、地域社会を構成する一員でもあるんですよね。
()
令和6年能登半島地震によって大きな影響を受けている製造業の工場について、稼働再開に向けた取り組みをまとめた。
()
サンケン電気は令和6年能登半島地震で被災し停電が続いていた志賀工場(石川県志賀町)の電力供給が復旧したと発表した。同社は、引き続き、同工場の生産再開に向けて復旧活動を進めていく一方で、志賀工場の生産品の一部を堀松工場(同町)で代替生産することを決定したという。
()
ルネサス エレクトロニクスがGaN(窒化ガリウム)技術を持つTransphorm(米国)の買収を発表した。これによりパワー半導体のポートフォリオを拡充するという。そもそもGaN技術やパワー半導体とはどういったものなのだろうか? 筆者が最新の動向を解説する。
()
コアスタッフは2024年1月16日、同年秋に稼働予定の新物流センター(長野県佐久市)の建設状況と、半導体業界における「物流2024年問題」の解決を目指す同社の新サービスを説明した。
()
サンケン電気は2024年1月17日、同月1日に発生した令和6年能登半島地震で被災した、石川サンケンの堀松工場と能登工場(石川県能登町)において、2月上旬にも一部の生産再開をすることを目指すと発表した。
()