2012年6月11日に行われた全仏オープン決勝戦でのナダルの快挙は、リシャール・ミルにとってこのうえなく喜ばしい出来事でした。ノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6-4、6-3、2-6、7-5で下したラファエル・ナダルは、わずか26歳の若さでローラン・ギャロスのクレーコートで7回目の優勝を果たし、偉大なビヨン・ボルグ(6回)を抜いて歴代最多を記録しました。
赤土の王者ラファエル・ナダルは、リシャール・ミルの「RM 027 トゥールビヨン ラファエル・ナダル」を腕に、テニス史上初の偉業を成し遂げたのです。ナダルはテニス界でも時計界でも異例の試みとして、2010年以降の国際大会の試合には、リシャール・ミルがナダルのために特別に開発したRM027を毎回腕に着けています。
テニスは非常に苛酷で、妥協を許さないスポーツです。常に新しい試練の場を追求してやまないリシャール・ミルは2010年、テニスを舞台にオート・オルロジュリーの新たな技術的課題に取り組み、実際に試合の場で解決策をテストすることに踏み切りました。
ポロのパブロ・マクドナウ、レーシングカーのフェリペ・マッサ、ジュール・ビアンキ、マーティン・ブランドルと息子のアレックス、ロマン・デュマ、シャルル・ルクレール、エイドリアン・タンベイ、ゴルフのバッバ・ワトソンの例にならい、ラファエル・ナダルも国際トーナメントでは必ずRM027トゥールビヨンを腕に着けて試合に挑みます。
この時計は、最高の技術と精度、そして耐衝撃性をナダル自身がテストするために、イノベーションの限りを尽くして特別に考案されました。ストラップを含めた重量が約20グラムのナダルの時計は2010年以降、腕の動きに一切負荷をかけることなく、容赦なきプレーに果敢にも耐え抜いてきました。
RICHARD MILLE GINZA
http://www.richardmille.jp/
左手にラケット、右手に5000万円の腕時計――全仏テニス覇者ナダル
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