年々人気が高まっているハロウィンのイベントが終わり、「そろそろクリスマス気分を味わいたい」という人もいるのでは。そんな人にオススメなのが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)だ。
USJは2013年11月15日から2014年1月6日に、冬のイベント「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」を開催。会場には「世界一の光のツリー」が登場するのだ。
「世界一? ちょっと大げさでしょ」と思うかもしれないが、ウソ偽りのない“世界一”。USJのツリーは、2012年に「人工クリスマスツリーに飾られた電飾の最多数」としてギネス世界記録に認定されている(32万8049球)。高さ36メートルのツリーはメインストリートの奥に出現、夜には6色(赤、青、緑、ピンク、白、電球色)のLEDを数十万球使用し、100パターンを超えるプログラムで光り輝く。
またランキングサイトでも「一生に一度は見たいツリー」において、1位に選ばれた。回答者からは「世界一なら一度は見ておきたい」「一生の思い出に残りそうだから」「目の前で見たら涙するかも」といった声があった。1位に選ばれたことについて、USJの担当者は「クオリティにこだわってエンターテインメントに力を入れている。『いいモノを見たい』『価値のあるモノを見たい』というゲストが増えてきているのでは」と分析している。
ツリーは、ナイトショー「天使のくれた奇跡II 〜The Song of an Angel〜」のクライマックスで点灯。同時に、花火、紙ふぶき、プロジェクション・マッピングで会場を盛り上げる予定だ。また、今年は光と音楽のイルミネーション・ショー「Joy of Lights 〜世界一のツリーの調べ〜」が開催される。
当日は混雑が予想されるので、ツリーを近くで見るには“場所取り”が必至。「点灯直前までアトラクションを楽しみたい」という人は、特別鑑賞チケット(グラマシーパーク中央:900円、グローブステージ上:1200円)を購入したほうがいいかも。少し出費はかさむが、アトラクション+世界一のツリー……両方を効率よく楽しめるだろう。
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