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ホンダ、中国向けのミドルセダンとハイブリッドカーを発表
ミドルセダンの商品企画は中国人が中心に、ハイブリッドカーは中国から販売を開始するグローバルコンセプトカーだ。どちらも2013年に量産車が登場する。
本田技研工業の中国現地法人は、開催中の北京モーターショー2012で、2013年に発売を予定する中国市場向けミドルセダンのコンセプトカー「Concept C」と、ハイブリッドシステムを搭載するグローバルコンセプトカー「Concept S」を世界初披露した。
Concept Cは、クール・挑戦・中国のC
Concept Cは、龍をイメージし、スポーティなデザインのミドルセダン。商品企画は中国人が主体となって行い、開発に日本のチームも協力した。このコンセプトカーをベースにした量産車を、2013年に広汽ホンダが発売する。
Concept Sは、中国発のハイブリッドコンセプト
Concept Sは、中国市場をメインターゲットとし、中国から発売を開始するハイブリッドシステムを搭載したグローバルコンセプトカー。広い室内や走りの楽しさ、環境対応を両立する。Concept Sには、スタイリッシュ、スマート、サプライズといった意味を込めた。量産は東風ホンダが行い、2013年に発売する。
「こんなものが欲しかった!」にこたえる――伊東社長コメント
ホンダの伊東孝紳社長は、「新しい技術にチャレンジし続けることにより、『こんなものが欲しかった!』とお客さまに思っていただける商品を創り出していくことが、ホンダを新たな挑戦へ動かし続ける原動力となっています。これからは、この原動力を、より中国のお客様へ向け、中国のお客さまに喜ばれるクルマを作っていきます」とコメントを寄せている。
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