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「中国」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「中国」に関する情報が集まったページです。

今日のリサーチ:
在日中国人女性に聞いた「小紅書(RED)」利用実態――アライドアーキテクツ調査
中国の大人気SNS「小紅書(RED)」。回答者の約97%がREDの口コミを参考にして商品購入や店舗へ行ったことがあるということです。(2021/6/22)

中国でここまで進んでいる「ブロックチェーンECセール」とは何か
中国のIT関連を専門とする山谷剛史による、最新EC動向。(2021/6/18)

調査レポート:
世界の5G対応スマートフォン出荷、トップはAppleだがSamsungとVivoが急成長──Stragegy Analytics調べ
Strategy Analyticsによると、第1四半期の5Gスマートフォンの総出荷台数は過去最高の1億3600万台。メーカー別ではAppleが前期に続けて首位だったが、Samsungと中国勢が急成長してシェアを大きく奪った。(2021/6/18)

中国が飛行士3人打ち上げ 独自宇宙ステーション建設加速へ
中国は17日午前9時22分(現地時間)、北西部にある酒泉衛星発射センターで、国産運搬ロケット「長征2号F遥12」を使用して有人宇宙船「神舟12号」を打ち上げた。搭乗した宇宙飛行士3人は、中国が建設を進めている独自の宇宙ステーションに3カ月間滞在する。(2021/6/18)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
「巣ごもり」「国産」「Z世代」、中国ネットセールに見る消費の新潮流
も耳にしたことがあるだろう。では「618セール」はどうか。そもそも知られていない「618セール」だが、「中国の消費の成熟を示す新しいトレンドが出てきて面白い」と聞いたため、自身の情報収集も兼ね、今年のトレンドを紹介する。(2021/6/17)

Linuxベースの独自OSを搭載したタブレットがクラファンで登場 Androidアプリにも対応
中国Jingling Techが、Linuxベースの独自OS「Jing OS」を搭載したタブレット端末「Jing Pad A1」のクラウドファンディングを開始。Linuxアプリの他、Androidアプリも一部動作するという。価格は549ドル。(2021/6/16)

「リバーダンス」はもう見られないのか……! フィギュアスケート本郷理華選手が現役引退を表明
2015年GPシリーズ中国杯では優勝した浅田真央さんに次いで2位でした。(2021/6/16)

中国ECの巨大商戦、新局面へ ”中国版TikTok”正式参入で変化
中国における2大EC商戦の一つ、「618」が現在進行中だ。毎年行われる618だが、2021年は若干様相が異なる。最も大きな変化は「抖音」(Douyin、ドウイン)、すなわちTikTok中国国内版による商戦への正式参入である。(2021/6/16)

本田雅一の時事想々:
データ管理で“ズタボロ”のLINEと経営統合した、ヤフーに圧し掛かる責任
LINEが個人情報を中国のサーバに保管していたというニュースが話題になったのは、今年3月のこと。当時、真摯な対応を感じた筆者だったが、その第1次報告として6月11日に出されたレポートは、信頼をさらに揺るがすものだった。(2021/6/16)

G7、デジタル人民元にも警戒感 米国や日本もCBDC研究加速
先進7カ国首脳会議(G7)を受け、2021年後半に注目されるのがデジタル通貨をめぐる動きだ。中国が開発を急ぐデジタル人民元の普及を封じ込めるべく、G7は今秋にも中央銀行デジタル通貨が順守すべき原則をつくる。(2021/6/15)

中国企業の従業員4人から32回のアクセス Zホールディングスが「LINEの個人情報保護問題」の第一次報告要旨を発表
Zホールディングスは、メッセージアプリ「LINE」における一部のユーザー情報が、委託先中国企業で閲覧可能だった問題を受けて、「グローバルなデータガバナンスに関する特別委員会」の第一次報告要旨を発表した。(2021/6/15)

中国Ninjutso製ゲーミングマウス「Origin One X」の国内取り扱いが開始
フェルマーは、中国Ninjutso製ワイヤレスゲーミングマウス「Origin One X」の取り扱いを発表した。(2021/6/14)

LINE、政府に虚偽の説明 親会社ZHDが第三者委報告書を公表
無料通信アプリ「LINE」で、利用者の個人情報が中国の関連会社から閲覧可能になっていた問題で、親会社のZホールディングスは11日、政府や自治体に虚偽の説明をしていたとする第三者委員会の第1次報告書を公表した。(2021/6/11)

プライバシー侵害のトップ3は中国、ロシア、UAE:
「顔認識技術」は日本や世界でどのように使われているのか
比較サイトComparitech.comは、顔認識技術利用状況を調査した結果を発表した。日本を含む世界99の国と地域を対象とした調査だ。政府機関や学校など用途別に得点を付けた結果、侵害的に広く利用している国のトップ3は中国、ロシア、UAEだった。ただし、これに続いて日本、チリ、インドが同点で並んだ。(2021/6/11)

【そんなことある?】「やばい、全部うまい。あの作ってる人、マジ神かもしれん」 中華料理屋で謎の一体感が生まれた話
おいしいものは人を幸せにしてくれますよね。(2021/6/9)

中国人投資家が日本に照準、不動産「爆買い」再燃か
 中国発の新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)以来、中国人観光客が日本に押し寄せる姿はなくなった。だが、中国の投資家は日本のマンションなど不動産投資を虎視眈々と狙っており、「爆買い」が再燃しつつあるという。その背景には「灰色のサイ」ともいわれる中国の不動産バブルの崩壊懸念という深刻な事情もあるようだ。(2021/6/7)

どうしてそうなった!? 中国の男性、焼き肉をしようとして高級車「ランボルギーニ」をぶっ壊す 空吹かしでオーバーヒート
で、味は?(2021/6/5)

MacWorldやIDC運営のIDGをBlackstoneが13億ドルで買収
IT系メディアのMacWorldや調査会社IDCを擁するIDGを、米投資会社Blackstoneが買収する。2017年にIDGを買収した中国の投資企業からの買収総額は13億ドル。(2021/6/4)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
「Xperia 10 III」が5月末に台湾、香港で発売 約5万円でデュアルSIM対応
Xperiaシリーズのミッドレンジモデル「Xperia 10 III」が台湾では2021年5月27日、香港では6月2日に発売されました。香港では予約特典としてスタンド付きケースと保護ガラス、そして1年延長保証が付属。店頭ではGoogle アシスタントキーをカメラキーと勘違いしていた人が多かったようです。(2021/6/4)

Tencentのクラウドがデータセンター増強 東京、香港、バンコク、フランクフルトの4都市にアベイラビリティーゾーン追加
中国Tencent傘下のTencent Cloudが、東京、香港、バンコク、フランクフルトの4都市にデータセンターを新設したと発表した。(2021/6/3)

「Redmi Note 10 Pro」の姉妹機「Redmi Note 10」も各国で発売 違いは?
低価格スマートフォン「Redmi」シリーズを次々と投入するXiaomiの勢いは、グローバルで広がっています。日本では「Redmi Note 10 Pro」が発売されましたが、香港では「Redmi Note 10」も発売。Redmi Note 10 Proは1億画素カメラを搭載しながら3万円台の価格で話題ですが、Redmi Note 10はカメラ画質を抑えてさらなる低価格化を実現しています。(2021/6/3)

Huawei、Androidに代わる「HarmonyOS 2」搭載スマートフォンを発表 既存端末も中国でアップデート開始
Huaweiは新独自OS「HarmonyOS 2」を発表した。同OS搭載の新しいスマートフォン、スマートウォッチ、タブレットも披露した。既存のAndroidスマートフォンも同OSにアップデートしていく。(2021/6/3)

LINEの出澤社長ら、役員報酬の3割を8月まで自主返上 総務省からの行政指導受け
LINEは、同社の出澤剛社長と慎ジュンホ取締役が6月から8月に渡り、役員報酬の3割を自主返上すると発表した。メッセージアプリ「LINE」のユーザー情報などが中国の子会社からアクセスできる状態になっていた問題を受けての対応という。(2021/5/31)

Maxtang、サイネージ用途などに向くCeleron搭載のミニデスクトップ 3画面出力対応
リンクスインターナショナルは、中国Maxtang製となるファンレス動作対応のミニデスクトップPC「VAPL-30」の取り扱いを開始する。(2021/5/31)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
香港で世界初の「画面が伸びる」スマホ展示が開始、一般客の反応は?
ローラブルディスプレイを搭載した製品は、現在OPPOやTCLが開発を進めています。OPPOは既にコンセプトモデル「OPPO X 2021」を発表し、各国で実機を披露しています。香港ではスマートフォン販売の大手量販店に実機の展示が始まっています。(2021/5/31)

Appleのデータセンターが中国で稼働 当局の規制強化に対応
米Appleが中国国内に建設したデータセンターが正式に稼働を始めた。中国当局は、国内外の企業が扱うデータの監督・管理を厳格化させており、規制強化の動きに対応した形だ。(2021/5/31)

海外プロジェクト:
五洋建設が香港大の新築工事を303億円で受注、香港を海外事業の重要市場に
五洋建設は、海外事業の重要エリアと位置付ける香港で、香港大学の研究実験棟とITビルを約303億円で受注し、2024年の竣工に向けて計画を進めている。(2021/5/30)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
OPPO「Find X3 Pro」の姉妹機「Find X3」が中国で発売 2機種の違いは?
OPPOのフラグシップモデル「Find X3 Pro」が日本で発売されます。Snapdragon 888、5000万画素カメラをメインと超広角の2つ搭載するというぜいたくななカメラ特化スマートフォンです。中国国内では姉妹モデルとして「Find X3」も販売されています。(2021/5/28)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
EV販売世界トップ「宏光MINI EV」に政策変更の暗雲 〜上海市が優遇政策から除外
中国EV市場を盛り上げた立役者である米テスラを上回る勢いで、上汽通用五菱汽車の「宏光MINI EV」が売れている。カスタマイズバージョンの発表などさらなる快進撃を目指していたが、今月に入って上海市のEV普及政策の対象から除外され、販売が一時停止されるなど混乱が生じている。(2021/5/27)

PR:Nubiaが日本に本格参入! 最新ゲーミングスマホ「RedMagic 6/6 Pro」の魅力に迫る
高い処理性能と冷却性能が充実した「ゲーミングスマートフォン」が日本でも増えつつある。中でも注目なのが、中国のNubiaから発売された5G対応のゲーミングスマホ「RedMagic 6」と「RedMagic 6 Pro」だ。Nubiaとはどのような企業なのか? RedMagic 6/6 Proの特徴と合わせて解説しよう。(2021/5/27)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国で一番人気のスマホはどれ? Huaweiの穴を埋めたメーカーは?
新型コロナウイルスの影響が経済に大きな影響を及ぼしている中、スマートフォン市場は少しずつ回復傾向がみられる。Samsung、Apple、Xiaomiなどの上位メーカーは、いずれも前年同期比でプラス成長となった。中でもXiaomiはAppleとの差を1.9%まで縮めており、第2四半期には2位に躍り出るだろう。(2021/5/24)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
仮想通貨を大暴落に導いた“ESG”とは何者なのか
あのイーロン・マスク氏も太鼓判を押していたビットコインが、今大暴落している。この暴落相場の背景には、中国による規制や、納税のための換金売りのタイミングが重なった点ももちろんあるが、やはり最大の要因はESG懸念に基づくマスク氏の「心変わり」にあると見られている。(2021/5/21)

「ウイグル綿」使用の疑い:
米が「ユニクロ」輸入差し止め、ファストリのコメントは?
産業界もウイグル問題を避けて通れなくなっている。中国の新疆ウイグル自治区の強制労働をめぐる輸入禁止措置に違反したとして、米税関・国境警備局がカジュアル衣料大手「ユニクロ」製品の輸入を1月に差し止めていたことが分かった。(2021/5/20)

ビットコイン暴落、一時400万円割れ アルトコインは1日で30%下落
仮想通貨ビットコインの価格が暴落している。直近24時間で約10%下落し、現在400万円前後。一時400万円を割っていた。5月19日に、中国が国内の金融機関に対して仮想通貨関連サービスを禁止する方針を示したと報じられたことで、価格が急落した。(2021/5/20)

メークからスキンケア需要へ:
資生堂は復調傾向? 化粧品各社の「中国頼み」色濃く
新型コロナ禍で打撃を受けた化粧品業界が復調傾向にある一方、減収が続くケースもある。各社が直近で発表した四半期決算からは、各社の明暗を分けた3つのポイントが浮かび上がる。(2021/5/18)

データセンター向け推論チップ:
中国AI企業が投資ラウンドで7700万ドルを調達
中国の新興ファブレス半導体企業であるVastai Technologiesは、2回目の大規模な投資ラウンドとなるシリーズA+を完了し、5億人民元(約7700万米ドル)を調達した。Vastai Technologiesはいまだ表立った活動を控える“ステルスモード”のような状態にあるが、同社初のチップとなるデータセンター向けAI(人工知能)推論アクセラレーターを既にテープアウトしている。(2021/5/17)

革新的な技術は魅力的だが……
LGがスマホ事業撤退を選んだ「中国の台頭」「コロナ禍」以上に残念な理由
スマートフォン事業からの撤退を決めたLG Electronics。実験的な製品を市場投入していた同社の撤退は、ライバルの台頭やコロナ禍が引き金になったことは確かだ。だが原因は本当に環境要因だけなのか。(2021/5/15)

中国は29モール体制が目標:
イオンモール、中国・湖南省に初出店 進出を加速
イオンモールが中国への進出を加速させる。湖南省に初出店を決めた。湖北省と浙江省にも新たにモールを出店する。(2021/5/14)

製造マネジメントニュース:
回復顕著なDMG森精機、新生産拠点など中国市場を強化
DMG森精機は2021年5月12日、2021年度(2021年12月期)第1四半期の業績を発表。売上収益は前年同期比で減収となったものの受注残高では7四半期ぶりの1000億円台に回復するなど、回復傾向にあることを示した。(2021/5/14)

「LINEの個人情報保護問題」で問われるデータ保管の透明性確保 LINE WORKSは万全か?
LINEのユーザー情報が中国のシステム開発委託企業で閲覧可能だった問題は、ユーザーはもちろん、SaaS提供企業の間で大きな波紋を呼んだ。サービスデータの透明性確保が重要になる中、「エンタープライズ向けLINE」とも呼べるLINE WORKSはどのような取り組みを進めているのか。提供元のワークスモバイルジャパン社長が語った。(2021/5/14)

和田憲一郎の電動化新時代!(42):
ChaoJi(チャオジ)は他の急速充電規格とのハーモナイズを狙う
激しく動く環境において、急速充電の規格を管理するCHAdeMO協議会は今後どのような方向性で進もうとしているのか。また、日本と中国の共同開発である超急速充電規格「ChaoJi(チャオジ)」はどこまで進んでいるのか。前回取材から約1年経過した今、現状やChaoJiの進捗状況について、CHAdeMO協議会事務局長の吉田誠氏と事務局メンバーの丸田理氏にインタビューを行った。(2021/5/12)

ロボット開発ニュース:
中国外食チェーンの厨房を省人化、自動配膳ロボットシステムを改良
パナソニックは、中国の外食チェーン海底撈との合弁会社である北京瀛海知能自動化科技が、配膳ロボット「新おかず配膳システム」を開発したと発表した。従来のRFIDによる管理システムを踏襲しつつ、生産性を改善している。(2021/5/13)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
大ブームから大凋落の“シェア自転車”伏兵が米上場〜日本進出のモバイク、ofoは消える
数年前に日本に上陸した中国発のシェア自転車。中国の道路を短期間で埋め尽くしたが、崩れ落ちるのもあっという間で、日本からもいつの間にか撤退していた。4月下旬、当時は伏兵扱いだったハローバイク(哈囉出行)が、米ナスダックに上場申請し、話題になっている。そこで、中国シェア自転車の歴史と現状を紹介する。(2021/5/13)

日本のQRコード普及、海外に遅れ コロナ禍で利用場面拡大も
日本でのQRコードの普及は、欧米や中国に比べて遅れている実態が米Ivantiの調査で見えてきた。欧米や中国ではQRコードを使ったことがあると答えた人が約70〜90%に上ったが、日本では約60%にとどまったという。(2021/5/11)

日本はQRコード後進国? 利用率は日米欧中で最低の6割
日米欧中で消費者を対象にQRコード決済に関する利用実態を調べたところ、日本の使用率は6割にとどまった。英国の9割超、中国の8割超、フランスやドイツ、米国も7割を超えている中、日本が最低だった。(2021/5/11)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
Nokiaが世界を制した時代から中国メーカーの台頭まで 海外のモバイル業界20年を振り返る
今から約20年前、日本人がiモードなど携帯インターネットを活用しはじめていたころ、海外では携帯電話といえば通話とSMSの道具だった。しかしその後すぐに黎明(れいめい)期のスマートフォンが次々と登場。2007年にiPhoneが出てくるとスマートフォンの時代となり、海外の端末メーカーの躍進が始まった。(2021/5/7)

生き残りをかけた技術競争:
「液化水素運搬船」先駆者の川崎重工 河野一郎常務に聞く「韓国や中国がまねできない技術」
川崎重工業が水素ビジネスに本腰を入れている。造船技術を生かして液化水素運搬船を建造し、液化水素の海上輸送でトップランナーの役割を果たす。この分野の責任者である河野一郎常務にインタビューした。(2021/5/7)

電気自動車:
VWが欧州で再エネ発電の建設を支援、EVをカーボンニュートラルに使うため
フォルクスワーゲン(VW)は2021年4月29日、2050年のカーボンニュートラル達成に向けた2030年までのロードマップを発表した。2025年までに脱炭素化に140億ユーロ(約1兆8490億円)を投資する。販売面では、2030年までに欧州の販売比率の70%を電気自動車(EV)とする他、北米と中国もEVの販売比率を50%以上に引き上げる。(2021/5/6)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
スマートTVは8Kと5G対応へ 中国TV大手「Konka」が出した5Gスマホをチェック
ここ数年大手メーカーの新製品ラッシュに圧倒され、市場では存在感をなくしたメーカーも5Gスマートフォンを出し始めました。今回紹介する「Konka」(コンカ)は中国の大手家電メーカー。最近はほそぼそとフィーチャーフォンなどを出していましたが、2020年冬に同社初の5Gスマートフォン「X10」をリリースしました。(2021/5/4)

バッテリー交換式EVトラックの将来性は
 意外なことに、中国でバッテリー交換式の電気自動車(EV)のトラックがかなり健闘しているようだ。バッテリー交換式EVトラックといえば、これまでは、トラックの荷台下に大型のバッテリーパックを搭載し、バッテリーパックをフォークリフトで交換するものであった。しかし、今回採用が進んでいるものは、トラックの運転席背面に長方形の大型バッテリーパック(幅約2.5メートル、高さ約2メートル、奥行き約1メートル)を搭載するものである。(日本電動化研究所代表取締役・和田憲一郎)(2021/5/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。