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最後のRX-8、「SPIRIT R」が追加生産へ
ロータリーエンジンを搭載するマツダ RX-8。2012年6月の生産中止を前に、最後の特別仕様車が当初の販売予定数を超える受注を得た。
マツダは、「マツダ RX-8」の最後の特別仕様車「SPIRIT R」について、1000台の追加生産を決定した。当初の販売計画台数は1000台だったが、これを超える受注を得たという。
人気が高いモデルは、6速MTにエアロパーツやビルシュタイン製ダンパー、特別仕様車限定のレカロ製バケットシート、ブロンズ塗装の19インチ鍛造アルミホイールを装着したもの。また、ボディカラーはアルミニウムメタリック、スパークリングブラックマイカ、クリスタルホワイトパールマイカの全3色がほぼ同じ販売構成比となっているという。
SPIRIT Rの価格は、6速MTモデルが325万円、6速ATモデルが312万円。なお、RX-8は2012年3月末までに19万2094台を生産した(海外向けも含む)。そして、2012年6月に生産を中止する。
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