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世界でも最もコーヒーを飲む国はどこ?

TripAdvisorは、「世界のコーヒー消費量 TOP30」を発表した。日本の1人当たりの年間消費杯数は340杯、1日当たりに直すと0.9杯になる。

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世界のコーヒー消費量 TOP30

 旅行クチコミサイト「TripAdvisor」は、トリップグラフィックス「世界のコーヒー消費量 TOP30」を発表した。ドリップタイプやエスプレッソタイプなどさまざまなコーヒーがあるが、カップ1杯当たりのコーヒー豆の使用量を10グラムとして算出した。

 日本の1人当たりの年間消費杯数は340杯、1日当たりに直すと0.9杯になる。では、最もコーヒーの消費量が多い国はというと、それは人口約50万人のルクセンブルク大公国。

 1人当たりの年間消費杯数は2844杯、1日当たり約7.8杯と断トツ。同国と一緒にベネルクス3国として数えられるベルギーは年間488杯、オランダは485杯なので、なぜルクセンブルクだけが突出した数字になるのか不思議だ。

 なお、コーヒー豆の生産国では、世界のコーヒーの約3割を生産するというブラジルが年間582杯で11位、ホンジュラスが362杯で25位、ベネズエラが341杯で28位にランクイン。生産量で世界2位を競っているコロンビアやベトナムはトップ30に入っていない。

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