携帯電話、カメラ機能にこだわらない人は3割半ば──C-NEWS
インフォプラントが運営するインターネットリサーチサイト「C-NEWS」は10月28日、カメラ付き携帯電話に関するアンケート調査の結果を発表した。調査対象は、自分名義の携帯電話を所有している15歳以上のインターネットユーザー400名。
これによると、回答者の8割半ばがカメラ付き携帯電話を所有していることがわかった。なお、年代・性別で見ると、30歳以上男性で2割が「カメラ付き携帯電話は持っていない」と答え、ほかのグループよりも非所有率が高い傾向を示した。
「持っているカメラ付き携帯電話の画素数」は、「30万画素クラス」が3割強、「100万画素クラス」が3割強、「200万画素クラス」が1割強。
また、「撮影する頻度」は、「月2、3日」が2割強、「週1、2日」が2割弱、「月1日以下」と「ほとんど撮影しない」が1割半ばで、「撮影した画像を携帯電話で見る頻度」は、「月2、3日」が2割、「ほとんど見ない」が2割弱、「週1、2日」が1割半ばという結果だった。
自由回答で「どのようなシーンを撮影するか?」たずねたところ、「メモ代わりとして記憶しておきたい場面を撮る」や「デジカメを忘れてしまった時や友達と遊んでいて、楽しい事がおきた時など」などの回答が挙がった。
「積極的に機種変更や購入を考える画素数」の質問では、「300万画素」が4割強、「100万画素」が2割となる一方で、「カメラ機能の有無・画素数には特にこだわらない」と答えた人も3割半ばいた。年代・性別では、29歳以下女性で「300万画素」と答えた人が5割で、ほかのグループよりも10ポイント近く高い割合となった。
このほか、「カメラ付き携帯電話のイメージが強い携帯電話メーカー」をたずねたところ、1位「シャープ」、2位「パナソニック」、3位「ソニーエリクソン」、4位「日本電気(NEC)」という結果に。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
LINE、着せかえ表示問題を謝罪 希望者に返金へ
-
2
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
3
スマート給餌器で38時間の障害、ペットがご飯食べられず 飼い主の苦情殺到 「旅行中なのに」「猫が死んじゃう」
-
4
法務省、「ラヴ上等」とのタイアップ中止 「当初の意図を全うすることが難しい」
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
中国の動画サイト「bilibili」にグローバル版アプリ 日本でも配信開始 まずはAndroidから
-
7
Anthropic、8月末にもIPO申請書類を公開か 調達額はSpaceXの過去最大に匹敵と米報道
-
8
終了発表の縦読み漫画「comico」――元重課金ユーザーが振り返る「いつしか開かなくなった」理由
-
9
Wi-Fi・防災・暑さ・クマ出没――10の都民向け情報を1枚のマップに 「Tokyo Map」正式公開
-
10
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR