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» 2006年08月14日 19時33分 UPDATE

WindowsとMacOSに両対応のソーシャルカレンダー「c2talk」

「c2talk」の無料提供が始まった。Windows XP SP2以降、MacOS X 10.4以降に対応するソーシャルカレンダーでインターネット上での公開/共有機能を備える。Google Calendarとも連動するという。

[鷹木創,ITmedia]

 インフォテリアは、ソーシャルカレンダーソフト「c2talk(シー・ツー・トーク)」の無料提供を開始した。Windows XP SP2以降、MacOS X 10.4以降に対応。インターネット上の情報と個人の情報を一括して管理できるという。

st_ct01.jpg Windows版
st_ct02.jpg こちらはMacOS版

 c2talkでは、カレンダー画面にネット上のさまざまな情報と社内や個人的な情報をマッシュアップして活用できる。主な機能は、インターネット上に公開し共有できる「公開カレンダー機能」、ネット上のサービスと連動する「連携カレンダー機能」、作成したカレンダーを特定の人に公開する「共有カレンダー機能」など。公開カレンダー機能を利用した「各国の休日カレンダー」や、連携カレンダー機能による「ゲームの発売日カレンダー」、共有カレンダー機能を活用した「サークル予定表」――といった利用方法を見込んでいる。

 また、整理したカレンダーを携帯電話に配信することも可能だ。さらに、インターネットカレンダーの標準である「iCalendar(RFC2445)」にも対応。OutlookやGoogle Calendar、iCalといった既存のグループウェアやスケジュールソフトと連動する「外部カレンダー機能」も用意した。なお、サイボウズ、desknet's、Yahoo!カレンダーにも対応する予定だ。このほか、自分だけの予定表をローカルに保存することもできる。

 インフォテリアでは、インターネット上の情報はこれまで、「検索」「ブックマーク」など手法で取得してされていたが、c2talkでは「時間軸」を切り口に情報を整理し、活用するとしている。

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