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» 2006年10月12日 21時54分 UPDATE

達人はどう描いてる? ネオテニーがマインドマップ共有サービス

「マインドマップって、どう描いたらいいのかわからない」――。会議の議事録や商品企画のブレインストーミングなどに効果があるマインドマップ。とはいえ、慣れないうちはなかなか描き出せないことも。イメージがわかない時は、達人たちのマインドマップを見てみよう。

[鷹木創,ITmedia]

 散漫になりがちな会議の議事録や、商品企画のブレインストーミングなどに抜群の効果を発揮するのがマインドマップだ(9月7日の記事参照9月14日の記事参照)。

 とはいえ、慣れないうちは描き出すイメージがなかなか浮かばないこともあるだろう。そんな時にアクセスしてほしいのが、ネオテニーベンチャー開発がオープンしたマインドマップ共有サービス「進め!マップライター!」だ。

st_ma01.jpg マインドマップ共有サービス「進め!マップライター!」

 進め!マップライター!はブログ形式のサービスで、現在10件のマインドマップがクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのもとに公開されている。いずれもMMAP形式のため、閲覧にはマインドマップ作成ソフト「MindManager」が必要だが、21日間無料で利用できる体験版や無料のビューワ「MindManager Viewer 6」でも閲覧可能だ。

 ネオテニーベンチャー開発によれば、マインドマップの投稿は同社が選んだ“マップライター”が行う。たとえば、ブログ「創造マラソン」の淺田義和氏が投稿した「『非』検索会議」のマインドマップなどを参考にできる。なお、「非」検索会議は、Biz.IDでもGTDなどを連載しているブログ「百式」の田口元氏と、ブログ「情報考学 Passion For The Future」の橋本大也氏らが主催したイベントだ。

 ネオテニーベンチャー開発では、「進め!マップライター!はベータ版。ユーザーの意見や要望を取り入れながらバージョンアップしていきたい」とコメントしている。

st_ma02.jpg 田口氏と橋本氏によるイベントのマインドマップ

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