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» 2006年10月26日 12時31分 UPDATE

ジャングルが類語辞典を含む2種類の「辞典セット」

ジャングルは「デジタル類語辞典 第5版シリーズ」として「デジタル類語辞典第5版+国語辞典+英和・和英辞典」と「デジタル類語辞典第5版+校閲/推敲+日本語表現活用辞典」を発売する。

[吉田有子,ITmedia]

 ジャングルは「デジタル類語辞典 第5版シリーズ」として「デジタル類語辞典第5版+国語辞典+英和・和英辞典」(2万790円)と「デジタル類語辞典第5版+校閲/推敲+日本語表現活用辞典」(1万9740円)を11月16日に発売する。Windows 98SE/Me/2000/XPに対応する。

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 「デジタル類語辞典 第5版」は約30万語を収録し、ある単語について同義語・広義語・狭義語・関連語・反義語(または語末一致)の6つの観点から類語を表示する。例えば「読む」を検索すると、同義語として22語、広義語として7語、狭義語として104語、関連語として136語、反義語として2語の計271語を表示する。手紙・文書・プレゼン資料の作成や、ネーミングやキャッチコピーを考案する際に役立つとしている。

 「デジタル類語辞典 第5版+国語辞典+英和・和英辞典」は、「デジタル類語辞典 第5版」に、ロゴヴィスタの「岩波国語辞典第六版」と「研究社新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典−音声付き」を付けた。

 一方、「デジタル類語辞典 第5版+校閲/推敲+日本語表現活用辞典」は、「デジタル類語辞典 第5版」に、「校閲/推敲支援」と「研究社日本語表現活用辞典(LogoVista電子辞典)」を付けた。テキストの誤りや差別語を「赤」、助詞の重複や脱落を「オレンジ」、冗長な表現を「ピンク」などと色分けし、それぞれに訂正候補を表示するツール「校閲/推敲支援」では、1200文字(原稿用紙3枚分)までの文書を一括で扱える。「日本語表現活用辞典」は、動詞・形容動詞を核にした見出しを持ち、2万5000を超える例文を収録。慣用句や複合語も多く収録し、日本語のコロケーション(語と語のつながり)が分かるように編集したという。

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