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» 2007年02月14日 09時00分 公開

3分LifeHacking:名刺カードを自分だけのメモ帳にする

メモする紙がない時、名刺をメモ代わりに使った経験はないだろうか。もしメモ帳を持ち歩くのが面倒なら、あらかじめ名刺入れにメモ用の紙を入れておいてはどうだろう。

[kizuki,ITmedia]

 ビジネスマンが身に着けている確率がもっとも高い「紙」といえば、おそらく名刺ではないだろうか。手帳やメモを所持していない場合でも、名刺入れだけは携帯しているというのは珍しくない。外出先で電話を受けて、手近にメモする紙が見つからない時、名刺の裏をメモとして使った経験のあるビジネスパーソンは多いだろう。

 ならばいっそのこと、名刺入れとメモ帳を合体させてしまってはどうだろうか。名刺入れに名刺と同じサイズの紙をストックしておき、何かあった時にはそれを使うようにするのだ。貴重な名刺を浪費することもなくなるし、カードなので相手にそのまま渡したり、ノートに挟んでおけるメリットもある。

 名刺サイズの紙というのはあまり見かけないものだが、実は意外なところでまとめ売りされている。サプライメーカーから発売されているインクジェットプリンタ用の名刺カードがそれだ。あらかじめ名刺サイズにカットされているため、名刺入れに収納してメモとして使うにはピッタリだ。

自作用の名刺カード。ひと昔前までは自分でカットするタイプが主流だったが、これらはあらかじめ名刺サイズにカットされているので便利。価格は100枚あたり500〜800円程度
名刺とは別に、これらの名刺カードをメモとして使う

 名刺入れにもひと工夫してみよう。容量が50〜100枚と大きなタイプを用いて、通常の名刺とメモを分けて入れるのだ。例えばパイロットから発売されているCALF-SKINシリーズの100枚名刺入れなら、名刺を分別するためのインデックスもついているので、通常の名刺とメモが混ざってしまうこともない。

パイロットのCALF-SKINシリーズの名刺入れ。分別するためのインデックスが付属している
最大100枚が収納できる。自分の名刺、もらった名刺、メモの3種類がきちんと収納できる

 このほか、住友スリーエムから発売されている「Post-it Card-Note」も面白い。名刺よりひとまわり小さいポストイットに表紙をつけたもので、単体で持ち運べるほか、まるごと名刺入れに収納できる。こうした製品を使い、いつでもどこでもメモができるようにしておけば、いざという時も安心だ。

住友スリーエムの「Post-it Card-Note」。名刺よりひと回り小さいポストイットに表紙がついており、持ち運びに便利
ポストイットは15枚が付属している

本日のレシピ
製品 価格 発売元
名刺カード(MT-HMC3IV) 840円 エレコム
名刺入れ(LN04-250C-BN) 2625円 パイロット
Post-it Card-Note 304円 住友スリーエム

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