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» 2007年03月07日 20時03分 UPDATE

デザイン重視のシンプルシュレッダー“conof.”「CS56D」

シルバー精工はデザイン性の高い家庭用シュレッダー「CS56D」を発売する。シンプルデザインながらも十分な性能をもち、最新安全規格に準拠。

[ITmedia]
photo 「CS56D」の利用イメージ

 シルバー精工は3月7日、デザイン性の高い家庭/SOHO用シュレッダー「CS56D」を3月15日より販売開始すると発表した。価格は1万8900円。

 新製品はデザイン/インテリア性と家庭内利用での安全性に配慮し、「ココチノヨイオフィス」をテーマに同社とデザイナーユニット「n.o.l.」が送り出す新ブランド「conof.」(コノフ)の第1弾製品。インテリアショップや生活雑貨店、各種セレクトショップなどで販売される。

 A4サイズのコピー用紙を1度に8枚裁断可能。紙を33ミリ×5ミリのひし形に裁断される「マイクロダイヤモンドカット」方式を採用しているため、復元が困難なほか、通常のストレートカット方式に比べてゴミがかさばらないというメリットも併せ持つ。CDやDVDなども裁断可能(4分割のストレートカット方式)で、ダストボックス内は紙とCDで区分けされており、ゴミが混じってしまうこともない。

 日本玩具協会の玩具安全基準(ST基準)にも準拠しており、子供(0〜3歳児)の指が投入口に入らないことが確認されている。また、投入口の幅も3ミリに設定されているほか、裁断用ブレードまでの深さも44ミリが確保されるなど、安全性を高める設計が施されている。

 サイズは291(幅)×271(奥行き)×362(高さ)ミリ、6キロ。ダストボックスには紙12リットル、CD/DVD1.2リットル分のゴミが収納できる。カラーはホワイトとグリーンの2色。

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