ニュース
» 2007年04月24日 10時00分 UPDATE

3分LifeHacking:メモリカードを財布や名刺入れに入れて持ち歩く

何かと紛失しやすいメモリカード。財布や名刺入れに収納できる、シンプルイズベストの携帯ケースを紹介しよう。

[kizuki,ITmedia]

 デジカメやケータイを使っていると、メモリカードをひんぱんに利用することになる。最近では携帯音楽プレーヤーや電子辞書などでもメモリカードは用いられており、2枚3枚と常用している人も多いはずだ。

 特にSDカード、miiSDカードといった各種SDカードは、ここ1〜2年で容量が急激にアップし、容量あたりの価格が下がっているたこともあり、複数枚のカードをとっかえひっかえしながら使っている人もいるだろう。例えば、動画コンテンツをいくつかのメモリカードに保存しておき、交換しながら通勤電車で楽しむという使い方だ。

 この場合、カバンやポケットの中に直接こうしたカードを入れておくと、何かと紛失しやすい。メモリカードを買った際に付属してくるポリプロピレン製のケースに入れて持ち歩いてもよいのだが、どこかおさまりが悪い。首にかける社員証ケースに入れておく人もいるようだが、通勤途中ではそうもいかない。収納方法に頭を悩ませている人も多いのではなかろうか。

 こんな場合にオススメなのが、エレコムから発売されているカードサイズのメモリーカードケースだ。名刺とほぼ同じサイズ(82×48ミリ)の本体に、最大で3枚のメモリカードを収納できる。厚みは4ミリ程度だ。これなら、名刺入れや財布の中に入れて持ち歩くことができる。持ち歩きにも邪魔にならず、メモリカードを紛失する危険性も低くなる。

st_sd01.jpg 製品パッケージ。写真のminiSD用のほか、microSD用、SDカード用もラインアップされている
st_sd02.jpg 製品本体。サイズは名刺とほぼ同じ82×48ミリで、厚みは4ミリ程度

 収納したメモリカードは、親指でスライドさせて簡単に取り出せるので、素早く差し替えられる。実際に使ってみたところ、メモリカードの成型の質によってはひっかかって取り出しにくい場合もあったが、これはむしろメモリカード側の問題だろう。SDカードアダプタも併せて収納できるのもメリットだ。

 今回紹介するminiSD用のタイプのほか、SDカード用、microSD用とラインアップされているので、手持ちのタイプにあわせて利用できる。ちょっとした工夫だが「小さすぎてなくしやすい」というメモリカードのデメリットを解消してくれる一品だ。

st_sd03.jpg miniSDが2枚、SDカードが1枚収納できる。SDカードアダプタも収納可能だ
st_sd04.jpg 親指で押しながらスライドさせて取り出す。ワンプッシュではないのがやや残念
st_sd05.jpg 名刺入れに収納することで紛失を防止することができる。もちろんそのままカバンに放り込んでもOKだ

製品名 実売価格 発売元
CMC-04MN 580円 エレコム

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ