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» 2007年12月06日 21時46分 公開

3分LifeHacking:待ち合わせの目印に最適な“ペーパー”

ビジネスだけでなくオフ会などでも、面識のない人と待ち合わせる際の目印に適したアイテムを考えてみよう。

[kizuki,ITmedia]

 ブログやメール、携帯電話などの通信手段が発達すると、面識がない人と待ち合わせて会う機会は多くなる。ビジネスの打ち合わせだけでなく、いわゆるオフ会なども典型的な例だろう。1対1で会うのであれば、事前に外見上の特徴を伝え合ったりしていれば迷わずに済むが、1対多数の集まりであれば、何か目印を用意しておくのが得策だ。

 もっとも、あまりにも突飛な待ち合わせの目印というのは、持っているほうも恥ずかしいし、声をかけるほうも恥ずかしくなる。かといってありふれたアイテムであれば人違いが起こる可能性もある。どのようなアイテムをチョイスするかに、その人のセンスが求められるのだ。

 さて、こうした待ち合わせにオススメのアイテムを紹介しよう。それは「英字新聞」だ。海外の新聞社による英字新聞でなくとも、国内新聞の英語版でもかまわない。

 英字新聞を待ち合わせの目印として使うメリットはいくつかある。1つは日本人が街中で持っている確率が非常に低いこと。一般紙やスポーツ新聞を片手に待ち合わせ、というケースはあるかもしれないが、英字新聞を日本人が持って立っているシチュエーションというのは、現実的にあまり存在しない。

 もう1つのメリットが、たいていの駅売店で売っていることだ。待ち合わせに使うアイテムであれば、入手性が高くなければ意味がない。その点、英字新聞であれば、たとえ忘れても、最寄の駅売店で手軽に入手できるというわけだ。もちろん、100円程度と価格が安いのもメリットであろう。

 文字のサイズからして、よほど近づかないと日本語か英語なのか分からないのでは? とも思えるが、日本の新聞は縦書き、英語は横書きであるため、実際にはそこそこ遠くからでも判別できる。何より、見た目が突飛でないため、誰が持っても恥ずかしくなくて済む。オフ会などの待ち合わせアイテムとして、試してみてはいかがだろうか。

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