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» 2008年06月02日 14時05分 UPDATE

3分LifeHacking:外出先でバッグを床につけずに置く

飲食店の床に荷物を置くのは、なにかと抵抗を感じてしまうという人は多いだろう。そんな人には、テーブルから荷物をぶら下げられるフックがお勧めだ。

[kizuki,ITmedia]

 飲食店に行って座席に着いた際、手持ちの荷物の置き場所に困る場合がある。ヒザの上に置いたり、向かいや隣の席に置いたりできるのなら何ら問題はないのだが、サイズが大きいためにヒザの上に置けない場合も多いし、混雑している時間帯にカウンター席に通された場合などは隣の席が空いておらず、足元に置くしかない状況に陥ることも少なくない。

 これがもし清潔な店舗であれば大きな問題にはならないのだが、中には、この床の上に荷物は置きたくないなー、と精神的に抵抗を感じるような不衛生な店舗も多い。油を多用するファストフード店や中華料理店、客の回転が早く床掃除をする余裕がない喫茶店などは特にそうだ。お気に入りのバッグを食べカスの上に置くなど、もってのほかである。

 こうした場合に便利なのが、今回紹介する、荷物を机からぶら下げるためのフック「BadBoy」だ。店のテーブルの天板にフック上部をひっかけ、そこに荷物をぶら下げることで、ちょうど宙吊りの状態で床から浮かせておくことができる。混み合った店舗であっても、荷物をヒザの上に置いたり、床につけて置く必要がなくなるというわけだ。

st_fk01.jpg 使い方が分かりやすく書かれた製品パッケージ。ショッピングカートへの取り付けも想定されているようだ。難点なのは、やや高価であること
st_fk02.jpg 人の形を模した製品本体。手のひらにすっぽりと収まるサイズ

 本体はステンレスで、表面にはラバーのような素材で滑り止め加工が施されている。シンプルな仕組みではあるが安定性は高く、極端にツルツルしたテーブルでさえなければ、問題なく荷物を固定しておける。ちなみにその仕組み上、軽い荷物よりも重い荷物のほうが安定してぶら下げることができる。

 大きさは5×11×0.5センチ(幅×奥行き×高さ)、重さは50グラム。本体は5ミリ程度と薄く、カバンのポケットに放り込んでおいてもほとんどかさばることはない。外食の機会が多い人にとっては、何かと役に立つアイテムであると言えるだろう。

st_fk03.jpg 厚みは5ミリ程度。黒い部分はゴム状の素材でコーティングされている
st_fk04.jpg 上部をテーブルの天板に掛けたのち、バッグなどの荷物をぶら下げる。構造上、天板厚は4センチ程度までが限界

本日のレシピ
製品名 実売価格 発売元
BagBoy 2205円 アシストオン

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