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» 2008年10月06日 10時52分 UPDATE

3分LifeHacking:卓上でデジカメを安定させて使うための携帯型“四脚”

セルフタイマーを使って記念撮影をする際、卓上にデジカメを置くことがよくある。こうした場合に便利な三脚ならぬ四脚を紹介しよう。

[kizuki,ITmedia]
st_modo01.jpg 「Modopocket No.797」の製品パッケージ。ちなみに「Made in Italy」

 コンパクトデジカメで記念撮影をする際、卓上にデジカメを置いてセルフタイマーを使った経験のある人は多いだろう。大人数での記念写真でセルフタイマーやリモコンを使いたいのに三脚の手持ちがない場合、やむを得ず卓上にデジカメを直置きするという代替手段をとることが多い。

 しかし、卓上にデジカメを置いても、なかなか思い通りの安定感は得られにくい。ちょっとだけ上方の角度を向かせるために微妙に高さのあるモノを下に挟もうにも、ふとした衝撃で外れてしまい、あらぬ方角を向いた写真が撮れてしまったり、最悪の場合デジカメが卓上から転落して壊れてしまう危険もある。


st_modo02.jpg 製品本体。これは折りたたんだところ

 このように卓上でデジカメを使う場合に便利なグッズが「Modopocket No.797」だ。超コンパクト設計の三脚ならぬ四脚で、脚の開き具合によって、取り付けたデジカメを上下に向かせることが可能になる。デジカメを卓上に置き、角度を調整しながら記念撮影をするといった用途にぴったりの製品だ。

 特徴は、なんといってもその薄さと軽さ。折りたたみ時の本体サイズは厚さ6ミリの超薄型設計(64×36×6ミリ、幅×奥行き×高さ)で、しかも55グラムと超軽量なので、持ち歩きにぴったりだ。あまりにコンパクトで邪魔にならないので、しばらく使っていると、デジカメに装着したまま持ち歩くようになってしまうほどだ。ゴムカバーのついた脚部は安定性もあり、転倒防止の役割も担っている。


st_modo03.jpgst_modo04.jpgst_modo05.jpg (左)展開したところ。金属製で強度は高い。(中央)カメラを装着したところ。一般的な4分の1インチのネジ穴を採用。(右)リアビュー。側面のヒモは、脚部が開きすぎないようにするためのもの

st_modo06.jpgst_modo07.jpgst_modo08.jpg (左)上に向けた状態。(中央)下に向けた状態。(右)たたんだ状態では厚さは約6ミリと超薄型。本体にはネジだけでなくネジ穴を備えているため、装着したままの状態でさらに三脚にも取り付けられる

 視点の高さをほぼ変えずに、安定した状態で角度を調整できるModopocket。卓上など高さのあるところに設置して撮影したい、コンパクトデジカメユーザーにお勧めできる製品だ。

本日のレシピ
製品名 実売価格 発売元
Modopocket No.797 4410円 Manfrotto

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