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» 2009年02月10日 12時05分 UPDATE

3分LifeHacking:寝転がったまま快適に読書を楽しむ

寝転がって本を読もうとすると、腕が疲れてくるのは自明の理。そんな時は「ブックピロー」を使って腕の負荷を軽減してみよう。

[kizuki,ITmedia]

 ベッドの上で寝転がって長時間本を読んでいると、ごく当然のように、腕がだんだん疲れてくる。そんな姿勢で本を読むほうが悪いというツッコミはさておき、ハードカバーのように重量がある本であれば、長時間読み続けるのは至難の業。1時間も経たないうちに、腕がしびれてくるというのがオチである。

 今回紹介する「ブックピロー」を使えば、「うつぶせ寝」および「横向き寝」における読書時の腕の負担を、大幅に軽減することができる。ブックカバーとクッションが合体したかのようなこの商品、重いハードカバーの書籍などで、寝転がったまま長時間読めるようになる、夢のようなアイテムなのだ。

ts_bookp1.jpgts_bookp2.jpg 見た目は固定バンドつきの書見台だが(左)、背面にはクッションが付属している(右)

 商品は、本の表紙を固定するバンド付のカバー部と、マジックテープがついたクッションから構成されており、開いたままの本のアングルを自由に変えつつ、本の重量を支えることができる。クッションはビーズ製で形をフレキシブルに変形させることができるほか、カバー部との接着位置をマジックテープで自由に変えることもできるので、寝そべった姿勢に合わせた形状に変えられるという特徴を持つ。

ts_bookp3.jpgts_bookp4.jpg (左)クッションはビーズ入りで自由に変形可能。(右)ハードカバーの書籍を取り付けた状態。机上または「うつぶせ寝」の状態での読書に最適

ts_bookp5.jpg マジックテープをはずして90度回転させれば、「横向き寝」状態での読書にも対応。ハードカバーの重量を支えなくて済むので腕が疲れない

 フィットする書籍のサイズはおよそA5版くらい。文庫本や新書を挟むにはバンドの位置がやや合わず、もっぱら単行本やハードカバー本が対象ということになる。もともと子供に絵本を読ませるために考案された商品とのことで、極端な大判でなければそうした用途に使うのもありだろう。

 価格がやや高価なのが難点だが、ベッドの上でゴロゴロしながら読書を楽しむ人には、注目のアイテムといえそうだ。

本日のレシピ
製品名 実売価格 販売元
LESELOTTE BookPillow 6825円 vic2(ビックツー)

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