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» 2013年08月05日 10時30分 UPDATE

3分LifeHacking:普通のノートをスケジュール帳として使える「月間ブランクふせん」

月次カレンダーが印刷された付せん「月間ブランクふせん」を使えば、普通のノートをスケジュール帳として利用できる。貼り直しもできるなど、多彩な使い方が可能だ。

[kizuki,Business Media 誠]
shk_3lh01.jpg パッケージ。15シート入りということで、1年3カ月分使える計算だ

 1年間の日付が載った市販のスケジュール帳を毎年買うのではなく、どうせなら普段使い慣れているノートを使ってスケジュール管理をしたい人は多いのではないだろうか。ノートに統一することで、両方持ち歩かなくてよくなるとくれば、なおさらだ。

 とはいえ、通常は普通のノートにはカレンダーが付属しているわけではないので、スケジュールを書き込んで管理するのは難しい。日付や曜日といったカレンダーに相当する内容を、どこかのページに手で書き込むというのも非効率だ。

 こうした場合におすすめなのが、「月間ブランクふせん」なるアイテムだ。これは要するに月次カレンダーが印刷された付せんで、ノートの好きなページに貼り付けて使用できる。日付は自分で書き込んでやる必要はあるが、これさえあればどんなノートでもスケジュール帳として使用できる。


shk_3lh02.jpgshk_3lh03.jpg 付せんに月次カレンダーが印刷されており、ノートなどに貼って使える。ちなみに週は月曜始まり。画像右はノートに貼ったところ。後から別のページに貼り直すこともできる。週が5行しかないので、土日から始まる月だと30日および31日がはみ出る可能性があるのが玉にきずだ

 また付せんということで貼ったりはがしたりも自由自在なので、別のページに移動させるのも容易だ。他のノートに移動させることもできるし、予定を書き終えるまではデスク上に貼り付けておいたりと、スケジュール帳にはない使い方が可能だ。これ以外にも、会議で提案されたスケジュールを一時的にメモする用途など、アイデア次第でさまざまな用途に使えそうだ。

製品名 実勢価格 発売元
月間ブランクふせん 480円 グリーティングライフ

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