ニュース
» 2017年07月21日 17時28分 UPDATE

ロカボパンなど40〜50種類:フレッシュネス、新業態「ベーカリー」スタート

フレッシュネスが新業態「フレッシュネスベーカリー」をスタート。低糖質のロカボパンやデニッシュパンなど、素材にこだわったパンを常時40〜50種類販売する。今後はハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」を生かした取り組みも検討。

[ITmedia]

 コロワイドグループのフレッシュネスが、新業態「フレッシュネスベーカリー」をスタートする。7月24日に出店する「フレッシュネスバーガー 聖路加タワー店(東京都中央区)」に併設し、常時40〜50種類のパンを販売する。コンセプトは 「素材にこだわったシンプルなパンを、 手間ひまかけておいしく焼き上げる」という。

新業態「フレッシュネスベーカリー」

 食パン、サンドイッチ、総菜パン、菓子パンなどを店内で焼き上げる。小麦粉に大豆粉やふすまを加えたロカボパンや、フルーツやカレーなどのデニッシュパンもラインアップに加える。

 価格帯は100〜200円台。ぜいたく路線ではなく、日々の生活の中で気軽に利用してもらうことを目指す。

「フレッシュネスバーガー」に併設

 今後は、併設するフレッシュネスバーガーの店舗で使用するバンズもベーカリー内で焼き上げるなど、両業態の強みを生かすプランを検討しているという。

 フレッシュネスバーガーの別業態は、高級路線かつアルコールドリンクメニューを強化した「クラウンハウス」がある。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

ITmedia 総力特集