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» 2018年07月19日 17時29分 公開

孫社長が批判:ライドシェア、安全や事故時の責任などで様々な検討必要=野上官房副長官

野上浩太郎官房副長官は、ライドシェアについて「安全確保や事故時の責任をどうするかの問題があり、さまざまな検討が必要と考える」と述べた。

[ロイター]
photo 7月19日、野上浩太郎官房副長官は午後の会見で、ソフトバンクグループ の孫正義社長のライドシェア(相乗り)サービスを巡る発言について、詳細は承知してないとした上で、「ライドシェアは安全確保や事故時の責任をどうするかの問題があり、さまざまな検討が必要と考える」と述べた。写真は都内で2001年3月撮影(2018年 ロイター/Kimimasa Mayama)

[東京 19日 ロイター] - 野上浩太郎官房副長官は19日午後の会見で、ソフトバンクグループ<9984.T> の孫正義社長のライドシェア(相乗り)サービスを巡る発言について、詳細は承知してないとした上で、「ライドシェアは安全確保や事故時の責任をどうするかの問題があり、さまざまな検討が必要と考える」と述べた。

孫社長は19日午前、都内で開いた法人向けイベントで、日本でライドシェアが禁止されていることについて「こんなばかな国がいまだにあるということが信じられない」と発言していた。

Copyright © 2018 Thomson Reuters

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