速報
2004/11/09 19:07 更新

Mozilla Firefox、ついにバージョン1.0がリリース
Mozillaをベースに開発された軽量Webブラウザ「Firefox」のバージョン1.0がついにリリースされた。
Mozilla Foundationは米国時間8日、ついにMozilla Firefox 1.0を公開した。品質管理の面でリリースが遅れることも危惧されていたが、予定どおりのリリースとなった。現在、14カ国語のWindows、Linux、Mac OS版が公開されている。

本家のWebサイトはやや重い状態となっているが、FTPサイトのほうは比較的軽く、ダウンロードに困ることはない。Mozilla JAPANのサイトでも、日本語版が公開されている。
前バージョンからの大きな変更点としては、「ネイティブ・シングルウィンドウモード」と呼ばれる機能が追加された。同機能は、HTMLのtarget=_blankやjavascriptのwindow.open()など、新しいウィンドウで開くよう指定されたリンクを、新しいタブで開くことが可能になった。
そのほか、検索ツールバー「Find Toolbar」、RSSを扱うライブブックマーク機能などが追加された。また、ブックマークマネージャにフォルダペインが採用された。
見た目の細かな変化として、RSS対応のWebサイトを訪問した際に右下に表示されていた「RSS」の文字が、アイコンになるなどしている。
[ITmedia]
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