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» 2005年06月19日 02時02分 UPDATE

できるSEは知っている:Google検索の秘訣――第2回 キーワードを組み合わせる (1/2)

Google検索の秘訣紹介の2回目。(特集:顧客満足度ナンバーワンSEの条件)

[江川雅志(知識工房),ITmedia]

 検索結果が多すぎると感じていませんか?

 ただ単純に思いついたキーワードを入力して検索するだけでは、膨大な数のページがヒットしてしまいます。この中から1つ1つ見ていては、いつまでたっても欲しい情報にたどりつきません。

 そこで、複数のキーワードを組み合わせて結果を絞り込むことが重要となってきます。キーワードを組み合わせる際に用いる記号や単語のことを、検索サイトでは「演算子」と呼びます。

 目的にあった演算子とキーワードを選ぶことによって、検索効率が格段に上がるのです。第2回目は、基本的な演算子を使った検索方法をご紹介します。

すべてのキーワードを含むページを検索

 もっとも簡単なのが「AND」演算子を使った「AND検索」です。複数のキーワードがあり、それらすべてのキーワードが含まれるページを表示する方法です。みなさんには既におなじみのはずです。

 キーワードをスペースで区切って入力してください。キーワード間に「AND」を挿入する必要はありません。また、キーワードは3つ以上でもかまいません。とにかくわがままにキーワードを増やしてみましょう。

  • 『ホスティング 比較』

ホスティングサービスをいろいろ比較してみたい。

どちらかのキーワードを含むページを検索

 つぎに「OR」演算子を使った「OR検索」です。複数のキーワードがあり、それらのいずれかが含まれるページを表示する方法です。似たような意味のキーワードをいっぺんに検索したい場合に便利です。

 半角大文字で「OR」、またはパイプ文字「|」でキーワードをつなぎます。いずれの場合も、前後にはスペースをいれてください。

 Googleの世界でも、カッコ()をつけることによって検索の優先順位を変えることができます。通常はANDの方がORよりも優先順位が高いため、ORを優先させるには()が必要となります。

  • 『(ホスティング OR レンタルサーバ) 比較』

ホスティングサービスはレンタルサーバ提供ともいうけど

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