速報
» 2005年09月17日 07時44分 UPDATE

IEにまた新たな脆弱性報告

セキュリティ企業のeEyeがまたIEの脆弱性(Windows XP SP2のIEで危険度「高」)を発見。MSの対応を待って詳細を公開する。

[ITmedia]

 セキュリティ企業のeEyeは9月15日、MicrosoftのInternet Explorer(IE)に新たな脆弱性が見つかったとして、概要をアドバイザリーで公開した。危険度は「高」としている。

 影響を受けるOSはWindows XP SP2。デフォルトの状態で脆弱性が存在し、リモートからのコード実行を許す恐れがあるという。

 Microsoftには詳しい情報を提供済みで、eEyeではMicrosoftが脆弱性に対処した後に詳細情報を公開する方針だとしている。

 IEでは8月末にも未パッチの脆弱性が報告されているが、Microsoftが9月に予定していた月例セキュリティパッチは問題が発覚したためリリースを見送っている。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -

あなたにオススメの記事

- PR -

新品より高品質な“中古機器”「第三者保守」のメリットと品質とは?

苦労した点は?実際に導入に携わった情シスに「リアル」な話を聞いてみた

現場の情シスはどう思うか? 生産性を高めるためのデバイス導入のポイント

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -