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» 2008年02月22日 17時34分 UPDATE

WAN高速化とUTMを合体――リバーベッドとフォーティネットが提携

リバーベッドとフォーティネットは、WAN高速化とUTM(統合脅威管理)サービスで協業する。

[ITmedia]

 リバーベッドテクノロジーとフォーティネットジャパンは2月22日、WAN(Wide Area Network)高速化とUTM(統合脅威管理)で協業すると発表した。複数拠点間のデータ通信でセキュリティとパフォーマンスを両立したサービスの実現を目指す。

 提携では、リバーベッドのWAN高速化製品とフォーティネットのUTM製品を相互に販売する。複数拠点を持つ企業での拠点間データ通信や、社内の業務システムへのリモートアクセスをセキュアに行いたいという企業ニーズに対応する。

 両社顧客は合計で約3万社、販売代理店などは約2000社になるという。

関連キーワード

UTM | WAN高速化 | データ通信 | IEEE 802.11n


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