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» 2008年03月12日 16時49分 UPDATE

Red Hat Enterprise Linux 5.2βがリリース

Red HatはRed Hat Enterprise Linux 5.2βをリリースした。仮想化機能の拡張やデスクトップ環境の刷新を含め、細かな機能修正を施した。

[ITmedia]

 Red Hatは3月11日、Red Hat Enterprise Linux 5.2βをリリースした。仮想化機能の拡張やデスクトップ環境の刷新を含め、細かな機能修正を施している。

 仮想化機能では、大規模システムをサポートする。NUMA(Non-Uniform Memory Access)技術向けのhypercallインタフェースの実装、libvirtのサポート、64CPUまでの物理サポート、512GBまでのメモリサポートなどが主な変更点。

 デスクトップ環境を刷新し、Evolution 2.12.3、Firefox 3、OpenOffice 2.3.0、Thunderbird 2.0などを使えるようにした。

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