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» 2008年03月14日 18時33分 UPDATE

Mac OS X Leopardも内部統制対応に、インテリジェントワークスが新製品

インテリジェントワークスは、PCの操作ログ監視、資産管理統合ツール「コンテンツウォッチャー・スマート」の最新版を発売した。

[ITmedia]

 インテリジェントワークスは3月14日、Windows/Mac対応のPC操作ログ監視および資産管理統合ツールの最新版「コンテンツウォッチャー・スマートVer.1.2」を発売した。Mac OS X Leopardにも対応する。

 最新版は、日本版SOX法やプライバシーマーク、情報セキュリティマネジメントシステムのISO27001に即した操作ログの収集・管理や資産管理ができる。オフライン状態でも操作ログを取得して、ネットワーク再接続時に管理サーバへ自動送信する機能を搭載した。また、管理サーバへの送信時にログデータを暗号化してセキュリティレベルを高めたほか、Microsoft officeやAdobe製品のプロダクトIDから不正ライセンスの利用を監視できるようになった。

 コンテンツウォッチャー・スマートのリポートは、改ざん防止処理を施したPDFファイルで出力されるため、日本版SOX法やプライバシーマーク、ISO27001に即した内部統制報告書に利用できるという。対応OSは、クライアントPCがWindows 2000 Professional/XP Professional/Vista、Macintosh OS X(10.3.9以降/10.4以降/10.5以降)、OS 9(9.0.4以降)。サーバがWindows 2003 Server、Macintosh OS Xサーバ(10.4以降/10.5以降)、Red Hat Enterprise Linux 4.0以降。

 価格は、Mac版が1万9800円から、Windows版が9800円から。管理サーバ用ライセンスは1サーバ当たり148万円。同社では年間2万クライアントライセンスの販売と2009年度に4億円の売り上げを見込む。

関連キーワード

Mac | Windows | 内部統制 | Leopard | Mac OS X | SOX法 | ログ管理


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