Microsoftは「Touch Wall」の真価を理解しているのか?
Microsoftが映画「マイノリティ・リポート」的UIのタッチスクリーン式ホワイトボードをデモした。
Microsoftのビル・ゲイツ会長は5月14日、CEO Summitの基調講演で「Touch Wall」のデモを行った。同社はこのデモを収録したビデオへのリンクを公開しており、こうした技術がこれまでそうだったように、恐らくより詳しい情報がChannnel 8だか9だか(10だっけ?)に掲載されるだろう。
ビルのTouch WallデモはWindows Media VideoまたはMPEG-2フォーマットでダウンロードできる。Microsoftの広報に提言:エンベッドリンクを提供してくれ。そうすればブロガーは自分のサイトにこのビデオを掲載できるのだから。そうすればより多くの人が簡単にこのデモを見ることになるだろう。
憎たらしい親切なライバルサイトTechCrunchがYouTubeにTouch Wallのビデオを投稿した。あのずる賢いやつらTechCrunchのメンバーは昨日デモにありついたのだ。
TechCrunchのビデオにはかなり重要な部分(レーザーと赤外線)が映っている。Touch Wallは「infinite canvas」(無限大キャンバス)という魅力的なコンセプトを採用している。
Appleがもしもまだこの手の技術に着手していないなら、iPhoneではマルチタッチを使っているのだから、着手すべきだ。
Microsoftがこの技術の真価を本当に理解しているといいのだが。この無限キャンバスを使えば、OSのユーザーインタフェースはずっと素晴らしいものになるだろう。例えばWindows 7で。
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