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» 2008年07月19日 08時00分 UPDATE

今日から使えるITトリビア:真夏のオフィスで同僚の背筋を冷やす方法? (1/2)

一日中デスクトップに向かい、忙しい仕事の毎日を送っていると、つい息抜きしたくなるもの。そんな時、たまには同僚にちょっとしたジョークを仕掛けてみませんか? でも就業時間中のイタズラは控えて。

[吉森ゆき,ITmedia]

クリックできないデスクトップアイコン?

 15年以上前のWindows 3.1の時代から行われてきたクラシックなイタズラを紹介しよう。Windowsデスクトップに作業中の文書アイコンを並べている人は多いと思うが、そんな人を「文書アイコンをダブルクリックしても、スタートボタンをクリックしても、何も反応しない……どうしよう!」とビックリさせるというものだ。

 カンの良い人はすぐに気付いただろうが、これはデスクトップのスクリーンショットを撮って、それを壁紙として設定するというもの。手順はちょっと面倒だが、以下のとおり(Windows Vistaの場合)。

  1. デスクトップに開いているウィンドウを最小化し、ウィンドウのない状態にする
  2. スタートメニューの「アクセサリ」から「Snipping Tool」を起動する
  3. Snipping Toolが起動したら、「新規作成」の右にある「▼」をクリックして「全画面領域切り取り」をクリック
  4. 画面全体がキャプチャできたら、Snipping Toolの「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選び、PNGファイル形式として保存。JPEGファイル形式は画像のモアレ、GIFファイル形式は色化けが起きる可能性があるので、すぐにバレてしまう
  5. PNGファイルを保存したフォルダを開き、ファイルを右クリックして「デスクトップの背景として設定」をクリック
  6. デスクトップの何もない場所を右クリックし、「表示」の「デスクトップ アイコンの表示」をクリックしてチェックを外す
  7. タスクバーの何もない場所を右クリックし、「プロパティ」をクリックする
  8. 「タスクバーを自動的に隠す」をクリックする

 これで完了。開いていたウィンドウを元に戻せば、イタズラの準備はOKだ。

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