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» 2008年09月25日 08時13分 UPDATE

Cisco、IOSのセキュリティ情報一挙公開

IOSのセキュリティ情報が9件公開されたほか、Unified Communications Managerなどの脆弱性も併せて修正された。

[ITmedia]

 米Cisco Systemsは9月24日、IOSの脆弱性に関するセキュリティ情報を公開し、多数の脆弱性を修正した。Ciscoは3月と9月の年2回、IOSのセキュリティ情報をまとめて公開している。

 24日に公開されたアドバイザリーは、IOS関連が9件とUnified Communications Manager関連、uBR10012 Seriesデバイス関連、Cisco 10000/uBR10012/uBR7200 Seriesデバイス関連が各1件となっている。

 脆弱性が悪用されると、リモートの認証を受けない第三者がサービス妨害(DoS)を仕掛けたり、情報流出や権限昇格などに利用できたりする可能性がある。US-CERTはユーザーや管理者に対し、必要なアップデートを適用してリスクを回避するよう促している。

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