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» 2008年10月22日 16時43分 公開

顧客企業の投資効果アップ目指す:シーメンスPLMソフトウェア、技術認定プログラムを販売代理店やユーザ向けに開始

シーメンスPLMソフトウェアは日本において、これまで社内のエンジニアに対して行っていた同社製品の技術認定プログラムである「Global Certification Program」を、販売代理店やユーザーにまで適用を拡大する。

[ITmedia]

 シーメンスPLMソフトウェアは、シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットであり、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスを提供しているPLMプロバイダ。世界5万1000社への導入実績、550万ライセンスにおよぶソフトウェア販売実績を上げている。

 今回、日本で拡大適用する「Global Certification Program(グローバル・サーティフィケーション・プログラム)」は、同社製品の技術認定テストを実施し、合格者はシーメンスPLMソフトウェアから同製品の使用方法と実装作業に関する認定が行われる、技術認定プログラムだ。

 シーメンスPLMソフトウェアの製品は、国内の大手製造企業でも幅広く導入されている。今回の技術認定プログラムが販売代理店やユーザー企業の技術者に適用されることで、技術力の向上が見込まれ、導入の効率性も高まる見通しだ。プログラムの認定を受けた人材を確保することで、今後ますます重要性が高まるPLMへの取り組みにおいて、高いレベルの投資効果を着実に上げることができるようになるという。

 同プログラムは、当社の4つの主要製品ラインであるNX、Teamcenter、Teamcenter Express、Solid Edgeについて用意している。

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