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» 2009年05月22日 16時54分 UPDATE

IPA、セキュリティレベル診断サービスをバージョンアップ

質問に回答すると自社のセキュリティレベルを診断できる「情報セキュリティ対策ベンチマーク」が最新データに更新された。

[ITmedia]

 情報処理推進機構(IPA)は5月22日、企業での情報セキュリティレベルを自己診断できるWebサイト「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の最新版を公開した。近年のセキュリティリスクを考慮した診断が可能になった。

 情報セキュリティ対策ベンチマークは、組織の情報セキュリティ対策の取り組み状況(25項目)とプロフィール(15項目)に回答することで、自社のセキュリティ対策レベルが他社と比較してどの位置にあるかを自己診断できる。

 最新のバージョン3.2では、2007年1月1日〜2008年12月31日の過去2年間に提供された診断データ1974件を、診断の基礎データとして反映した。診断結果は、情報セキュリティ対策の実施状況を確認したり、外部への説明に利用したりできるほか、外部委託先や子会社の対策状況の確認などにも活用できる。

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