ニュース
» 2011年03月13日 22時27分 UPDATE

IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラム:日本IBM、地震対策として地方公共団体などに仮想サーバを提供

日本IBMは3月13日、サーバ資源を海外のクラウド・センターを利用して3カ月間無償で提供する「東北地方太平洋沖地震対策 IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラム」を開始すると発表した。

[谷古宇浩司,ITmedia]

「東北地方太平洋沖地震」の関連記事はこちらで読めます。


 本プログラムの対象者は、公共性の高い緊急情報提供向けサーバを必要とする地方公共団体や社会貢献活動、慈善活動を行う非営利団体など。米国、ドイツ、カナダにあるIBMクラウド・センターから仮想サーバとして提供する。

 「東北地方太平洋沖地震対策 IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラム」の概要は以下の通り。

  • プログラム名:東北地方太平洋沖地震対策 IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラム
  • 適用条件と対象:災害救助法適用地域において、緊急情報提供向けサーバを必要とする地方公共団体や社会貢献活動・慈善活動を行う非営利団体など
  • 無償提供期間:2011年3月13日から2011年7月31日(申込み期限は2011年4月30日まで)
  • 申請方法:「東北地方太平洋沖地震対策IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラム受付」に電子メールで。電子メールアドレスはsbcloud@jp.ibm.com

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -