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» 2014年04月07日 12時40分 UPDATE

法人稼働のWindows XPは6%台まで縮小の見込み、IDC調査

2013年末に法人で稼働するWindows XPマシンは2割を切り、6月末には6.6%まで減少するとみられている。

[ITmedia]

 IDC Japanは4月7日、Windows XP搭載PCの稼働台数(出荷と廃棄の台数から算出した現場で利用可能なPCの台数)の実績と予測を発表した。2013年12月末現在の法人市場での稼働台数は617万台となり、法人市場の全PCの稼働台数に占める割合は17.1%になることが分かった。

 同社が2013年10月に発表した前回予測では、同年12月末における稼働台数を724万台と予測しており、今回の調査ではこれを下回った。買い替えキャンペーンが功を奏しているとみており、2014年6月末には241万台(6.6%)にまで減少すると、同社では予測する。

 一方、家庭市場でのXPの稼働台数は2013年12月末時点で610万台(14.8%)あり、2014年6月末には351万台(8.7%)まで縮小すると予想している。

idc0407.gif 国内クライントPC法人市場におけるOS別稼働台数の予測:2012上半期〜2017年下半期、出展:IDC Japan

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