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「IDC」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「本格再開は2023年以降」:
関東、東海、近畿地方はIT支出が拡大 IDCが国内IT支出の地域別予測を発表
IDC Japanは、国内IT市場の地域別予測を発表した。2021年3月末時点の新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した。2021年の市場規模は、対前年比2.7%増の18兆3772億円と予測する。IT支出の本格的な再開は2023年以降になる見込みだ。(2021/6/18)

2025年に倍増へ:
国内DC事業、ハイパースケールの建設ラッシュで活況か――IDC予測
IDC Japanによると、国内DC事業者のDC建設/増設にかかる投資額は、2021年は小規模な増加になるものの、2025年には3000億円規模に近づくと予測。ハイパースケールDCの建設ラッシュなどが追い風になる見通しだ。(2021/6/16)

急成長続く国内IoTインフラ市場 エッジ分析ニーズが鍵か――IDC予測
IDC Japanによると、2021年に前年比22.5%増となった「国内IoTインフラ市場」は、2025年に2312億円規模への成長が見込まれるという。多様化するIoTエッジでのデータ分析の高需要から、特にIoTエッジインフラ市場は注目すべき成長市場になる予測だ。(2021/6/10)

COVID-19:
afterコロナ後「絶滅恐竜」にならないための建設DX、日揮HDの「ITグランドプラン」や東芝EVの「全工程BIM活用」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、一気に進展したここ最近の働き方改革では、各社ともに、在宅勤務やテレワークの導入だけに注目されることが多い。しかし、その先のafterコロナ後の世界では、ワークプレースを柔軟に選択できる“ハイブリッドワーク”が基軸の考えとなり、実現に向けた業務の効率化や自動化といったデジタル変革は、建築やエンジニアリングの分野でも、避けては通れないものになるだろう。オートデスク主催のセミナーから、IDC Japanによるハイブリッドワークの潮流や日揮ホールディングスの工期2分の1を掲げた全社IT推進、東芝エレベータの維持管理段階も含めたBIM活用などの実例から、如何にしてafterコロナの市場を生き抜くか、ヒントを探った。(2021/6/10)

2020〜2025年の国内AIシステム市場を予測:
国内AIシステム市場が「新型コロナのマイナス影響」を受けなかった理由 IDC
IDC Japanは2020〜2025年の国内AIシステム市場予測を発表した。2020〜2025年の年間平均成長率を25.5%と見込み、2025年の市場規模は4909億8100万円になると予測する。(2021/6/8)

製造マネジメントニュース:
国内第3のプラットフォーム市場予測発表、2021年は17兆1500億円規模
IDC Japanは、国内第3のプラットフォーム市場の実績と2021〜2025年の市場予測を発表した。2025年には22兆4322億円に達し、2020〜2025年の年間平均成長率(CAGR)は6.4%になると予測している。(2021/6/8)

国内クライアント仮想化関連市場の予測をIDCが発表 
IDC Japanは、2021年〜2025年の国内クライアント仮想化関連市場規模についての予測結果を公開した。(2021/6/7)

製造業IoT:
産業向け5Gの実導入は2022年から、ユーザー企業の理解も進む
IDC Japanが「国内産業向け5G関連IT市場予測」など、ローカル5Gを中心とした調査結果について説明した。パブリック5Gやローカル5Gへの理解が進んでおり、2022年から産業向け5Gの実導入が始まるという共通認識が生まれつつあるという。(2021/6/7)

MacWorldやIDC運営のIDGをBlackstoneが13億ドルで買収
IT系メディアのMacWorldや調査会社IDCを擁するIDGを、米投資会社Blackstoneが買収する。2017年にIDGを買収した中国の投資企業からの買収総額は13億ドル。(2021/6/4)

国内エンタープライズインフラ市場、プラス成長への復帰はいつになる?――IDC予測
IDC Japanによると、国内エンタープライズインフラ市場は、コロナ禍の需要低迷期から回復期へと向かう見通しであるものの、2021年は前年比マイナス9.0%となり、2022年にプラス成長に復帰すると予測している。(2021/6/7)

オンラインセミナーレポート:
製造業もハイブリッドワークへ、ワクチン普及後の世界で求められる働き方とは
オートデスクは、製造業/建設業エグゼクティブセミナー「アフターコロナに勝ち残る! 未来の働き方とは」をオンラインで開催(会期:2021年5月26日)。同セミナーのトップバッターを務めたIDC Japan PC、携帯端末&クライアントソリューション グループマネージャーの市川和子氏は「働き方の未来:ハイブリッドワークの実現とその先に向かって」と題し、アフターコロナにおける働く場/働き方の変化や、キーとなるテクノロジーなどについて考えを述べた。(2021/6/4)

IDC、国内企業向けネットワーク機器市場予測を発表 2020年の成長要因は?
IDCは、国内企業向けネットワーク機器市場に関する市場動向と予測を発表した。今後はクラウド管理型ネットワークソリューションに注目が集まると見ている。(2021/6/3)

日本ヒューレット・パッカード合同会社提供ホワイトペーパー
IDC調査レポートで見えた、現代の企業に最適な「ITインフラ」の形
企業を取り巻く環境が急速に変化し、デジタルトランスフォーメーションが加速する昨今。それに伴い、企業のITインフラへのニーズも変化し始めている。IDCの調査結果をもとに、現代の企業に最適なITインフラの形を明らかにする。(2021/6/2)

クラウド化の後押しはどこまで続く:
IDC、情報セキュリティ製品市場とセキュリティサービス市場の予測を発表
IDCは、国内の情報セキュリティ製品市場とセキュリティサービス市場の2021〜2025年の予測を発表した。クラウド化の流れは、これらの市場拡大にどのような影響を与えるのか。(2021/5/31)

国内のPC市場、前年から約1.3倍も成長 その要因は
IDCによると、2021年第1四半期(1月〜3月)の国内トラディショナルPC市場の出荷台数は488万台で、前年同期比28.6%増となった。市場好調の要因とは?(2021/5/27)

特集:「内製化」の誤解と、今すぐなすべきこととは?(1):
ローコード開発ツールを導入する「だけ」では進まない内製化、では何をすべき?
システムの内製化を進める手段としてローコード開発が注目を集めているが、ただローコード開発ツールを導入するだけで自社の内製化が進むわけではない。ではどうすればよいのだろうか。IDC Japanの入谷光浩氏に話を聞いた。(2021/5/27)

2021年第1四半期の国内PC出荷、前年同期比で+26.8%に IDC調べ
IDC Japanは、2021年第1四半期のトラディショナルPC市場出荷実績値についての調査結果を発表した。(2021/5/26)

国内IT市場は回復の兆し コロナ禍の新生活様式はどのように影響したか――IDC
IDCによると、2020年にマイナス成長となった国内IT市場は、今後2025年まで年平均2.6%で成長し、20.3兆円に達する見通しとなった。テレワークやクラウド化など、コロナ禍で進む生活様式の変化により、通信インフラ、ソフトウェア、IaaSによる市場けん引が予測されるという。(2021/5/26)

AWSとMicrosoftが12.8%のシェアで同率首位:
成長するパブリッククラウド市場は寡占状態なのか、そうではないのか
IDCは2020年の世界パブリッククラウドサービスの市場規模や競合状況について発表した。同社は同サービスを4つのセグメントに分けている。中でも最も規模の大きな「SaaSを用いたアプリケーション市場」は寡占状態に至っていないとした。(2021/5/19)

テレワークで需要拡大 UC/コラボワークスペース市場が成長――IDC予測
IDC Japanによると、国内ユニファイドコミュニケーション(UC)/コラボレーティブワークスペース市場は、コロナ禍のテレワーク拡大で2020年はプラス成長となり、2021年以降も年平均4%で堅調に成長する見通しだ。成長要因となる企業の利用動向とは?(2021/5/19)

ワクチン接種によるコロナ禍収束を見込む:
「2022年は一時的にテレワーク導入企業が減少する」 IDCが2025年までの国内テレワーク市場を予測
IDC Japanは、国内テレワーク市場について2025年までの予測を発表した。2020年の国内テレワーク導入企業は対前年比で99万社増え、161万社。テレワーカーは897万人増え、997万人と大幅に増加した。(2021/5/13)

国内ネットワーク仮想化/自動化市場とNFV市場、ネクストノーマルで成長市場へ返り咲き――IDC予測
IDC Japanによると、国内のネットワーク仮想化/自動化市場は、コロナ禍でマイナス成長に転じたものの、2025年まで年率4.6%で成長する見通しだ。国内NFV市場も年率6.6%の拡大が見込まれる。市場成長の要因とは?(2021/5/12)

IoTなどの脅威リスクを再評価する必要がある:
「外部ネットワークへの接続部分での事件や事故が多い」 IDCがIoTなどのセキュリティ対策に関する実態調査
IDC Japanは、IoT/IIoTとOTシステムのセキュリティ対策に関する実態調査結果を発表した。セキュリティの事件、事故を経験した企業は36.4%。IDCは「外部ネットワークへの接続部分での事件や事故が多い」としている。(2021/5/6)

調査レポート:
1〜3月の世界スマートフォン出荷、S21好調でSamsungが首位返り咲き──IDC調べ
IDCによる1〜3月期の世界スマートフォン市場調査によると、前四半期にAppleに首位を奪われたSamsungが首位を奪還した。Appleは2位。Huaweiはついにトップ5から姿を消した。(2021/4/30)

IoTセキュリティ:
IoT/OTシステムへの攻撃を3社に1社が経験、半数近くが対策不十分を認識
IDC Japanが国内企業のIoT/OTセキュリティ対策実態調査の結果について説明。IoT/OTシステムに関わるセキュリティ事件/事故を経験した企業が36.4%に上る一方で、半数近くの47.7%がセキュリティ対策状況が不十分と認識しつつも、「予算の確保」や「導入効果の測定が困難」を理由に対応を進められていない状況も浮き彫りになった。(2021/4/28)

「約6割は現場に任せきり」に警鐘:
投資で分かれるセキュリティの明暗 クラウドやテレワークで被害を防ぐ「3つのポイント」は――IDC
クラウドやテレワーク導入でセキュリティIDCは国内の企業を対象にセキュリティ対策や被害の状況を調査したレポートの2021年版を公開した。IDCの専門家は、半数以上の企業がセキュリティの投資について明確に決められていない現実に警鐘を鳴らし、クラウドやテレワーク導入が進む中、適切なセキュリティ対策を展開し、被害を抑えるために必要なポイントを解説した。(2021/4/23)

製造業IoT:
国内のIoTエッジインフラの利用状況と選定基準に関する調査結果を発表
IDC Japanは、国内のIoTエッジインフラの利用形態およびベンダー選定基準に関する調査結果を発表した。回答者の37.2%がIoTエッジインフラにおける最重要処理として「データ分析処理」を挙げている。(2021/4/21)

「Kubernetesの導入状況に関する調査」:
最も使用されているKubernetesは「コミュニティー版Kubernetes」 IDCがコンテナに関する調査結果を発表
IDC Japanは、国内の企業を対象としたKubernetesの導入状況に関する調査結果を発表した。幅広い業種で導入が進んでおり、40.2%の企業がコンテナの導入を推進していることが分かった。(2021/4/19)

Kubernetesやコンテナの利用は拡大傾向、だが導入における課題も――IDC
IDCは、国内の企業を対象にKubernetesの導入状況に関する調査結果を発表した。幅広い業種でKubernetesの導入が進む中、同社はコンテナの利用が本格的な普及期に入ったと見ているが、同時にコンテナ導入における課題も明らかになった。(2021/4/16)

DX推進に向けたローコード/ノーコードプラットフォームの利用状況は――IDC予測
IDCは、国内企業を対象に実施したローコード/ノーコードプラットフォームの動向に関する調査結果を発表した。調査によると現時点では、アプリケーション開発に同プラットフォームを使用している企業は8.5%だった。(2021/4/13)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
IT変革のボトルネック、サイロ化したデータセンターはCI/HCIでどう変わる?
サイロ型のリソースとして導入されてきた従来型のデータセンターインフラは、コストの増大、拡張性や俊敏性の欠如といった課題を招き、IT変革の阻害要因となっていた。これを解消するとみられるCI/HCIの効果を、IDCの調査から探る。(2021/4/13)

2025年の国内IoT市場は10.2兆円規模へ スマートホームがけん引――IDC予測
IDC Japanによると、国内IoT市場のユーザー支出額は年間平均成長率10.1%で成長し、2025年に10兆1902億円に達する見通し。産業分野別では、製造業に次いで、個人消費者の支出額も堅調な伸びが見込まれ、スマートホームといったユースケースが市場をけん引する予測だ。(2021/4/9)

GartnerとIDCの調査では買い替え需要が高まる兆し
「iPhone 12」が「5Gスマホは買わずに待つべし」という“常識”を変えた
低迷していたスマートフォン市場が回復し始めた。アナリストはその要因として、Appleの「iPhone 12」シリーズによる「5G」スマートフォン市場の活性化があるとみる。GartnerやIDCの調査結果から市場の動きを探る。(2021/4/3)

2020年の国内サーバ市場、4年ぶりのマイナス成長 明暗を分けた要素は――IDC
IDC Japanによると、2020年通年を対象とした国内サーバ市場は前年比4.1%減のマイナス成長となったが、クラウドサービスベンダー向けカスタムサーバや、「富岳」などのスーパーコンピュータの大型案件用途がプラス成長となり、サーバ市場全体のマイナス成長を下支えした。(2021/3/31)

製造マネジメントニュース:
COVID-19がAI活用の成熟の触媒へ、国内企業のAI活用成熟度に関する調査結果
IDC Japanが国内企業のAI活用成熟度に関する調査結果を発表した。2019年の前回調査と比較して、より成熟度が進んでいる層の割合は17.0ポイント上昇したが、最終ステージの割合に大きな変化はなく、最終段階への移行の難しさを示す結果となった。(2021/3/30)

クライアント仮想化、国内で導入率上がる その背景と懸念は――IDC
IDC Japanは、国内クライアント仮想化市場の動向に関する分析結果を発表した。2021年のクライアント仮想化導入率は、対前年比12.7ポイント増の40.4%に達し、仮想デスクトップの利用率も増加した。(2021/3/29)

「生き残りをかけたITインフラ投資が必要」:
ITインフラ投資を阻害する要因とは IDCがエンタープライズインフラのトレンドを分析
IDC Japanは「2021年 国内企業のエンタープライズインフラのシステムタイプ別トレンド分析」を発表した。同社は今回の調査結果を受けて、ITインフラ投資について阻害要因の解消が進んでいない企業と、解消した企業との二極化傾向が今後強まると分析している。(2021/3/25)

ITインフラ投資を阻害する最大の要因とは? IDCが調査結果を発表
IDCは「2021年 国内企業のエンタープライズインフラのシステムタイプ別トレンド分析」を発表した。現在重点的に投資しているITインフラについては、約4割が「クラウド、ネットワーク、データセンターを対象とした統合管理システムの構築」を挙げた。(2021/3/24)

「オンプレミス回帰」の国内動向【後編】
「脱クラウド」「オンプレミス回帰」で選ばれる製品とは? IDC Japanに聞く
パブリッククラウドからのオンプレミス回帰を計画する企業は、どのような製品を選択すればよいのか。オンプレミスのインフラとパブリッククラウドを使い分ける視点と併せて、IDC Japanのアナリストに聞いた。(2021/3/31)

テレメトリーを活用した検知精度向上が重要に:
新しい脅威検知/レスポンス技術「XDR」とは何か――IDCが「MDR」と対比して解説
サイバーセキュリティ市場で存在感を増しているXDR技術について、IDCが公式ブログで解説した。XDRはMDRの一種だが、一般的なMDRよりも幅広いテレメトリーデータを扱う。ただし、マネージドサービスを含まない場合があるという。(2021/3/22)

国内企業のAIへの取り組みに格差が広がる IDCがAI活用の成熟度調査を公開
IDCは、国内企業を対象にAI活用の成熟度を分析した「IDC MaturityScape Benchmark: Artificial Intelligence in Japan, 2021」を発表した。企業のAIの活用に関する成熟度を5つのステージに分類する。(2021/3/18)

「オンプレミス回帰」の国内動向【前編】
「脱クラウド」「オンプレミス回帰」が国内で拡大する理由は IDC Japanに聞く
国内でもパブリッククラウドを活用していた企業の間で「脱クラウド」「オンプレミス回帰」の動きがある。具体的にどのような動きがあり、なぜ起きているのか、IDC Japanのアナリストに状況を聞いた。(2021/3/25)

製造マネジメントニュース:
国内産業用ネットワーク機器の市場予測発表、2020年成長率は2.2%
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器の市場予測を発表した。新型コロナウイルス感染症によって成長率が鈍化したが、2021年後半から需要が回復し、2021年の前年比成長率は7.8%になると予測する。(2021/3/15)

2020年4〜12月通期で法人向けPC市場でトップシェア――レノボ・ジャパン躍進の原動力とは? 2021年はどう戦う?
レノボ・ジャパンが、2021年度に向けた事業方針説明会を開催した。2020年4月〜12月は法人向けPC市場においてトップシェアに立った(IDC Japan調べ)同社は、これからサービス事業を強化していくという。(2021/3/11)

「COVID-19の拡大でクラウド利用促進の重要度が高まった」:
2025年の市場規模は2020年の2.4倍に IDCが国内パブリッククラウドサービス市場を予測
IDC Japanは、国内パブリッククラウドサービス市場の予測を発表した。2020年の市場規模は1兆654億円。2025年は2兆5866億円になると予測する。IDCの調査によると約4割の企業が「COVID-19の拡大によってクラウドの利用促進の重要度が高まった」と回答している。(2021/3/10)

国内パブリッククラウドサービス市場、コロナ禍での利用促進で拡大傾向――IDC
IDC Japanによると、2020年の国内パブリッククラウドサービス市場は、コロナ禍による企業のクラウド利用促進で拡大傾向にあり、2025年には2020年比2.4倍の約2.6兆円規模に成長する見通しだ。市場拡大の背景にあるネクストノーマル時代の企業のIT/クラウド戦略とは?(2021/3/9)

AI市場はソフトウェアが強い:
2021年はAI市場が成長する、IDCが予測
IDCは2021年2月23日、全世界の人工知能(AI)市場について、予測を発表した。AIソフトウェアやAIハードウェア、AIサービスを含む調査であり、「Worldwide Semiannual Artificial Intelligence Tracker」により詳しい報告をまとめた。(2021/3/2)

2020年前半に延期されたプロジェクトが徐々に再開:
「2021年はV字回復してプラス成長」 IDCが国内ITサービス市場予測を発表
IDC Japanは、国内ITサービス市場の予測を発表した。IDCは、2021年はITサービス市場がV字回復するとみており、2020〜2025年の年間平均成長率は2.4%で、2025年の市場規模は6兆4110億円に達するという。(2021/2/26)

製造ITニュース:
国内第3のプラットフォーム市場予測、2024年に21兆円規模に
IDC Japanは、国内第3のプラットフォーム市場を調査し、2020〜2024年の予測結果を発表した。2024年に同市場は21兆1202億円となり、2019〜2024年の年間平均成長率5.7%で成長すると予測する。(2021/2/4)

コロナ下でも回復基調:
2020年Q4のスマホ市場はAppleが首位、Huaweiは5位に
米国の市場調査会社であるIDCは2021年1月27日(現地時間)、2020年第4四半期(10〜12月期)の世界スマートフォン市場のシェアを発表した。同四半期のスマートフォン出荷台数は合計で3億8590万台で、前年同期比で4.3%増加した。(2021/2/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。