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「IDC」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

調査レポート:
4〜6月期の世界スマートフォン出荷、Huaweiが初のトップに──IDC、Canalys調べ
コロナ禍で世界のスマートフォン出荷台数が減少する中、中国本土で70%のシェアを持つHuaweiが世界シェアで初めてトップに立った。2位はSamsung、「iPhone SE」が好調のAppleが3位だ。(2020/8/3)

ウェアラブルニュース:
2020年1〜3月期のウェアラブルデバイス出荷台数、前年同期比3割増の7258万台に
IDC Japanは、2020年第1四半期における、世界および日本のウェアラブルデバイス出荷台数を発表した。世界市場では、前年同期と比較して腕時計型デバイスの出荷台数が減少。一方で、耳装着型が大きく増加している。(2020/8/3)

CIOに聞いた国内企業のIT投資傾向、2020年は遠隔操作や自動化を推進する5G、AIに集中か――IDC調査
ITサービス/アウトソーシングを利用する国内企業のCIOなどを対象にした調査によると、2020年のIT投資は大企業ほど増加傾向にあり、コロナ禍の影響を踏まえて、AIや5Gなどの遠隔操作や自動化を推進させるようなテクノロジーに対する投資が積極的に行われる傾向にあることが分かった。(2020/7/31)

国内企業のデジタル人材 求められるスキルと育成の鍵は――IDC調査
IDCは、DXを支える人材である「デジタル人材」に関する調査結果を発表した。国内企業を対象に、「技術」と「ビジネス」どちらのスキルをデジタル人材に求めるか調査したところ、ビジネススキルが重要と回答した割合が技術分野を上回った。(2020/7/14)

製造ITニュース:
2020年のDX支出額、前年比10.4%増の1.3兆ドル超と予測
IDC Japanは、世界のデジタルトランスフォーメーションへの支出額に関する予測を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による問題が生じたものの、2020年もDXの成長は続く見通しだ。(2020/7/14)

国内クライアント仮想化市場、2019年はプラス成長、2020年は「ゼロトラスト」との融合が課題――IDC調べ
IDC Japanによると、2019年の国内クライアント仮想化市場は、「働き方改革」「Windows 10への移行」などが契機の更新案件を中心に堅調な伸びを示した。2020年は、「新しい生活様式」に向けたゼロトラストモデルとの融合が期待されるという。(2020/7/10)

世界PC市場、新型コロナのリモートワーク需要で11.2%増──IDC調べ
IDCが発表した第2四半期(4〜6月)の世界PC出荷調査によると、新型コロナ対策のリモートワークやオンライン授業の需要で、総出荷台数は前年同期比11.2%増だった。特にノートPCの需要が強かった。(2020/7/10)

エンタープライズストレージ市場、2020年第1四半期はマイナス成長 アフターコロナのDX投資抑制に警戒感――IDC調べ
IDC Japanによると、2020年第1四半期の国内外付型エンタープライズストレージ市場は、前年同期比4.8%減のマイナス成長となった。メインフレーム向け支出が前年比約43%増のプラス成長となるも、クラウドサービスプロバイダー向け大型案件などが振るわず、支出額減に影響した。(2020/7/10)

国内データセンターの建設投資、2020年は1830億円規模 クラウド化で建設需要は見通し良好か――IDC予測
IDC Japanによると、国内の事業者データセンターの新設/増設投資は2020年に前年比約56%に拡大し、その後もクラウドサービス向け大規模DC建設などにより、同水準の投資規模が継続する見通しだ。コロナ禍による建設工事への影響は限定的とみている。(2020/7/8)

2020年度国内ICT市場予測を更新 対前年比5.3%減も0.8ポイント改善――IDC調査
IDC Japanは、COVID-19の2020年6月時点の状況を考慮した国内ICT市場予測を発表した。同社は、2020年の同市場の成長率を前回の予測から0.8ポイント改善し対前年比5.3%減とし、2020年の市場規模は27兆5927億円と予測した。(2020/7/7)

国内サーバ市場、1.6%減のマイナス成長となるも、クラウド向けやスパコン需要に成長の兆し?――IDC調査
IDC Japanによると、2020年第1四半期の「国内サーバ市場」の売上額、出荷台数はともに前年同期比でマイナス成長となった。この要因は、主にデータセンター用途などのx86サーバやメインフレームの需要変化にあると分析。ただし、クラウドサービスやスパコン向けの需要は、前年比プラス成長の動因となった。(2020/7/3)

製造ITニュース:
日本企業の多くが未成熟、国内企業のデータ運用成熟度
IDC Japanは、国内企業におけるマルチクラウドのデータ運用成熟度調査の分析結果を発表した。データ管理におけるユーザー成熟度分布では、少数の先進的企業に対して、未成熟な企業数の割合が多いことが分かった。(2020/7/3)

2019年の国内ITサービス市場ベンダー売り上げランキング、トップは常連5社が固守 DX領域の需要が好影響――IDC調べ
IDC Japanによると、2019年の国内ITサービス市場は前年比3.2%の安定成長となり、ベンダー売り上げトップ5には例年上位の主要ベンダーが名を連ねた。DX領域の需要が本格化しつつあることが好影響した。2020年以降は、BCP対策やレガシーマイグレーション、地方需要などが鍵になるとみている。(2020/7/2)

2024年の市場規模は5630億円:
新型コロナウイルス感染症の影響は? IDCが国内エンタープライズアプリケーション市場予測を発表
IDC Japanは、国内エンタープライズアプリケーション市場予測を発表した。2019年の市場規模は、対前年比2.6%増の5425億8300万円。2019〜2024年の年間平均成長率は0.7%で、2024年の市場規模は5630億6900万円の見込み。(2020/7/2)

国内エンタープライズアプリケーション市場、2020年以降は成長鈍化するも2024年には5631億円規模へ――IDC予測
IDC Japanによると、国内エンタープライズアプリケーション市場は、PLM市場がけん引し、2019年は前年比2.6%のプラス成長だったが、新型コロナの影響により2020年以降は成長が鈍化する見込み。ただし、2021年以降は、ニューノーマルな働き方の定着などによって緩やかな回復基調になる予測だ。(2020/7/1)

SaaS型セキュリティ製品への需要が高い:
IDCが国内情報セキュリティ製品市場を予測 2024年は3672億円に拡大
IDC Japanは、国内情報セキュリティ市場の、2019年の実績と2020〜2024年の予測を発表した。2024年のセキュリティ製品市場は、2019年の3328億円から3672億円に拡大する見込み。(2020/6/29)

2024年の国内情報セキュリティ市場は拡大か、リモートワークの影響大きく――IDC調べ
IDC Japanは、国内情報セキュリティ市場の、2019年の実績と2020〜2024年の予測を発表した。2024年のセキュリティ製品市場は、2019年の3328億円から3672億円に拡大する見込みだ。(2020/6/25)

世界のDX支出、2020年は10.4%成長の1兆3000億ドル超え、コロナ禍でも堅調の見通し――IDC予測
IDC Japanの予測では、DX向けテクノロジー/サービスに対する世界の支出額は、2020年に前年比10.4%増で1兆3000億ドル超えになる見込みだ。コロナ禍の影響はあるものの、戦略的ビジネスイニシアチブを促進するDXへの投資は継続される見通しだという。(2020/6/24)

人工知能ニュース:
国内AIシステム市場予測、2024年は3458億8600万円に
IDC Japanは、国内AIシステム市場について、2024年までの予測を発表した。2019〜2024年の年間平均成長率は33.4%で推移し、2024年には3458億8600万円になると予測している。(2020/6/23)

2019年の国内ネットワーク機器市場シェア、シスコシステムズがトップ 今後の市場のカギはマネージドサービス――IDC調べ
2019年の「国内ネットワーク機器市場」ではシスコシステムズが市場全体の51.6%でシェアNo.1を獲得した。多くのベンダーがマイナス成長に陥った通信事業者向けネットワーク機器市場でも、70%近いシェアを獲得。今後の同市場は、高まるマネージドサービス志向に対応する製品戦略が重要になるという。(2020/6/23)

国内IoTインフラストラクチャ市場、2024年までプラス成長 IoTエッジ層でのデータ分析ニーズが増大傾向――IDC予測
IDC Japanによると、2020年の国内IoTインフラストラクチャ市場は、前年比5.1%増の1048億円規模になるという。IoTエッジ層でのデータ分析処理ニーズが高まりつつあることから、今後もIoTエッジインフラを中心に市場拡大が見込まれ、2024年まで年成長率14.6%でプラス成長が続く見通しだ。(2020/6/18)

2019年の国内エンタープライズインフラ市場は7130億円規模、ベンダーシェア1位は富士通――IDC調べ
IDC Japanによると、2019年の国内エンタープライズインフラ市場は前年比4.1%増のプラス成長で、ベンダーシェアの上位6社は、富士通、NEC、HPE、デル、日立製作所、IBMだった。今後は市場の変化を踏まえた適切な戦略と実効性のある戦略遂行上の仕組みが求められるという。(2020/6/17)

製造業IoT:
5Gが2024年に国内モバイル通信全体の26.5%を占めると予測
IDC Japanは、国内5G通信サービスの市場予測を発表した。2020年から2024年にかけての国内5Gネットワーク回線数の年平均成長率は107.6%で、2024年末の回線数は6024万回線に達すると予測している。(2020/6/16)

国内コンサルティングサービス市場、2024年に1兆4億円規模へ コロナ後の“本質的DX”が需要を後押し――IDC予測
IDC Japanによると、ビジネス/ITコンサルティングからなる「国内コンサルティングサービス市場」は2024年に1兆4億円に達する見通し。新型コロナウイルス後の社会環境変化の多くは、ビジネスモデルから再定義するような大規模な変革や本質的DXを促進し、ビジネスコンサルティングの需要を拡大させるという。(2020/6/16)

国内ハイパーコンバージドシステム市場、2024年に765億円規模へ 新型コロナの影響は?――IDC予測
IDC Japanによると、国内ハイパーコンバージドシステム市場は急成長が続いており、2019年は前年比約130億円増の450億8300万円となった。仮想化やDXによる需要の拡大から、今後も市場拡大が見込まれ、2024年には765億円規模を見込む。ただし、新型コロナウイルスの影響で成長性に差が出てくるという。(2020/6/12)

製造ITニュース:
国内第3のプラットフォーム向けITサービス市場予測、2024年5兆円規模に
IDC Japanは、国内第3のプラットフォーム向けITサービス市場予測を発表した。新型コロナウイルスの影響によるビジネスモデルや働き方の変化は、2021年以降の同市場の拡大促進要因になり、2024年には3兆9145億円に達すると予測する。(2020/6/12)

コストに課題も:
Wi-Fi 6の導入は進む? IoTがけん引役に
新しいWi-Fi規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11.ax)が急速に無線LAN市場の主要なけん引力になりつつある。IDC(International Data Corporation)の市場調査アナリストによると、Wi-Fi 6対応のAP(アクセスポイント)は、2020年第1四半期に出荷されたAPの出荷台数の11.8%、売上高の21.8%を占めたという。(2020/6/11)

国内エンタープライズインフラ市場、コロナ禍でマイナス成長に プラス成長に好転は2024年か――IDC予測
IDC Japanによると、国内のエンタープライズインフラ市場は、2020年に前年比7.1%減の7069億円規模になると予測。トラディショナルからクラウドへのシフト需要から、クラウドは2020年に数十パーセントのプラス成長となるも、その後はマイナス成長が続く見通しだ。(2020/6/10)

データ運用基盤の戦略的な再構築が求められる状況にある:
「データ管理に関して未成熟な企業が多い」 IDCが国内企業のデータ運用成熟度分布を発表
IDC Japanは、国内企業のデータ運用成熟度分布を発表した。国内のユーザー企業を対象に実施した調査を基に分析し、5段階で分類した。その結果、第2段階にある企業が最も多かった。データ管理に関して先進的な企業に比べて未成熟な企業が多く、偏りがあることが分かった。(2020/6/10)

パンデミックの影響は限定的:
2020年の世界デジタルトランスフォーメーション支出は10.4%増の見通し IDC
IDCは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの影響はあるものの、デジタルトランスフォーメーション(DX)支出は堅調に増加するとの見通しを示した。(2020/6/10)

国内企業のデータ運用の成熟度、1〜3段階目が最多 求められるのはデータ運用基盤の戦略的構築――IDC調査
IDC Japanが実施した国内ユーザー企業のデータ運用成熟度調査によると、マルチクラウドなどのデータ運用環境を既に整備し、活用しているのは少数の先進的企業で、多くは環境整備が不十分で“未成熟”な状態にあることが分かった。データ運用基盤の戦略的な再構築が求められる状況にあるという。(2020/6/9)

ワークフローの導入率が低い原因は、紙とメール:
コロナ禍で変わるか? 「働き方の未来」に向けた取り組みでも欧米に遅れる日本
IDC Japanは、日本と米国、欧州で実施した「働き方の未来」に関する調査結果を発表した。日本では、働き方の未来に向けた取り組みが遅れているが、新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、取り組みが一気に進展する可能性がある。(2020/6/8)

働き方の未来に関する日本、米国、欧州の比較分析結果を発表――IDC調査
IDCは、ICTソリューションの導入状況や改革の決定者と予算、改革の促進または阻害要因などを、日本と米国、欧州の3地域で調査し、比較分析結果を発表した。日本は、社内の共同作業推進ツールや業務上必要なデータへのモバイルアクセスツールの導入率は、米国や欧州と比較して優劣はないが、人材管理や先端技術の導入において遅れが目立ったという。(2020/6/5)

今後5年間の年平均成長率は16.6%:
Open Compute Project仕様に基づくインフラの世界市場、2024年には338億ドルに
IDCは、Open Compute Project(OCP)仕様に基づくインフラの世界市場について、今後5年間の動向予測を発表した。(2020/6/4)

3Dプリンタニュース:
国内3Dプリンタ市場、2021年以降大きく成長に転じる可能性
IDC Japanは、国内インダストリアル/3Dプリンタ市場の実績と、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を含めた今後の市場予測について発表した。(2020/6/4)

ポストコロナの「国内クライアント仮想化市場」の行方は? 3つのシナリオで予測――IDC Japan
IDC Japanによると、2024年までの「国内クライアント仮想化ソリューション市場」は、コロナ禍による経済、社会、ICT市場全体への影響を考慮すると、「基本」「楽観」「悲観」の3つのシナリオが考えられるという。増加が見込まれる在宅勤務需要を捉えることが、市場成長のカギになりそうだ。(2020/6/3)

急成長する国内AIシステム市場 新型コロナウイルスの影響は――IDC調査
IDCが国内AIシステムの市場予測を発表した。2020年の国内AIシステム市場は、新型コロナウイルス感染症の影響により、サービス市場とソフトウェア市場で成長スピードが減速する見込みだ。企業のAI活用が進む中、2021年以降の市場はどう推移していくのか。(2020/6/2)

コロナ以降のオフィス機器や印刷サービス 市場の縮小は不可避か――IDC予測
IDCが国内オフィスとホームプリント市場予測を発表した。新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年の国内オフィスとホームプリント市場の支出額は大幅に減少する見込みだ。(2020/5/27)

「DevOpsの重要性を認識した企業が増えた」と分析:
2024年の市場規模は693億円 IDCが国内DevOpsソフトウェア市場を予測
IDC Japanによると、2019年の国内DevOpsソフトウェア市場の規模は対前年比24.8%増の270億4300万円。企業がDXに取り組んでいく中でDevOpsの重要性を認識し、DevOpsを実践する企業が増えた。(2020/5/22)

DX需要で堅調の「第3のプラットフォーム」市場、新型コロナの影響受けるも、その今後は? IDC予測
IDC Japanによると、国内の「第3のプラットフォーム」向けITサービス市場は、クラウド、アナリティクス、モビリティ、ソーシャルの4つの主要技術分野とも堅調で、2021年以降もDX需要などにより、高成長の見込みだという。(2020/5/19)

2020年の企業IT市場、駆け込み需要で思わぬ好調 ニューノーマルでどう変わるか IDC
IDC Japanは国内のエンタープライズIT市場予測を発表した。2019年の市場規模は、対前年比4.4%増の10兆8190億円。2020年は10兆8357億円の見込み。2019〜2024年の年間平均成長率は3.4%で、2024年の市場規模は12兆7665億円になると予測する。(2020/5/15)

AIを全社導入した日本企業は16.0% 19年から微増 製造業の品質管理などで活用進む
IDC Japanが、企業のAI利用に関する調査結果を発表。企業のAI導入率はおおむね上昇していた。最多の活用事例は品質管理。IT環境の複雑さなどを導入時の課題とする企業が増えたことも判明した。(2020/5/14)

国内企業のAI利用「全社規模」へ拡大 最多で挙がった「目的」と「課題」は――IDC調査
IDC JapanのAIシステムに関する企業ユーザー調査によると、AIを全社的に利用している企業は2018年以降増加傾向にある。(2020/5/14)

「2020年内にキャズムを超える」:
コンテナを本番環境で使う日本企業の割合が大幅増、導入理由は――IDC調査結果
IDC Japanが実施した、コンテナ技術の日本における導入状況に関する調査によると、コンテナの認知が進み、本番環境で利用している企業が大幅に増加した。利用しているコンテナオーケストレーションツールではKubernetesが過半数を占めた。(2020/5/14)

IDCが2020年国内ICT市場規模予測を下方修正、新型コロナの状況を反映
新型コロナウイルス感染症の状況を反映し、対前年比6.1%減の27兆8357億円に下方修正。悲観的シナリオでは−9.6%の落ち込みを見込んでいる。(2020/5/11)

悲観的シナリオではマイナス9.3%:
IDCが2020年国内ICT市場の支出額を下方修正 新型コロナの状況を反映
IDC Japanは、2020年国内ICT市場の支出額を、対前年比6.1%減の27兆8357億円に下方修正した。新型コロナウイルス感染症の状況を反映させた。楽観的シナリオではマイナス3.8%程度に改善する一方で、悲観的シナリオではマイナス9.3%まで落ち込む見込みだ。(2020/5/11)

製造ITニュース:
国内IoT市場予測、2024年には12兆6000億規模に
IDC Japanは、国内IoT市場について、産業分野別予測とユースケース別の分析結果を発表した。国内IoT市場のユーザー支出額は、2019年から2024年まで年間平均成長率12.1%で成長し、2024年には12兆6363億円に達すると見込んでいる。(2020/5/11)

国内企業向けネットワーク機器市場は2024年まで年率マイナス2.5%の見通し IDC予想
2024年までの「国内企業向けネットワーク機器市場」は、「ワイヤレスファースト」の浸透で無線LAN機器市場がけん引するも、イーサネットスイッチとルーター市場はマイナス成長に転じる見込み。リプレース需要などの市場押し上げ要素をうまく捉えられるかが、成長の鍵になるという。(2020/4/28)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブルデバイスの2019年世界出荷台数は3億3650万台、耳装着型が躍進
IDC Japanは、2019年の第4四半期と通年のウェアラブルデバイスについて、世界と国内の出荷台数を発表した。2019年通年の世界出荷台数は、前年比89.0%増の3億3650万台で、特に耳装着型デバイスは前年比250.5%増と著しい成長が見られた。(2020/4/22)

COVID-19の影響は欧州で強く、アジアは成長:
IDCが予測した世界IT/ビジネスサービス市場、2020年は1.1%減、2021年に1%強の成長
世界経済は需要、供給とも、2度の世界大戦以来の大幅な落ち込みが懸念されている。新型コロナウイルスの流行が原因だ。しかし、世界IT/ビジネスサービス市場が今後受ける影響は地域によって異なる。米州地域は0%台の成長で耐えるものの、欧州、中東、アフリカ地域は落ち込みが著しい。(2020/4/22)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。