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» 2015年12月22日 07時00分 UPDATE

半径300メートルのIT:毎年恒例、年末「SNS」大そうじ2015年版 (1/2)

久しぶりに設定項目を確認すると、意図しない状況が見つかるかもしれません。Twitter、Facebook、Googleのチェックポイントをご紹介します。

[宮田健,ITmedia]

 2015年最後のコラムは、毎年恒例となったSNS大そうじです。SNSの設定画面は日々進化しており、設定できる内容も画面も変わるもの。そこで、知ってるつもりの人も再度見直せるよう、チェックすべき項目をピックアップしたいと思います。

Twitterは「連携アプリ」に注意!

 それでは、まず「Twitter」から。Twitterは「アプリ連携」に注意したいです。想定していない連携アプリが残っていると、いつの間にか勝手に投稿をされてしまうリスクがあります。今の時代、投稿一つで社会的地位を失う可能性すらありますので、連携アプリは年に一度といわず、気が付いたらチェックする癖を付けておくといいですね。

 設定画面は「https://twitter.com/settings/applications」をクリックしてください。一度試しに使ってみたアプリなどが残っているかもしれませんので、皆さんもぜひ確認を。この記事を書くに当たって私は8個も余分な連携アプリを解除しました(図1)。そんなに残っていたとは……。

300mのIT 図1:Twitterの「アプリ連携」画面。許可したアプリで既に使っていないもの、身に覚えのないものは「許可を取り消す」を押します

Facebookは「プライバシー設定」を見直そう

 次はFacebookです。「友達とのつながり」が一番大事な情報ですので、そのつながりの範囲をきっちり管理したいもの。ここではプライバシー設定を見直すことにしましょう。

 「https://www.facebook.com/settings?tab=privacy&view」をクリックしてください。ここから、コンテンツを見ることができる人や、メールアドレス/電話番号で検索できる範囲を設定できます。多くの人とつながる必要が無ければ、メールや電話番号で検索できない(友達からしか検索できない)としておくと安心かもしれません。

 この記事を書くために再度チェックしましたが、「電話番号を使って私を検索できる人」が意図しない内容になっていたので、私も設定をし直しました(図2)。やはり、定期的に見直しが必要です。

myta122102.jpg 図 :Facebookのプライバシー設定

 その他、Facebookにも「アプリ連携」の設定があります。Twitterと同様、「https://www.facebook.com/settings?tab=applications」の画面から見覚えのないアプリは連係を解除しておきましょう。

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