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» 2016年04月05日 11時51分 公開

ソフトバンク、サイバー攻撃対策の新会社設立

米Cybereasonと合弁会社を設立し、人工知能技術を利用したサイバー攻撃対策関連製品を展開する。

[ITmedia]
サイバーリーズン・ジャパンのWebサイト

 ソフトバンクは4月5日、米Cybereasonとの合弁会社「サイバーリーズン・ジャパン」を設立したと発表した。4月下旬からサイバー攻撃対策関連製品とマネージド(運用管理)サービスを国内で展開する。

 Cybereasonは、エンドポイントから収集したデータをクラウド環境に集約し、人工知能技術を利用したデータ分析でサイバー攻撃を検知するプラットフォーム製品「Cybereason」を提供する。ソフトバンクは2015年9月から同社に出資している。

 新会社の資本金は4億円で、CEOには米Cybereason 事業開発担当ディレクターのシャイ・ホロヴィッツ氏が就任した。

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