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» 2017年02月09日 15時26分 UPDATE

Appleを装うフィッシング詐欺発生、「請求書」メールで不正サイトに誘導

iTunesの請求書に見せかけ、誘導先の不正サイトで個人情報などを盗む。Appleを装うフィッシングは連続発生している。

[ITmedia]

 フィッシング対策協議会は2月9日、AppleのiTunesの請求書メールを装うフィッシング攻撃への注意を呼び掛けた。同日午後1時半現在で複数の偽サイトが稼働しているという。

偽サイトに誘導する攻撃メール(フィッシング対策協議会より)

 見つかった手口では、「請求書175116838085」という件名(異なる場合もある)のiTunesの請求書に見せかけたメールを使って受信者を偽サイトに誘導し、Apple IDやパスワード、氏名や住所などの個人情報、クレジットカード情報などを入力させようとする。Appleをかたる手口のフィッシングは今月7日にも発生したばかり。

攻撃メールから誘導される偽サイト(同)
攻撃メールから誘導される偽サイト(同)
攻撃メールから誘導される偽サイト(同)

 協議会によると、メールから誘導される偽サイトのURLは下記の通り(※一部を伏せています)。これら以外にも類似サイトが公開される恐れがある。

  • https://●●●●.co/FRzweTB24l
  • https://smkn12surabaya.●●●●.id/elearning/appls.php
  • https://www.smkn12surabaya.●●●●.id/elearning/dir99.php

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