マイクロソフトは、開発者とITエンジニアの可能性を最大化するために、これからもサポートを続けていきます
技術のイノベーションが進むなか、ビジネスを取り巻く環境がより複雑になり、変化のスピードも増しています。ビジネスをリードするのは人であり、とりわけITエンジニアは重要な役割を担う、とマイクロソフトは考えています。
そして、ITエンジニアのみなさんが、自身のキャリアを高め、より生き生きと生活し、コミュニティ文化を形成してお互いを刺激し高め合う……そんな環境作りをお手伝いしたい、とも考えています。
私たちは、ITエンジニアのみなさんが、ビジネスそして社会において、重要な役割を果たしていると考え、サポートの一環として、Windowsプラットフォーム上で、みなさんの役割をサポートするとともに、みなさんとの共同作業を実施していきます。
また、私たちは、技術革新のための研究開発費として年間70億ドルもの投資を続けています。研究開発分野は、OS〜ソフトウェア開発プラットフォーム〜開発ツール〜Webサービス/ナレッジマネジメント/自然言語プロセッシング/プライバシー/セキュリティー/ネットワーキングなど、実に広範な領域に及んでいます。
これらの膨大な研究開発とともに最先端の製品や技術をリリースしますが、本当にイノベーションを起こすことができるのは、これらの製品や技術をビジネスに応用するITエンジニアのみなさまです。
私たちマイクロソフトはこれからも、技術革新の創造に大きな役割を果たすITエンジニアのみなさんへの支援・貢献を惜しみなく実施していき、みなさまの最高のパートナーでありたいと願っています。
マイクロソフトは、8月から「Microsoft On−出張ワークショップ」を展開中。9月のある日、出張ワークショップに同行取材したのは、群馬県桐生市の両毛システムズ。同社担当者は、Visual Basicのプログラマーたちの刺激になれば、と考えたという。
グッドデザインとは、視覚的に美しく、機能的にも美しいものでなければならない。では、ソフトウェアにおけるグッドデザインには、どのようなことが求められるのだろうか。
地方都市産業のITによる活性化は、官民双方の力がなければ成功へと導くことはできない。さらに、IT化された競争力のある地方都市を生み出すためには、従来からの古い開発手法と下請け的役割りを断ち切る必要がある。そのために開発者たちは何をすればよいのだろうか。
前回に引き続き、今回もマイクロソフト調布技術センターに潜入だ。今回は、Windowsの「かな漢字変換」をつかさどるIME(Input Method Editor)の開発チームがターゲットだ。
今度はマイクロソフト調布技術センターに潜入だ。ここは開発や技術サポートなど、日本国内における技術者の拠点となっているようだ。それにしても、駅からけっこう遠いなぁ。
まずは手始めとして、マイクロソフトでセキュリティ・パッチの公開を担当しているMSRC(Microsoft Security Response Center)に潜入することにした。
今回の潜入先はマイクロソフト。「世界一の富豪」の名誉を欲しいままにしているビル・ゲイツが産み出し、ここまで育て上げた一大ソフトウェア企業だ。
短期集中連載! ITエンジニア向上プロジェクト
「ダサい」。ITエンジニアのイメージを聞くとこんな言葉が返ってくるかもしれない。筆者が普段、ITエンジニアと接する中では取り立てて「ダサい」と感じることはあまりないのだが、どうも世間的にはITエンジニアのファッションに対して、あまり良いイメージを持たれていないと感じるのは、筆者の気のせいだろうか。
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IT業界が不況から抜け出しつつある中、ITエンジニアの給与もわずかながら増加の傾向が見られる。しかしながら、30代前半で1000万円という高い収入を得ているITエンジニアとなるとまだまだ少数だろう。
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ITエンジニアがキャリアパスを考えるとき、どうしてもプログラマを下位と見なして、上位のSE、プロジェクトマネージャに進むといった「ピラミッド構造」を考えてしまいがちだ。確かに、自分がこれまで磨いてきたスキルや経験を、最大限に生かす方向にキャリアを考えるのが自然だ。しかし、ITエンジニアが持っている可能性はもっと広いのではないだろうか。
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現在ITエンジニアという職業は3Kといわれ、若者の間では人気が落ちてきている。さらにエンジニアリングの世界から離れてしまうITエンジニアも増えているという。@IT自分戦略研究所はこの事態を見過ごすことはできない。そこでITエンジニアの価値や生活を向上させるヒントを探る。