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» 2002年09月06日 18時06分 UPDATE

WindowsXP以外でリモート デスクトップ接続を利用する

[今藤弘一,ITmedia]

 WindowsXPより搭載された「リモート デスクトップ接続」は、ネットワーク経由でパソコンを操作するために利用するツールだ。WindowsXP Professionalならば、自宅で利用しているパソコンを起動しておいて、会社から接続して使うこともできる(もちろんこの場合は、グローバルIPアドレスが割り当てられている必要がある)。しかし、会社で使っているパソコンがWindows98やWindows2000であった場合、リモート デスクトップ接続が搭載されていない。このときはWindowsXPのCD-ROMを持っていって、リモート デスクトップ接続をインストールすればよい。Windows95以上のOSがインストールされていれば利用できる。

画面
WindowsXPのCD-ROMをマシンに入れたら、自動起動が有効になっているとこの画面が起動する。起動しない場合は、CD-ROMドライブにある「setup.exe」をダブルクリックしよう。ここで、「追加のタスクを実行する」をクリックする

画面
「リモート デスクトップ接続をセットアップする」をクリック

画面
あとはウィザードの指示に従ってインストールするだけだ。ちなみにリモート デスクトップ接続の本体ファイルは、CD-ROMドライブの「\support\tools\msrdpcli.exe」だ。なお、ルータ経由で接続しているときには、3389番のポートを開けておく必要がある

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