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» 2012年05月28日 21時16分 UPDATE

フロントサラウンド対応機も:日立マクセル、テレビを載せるボードタイプの2.1chスピーカー「SoundBoard」

テレビを直接上に載せる「SoundBoard」が登場。底面にサブウーファーを内蔵した一体型スリムボディーを採用する。

[ITmedia]

 日立マクセルは、サラウンドスピーカー「SoundBoard」を6月25日より発売する。価格はオープンで、最大出力50ワットの「MXSP-SB1000」は1万3000円前後、70ワットの「MXSP-SB2000」は2万円前後を想定価格としている。

PhotoPhoto 「SoundBoard」の「MXSP-SB2000」(写真=左)と、「MXSP-SB1000」(写真=右)

 サブウーファーを含む2.1chスピーカーを内蔵しながら、スリムなボディーが特長のテレビ用スピーカー。最大で46型までの大画面薄型テレビを設置可能で、一般的なサウンドバー型スピーカーよりも設置場所を選ばずに使えるのがメリットだ。

ts_maxell01.jpg 設置イメージ

 3つのHDMI入力系統を装備し、ARC(オーディオ・リターン・チャンネル)対応のテレビとならHDMIケーブル1本で接続は完了。音声の入力がないと電源がオフになるオートパワーオフ機能も搭載している。また、MXSP-SB2000のみSRSサラウンド機能を備えており、SRS 3D/SRS TruBass/SRS Focusの各サウンドを楽しめる。

 サイズは、突起部を含めず720(幅)×54(高さ)×340(奥行き)ミリで、重量はMXSP-SB2000が約3.1キロ、MXSP-SB1000が約2.9キロとなっている。

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