PlayStation Vitaに新型登場 10月10日発売
ソニー・コンピュータエンタテインメントは9月9日、携帯型ゲーム機「PlayStation Vita」の新型(PCH-2000)を10月10日に発売すると発表した。Wi-Fiモデルのみで、価格は1万9925円。専用メモリカードの値下げも発表した。
家庭用テレビに接続して楽しむ据え置き型「PlayStation Vita TV」も11月14日に発売する。価格は9954円。
新型は厚さが15ミリと従来機(18.6ミリ)から20%薄くなり、重さは219グラム(従来機はWi-Fiモデルで約260グラム)と15%軽くなった。マルチタッチ対応5インチディスプレイ(960×544ピクセル)は従来機の有機ELから液晶に変更する。「昨今の液晶技術の飛躍的な進歩により、携帯ゲーム機としてこれまでと変わらず最高クラスのゲーム描写と PS Vita の核である深くて没入感のあるゲーム体験を提供します」という。
本体は6色カラーバリエーションをラインアップ。1Gバイトメモリを内蔵し、バッテリーは2210mAhと従来機から変わらないが、駆動時間はゲームプレイで4~6時間と従来機(3~5時間)から1時間長くなった。充電とデータ通信用にmicroUSBポートを採用している。
CPU(ARM Coretex-A9クアッドコア)、GPU(SGX543MP4+)、メインメモリ(512Mバイト)、VRAM(128Mバイト)や、背面タッチパッドなどの仕様は従来機と同じ。
専用メモリーカードは9月10日付けで値下げする。32Gバイトタイプは従来の9500円から6804円、16Gバイトタイプは5500円から3969円など。10月10日には新たに64Gバイトタイプを発売する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
ドラマ「VIVANT」のワンシーンに映像制作界隈が「ぞっとする」 microSDカードを端子むき出しで手渡し
-
2
不正アクセスで「当選」が「落選」に改ざん ウルトラマンショップのLINE整理券システムで被害
-
3
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
4
日本郵便、荷物の本人確認をICチップ付き身分証4種に限定 スマホのマイナカードで受け取れる場合も
-
5
無人タクシー、東京で来年運行へ GO、Waymo、日本交通が合意
-
6
メルカリ、ポケカ最新パックの出品禁止に
-
7
「監視されていないときのAIは、もう評価できない」 OpenAI現役研究者が個人声明
-
8
初代Switchに脆弱性 QRコード読み取りで情報漏えいの恐れ 深刻度「高」
-
9
Apple、「Siri 1.0」配信開始 Apple Intelligenceベースの新生「Siri AI」アプリ 日本は10月から
-
10
録画した番組を「Googleドライブ」「OneDrive」に保存 パナソニック新型「DIGA」で
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR