Twitter、ユーザーレビューも組み込めるカルーセル式広告のテストを開始
米Twitterは6月3日(現地時間)、カルーセル(横スワイプで複数のカードを閲覧できる)形式のプロモツイートのテストを開始したと発表した。
日本では「プロモツイートのカルーセル形式」と呼ばれるこの広告ユニットでは、複数のツイートを掲載できる。例えば新製品についての紹介動画や、一般ユーザーによるその製品のレビューツイートをまとめて1つの広告ユニットとして公開できる(一般ユーザーのツイートを組み込むにはユーザーからの使用許諾が必要)。
プロモツイートと同じスペースで複数の動画や画像をまとめておけるので、興味のないユーザーは素通りできるし、製品についてより詳しく知りたいユーザーは横スワイプすることでTwitter内で情報を集められる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Gmail、他社メアドを送信元にできる機能を廃止へ
-
2
個人開発「家系ラーメンマニア」で利用者急増 対応追いつかず一部停止 「より信頼していただけるアプリに」
-
3
「プチプチ」の川上産業、「プチプチ株式会社」に社名変更 創業58年で
-
4
熊本地震で地面がずれた場所、35kmの線状に 衛星データで「変位境界」を判読 国土地理院
-
5
ワークマン、実は画像生成AIを導入していた 間に合わない商品撮影を代替 アプリ通知開封も1.5倍
-
6
東大、60代教授を懲戒処分 サイトのHTMLソースに“不適切な言葉” 「六四天安門」問題が理由と毎日報道
-
7
「高学力=ストレスに耐えられる」ではない 秀才が苦しむ一方、収入・満足度が高いのは…… 医学生・医師1000人超を分析
-
8
管理アカウントを手順書に誤記載――東芝テック、顧客情報38万件が特定の1社から閲覧できる状態に
-
9
写真加工アプリ「SNOW」にステマで措置命令 報酬付きでX投稿依頼、広告表示なし 消費者庁
-
10
「Xであなたをブロックした人が分かる」サイト拡散 ソースコードを見たら、IDとパスワード外部送信
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR