Amazon、「Fire TV Stick」を価格据え置きでグレードアップ
米Amazon.comは9月28日(現地時間)、スティック型セットトップボックス(STB)の「Fire TV Stick」を価格据え置きでアップグレードすると発表した。
最も大きな新機能は、音声アシスタント機能「Alexa」への対応だ。米AppleのApple TVのSiri対応と同様に、音声でコンテンツを検索したり、番組の再生を命じたりすることができる。
外見は現行製品と変わらないが、プロセッサをデュアルコアから4コアにグレードアップし、30%高速にしたという。また、Wi-Fiは802.11ac MIMOをサポートする。4Kはサポートしない。
Amazonは同日、同端末の予約受け付けを開始した。10月20日に出荷を開始する。
米Googleは10月4日の発表イベントで、Fire TVとFire Stick TVと競合する「Chromecast Ultra」を発表するとみられている。
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