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» 2012年12月07日 10時00分 UPDATE

フルHD液晶×2台、JBLスピーカーセット、カラマネ液晶が当たるかも:2012年秋冬のEIZOディスプレイ注目モデル対決!――人気投票&豪華プレゼント (1/5)

疲れ目に効く「FlexScan EV2336W-FS」、ゲームに強い「FORIS FS2333」、正確な色表現の「ColorEdge CX240-CNX」。果たして、どの液晶ディスプレイが最もナイスな選択か、なぜか骨肉の争いが始まるのでした。 ※記事の最後に実機が抽選で当たるプレゼント企画があります!(プレゼントの応募は終了しました/2013年1月6日) → 読者の皆さまからいただいたコメントと投票結果を発表しました!(2013年1月28日)

[ITmedia]
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 街はすっかりクリスマスムード一色の12月。華やぐメインストリートから離れた路地裏の民家では、何やら殺伐とした雰囲気の3兄弟がいるようですが……。

tm_1211_eizo_a.jpg 次男ユージ(左/ネトゲ好き大学生)、長男コウガ(中央/デイトレーダー)、長女エミ(右/セミプロ同人作家)のナナオ家3兄弟。まったくキャラが違う3兄弟が、まったく違うディスプレイを入手したことから、事件は始まりました。 ※イラスト:トシB

EIZOの注目ディスプレイ3モデル、どれを選ぶ?

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コウガ う〜ん、ト〜レビア〜ン!



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ユージ お、朝から妙にハイテンションじゃねえか兄貴(またデイトレードの損切りミスで現実逃避じゃねえだろうな……)。


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エミ デュフ(笑)。フヒヒヒッ。



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ユージ ゲゲェ! 朝から気持ち悪い笑い方するなよ、姉ちゃん。コーヒー吹きそうになったじゃねえか(しかも、朝からゴスロリメイド服だと。どうなってんだ、この家は……)。


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コウガ&エミ ついに買っちゃったもんね〜。前から欲しがってたディスプレイ〜。


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ユージ マ、マジで!? それでテンションがぶっ飛んでるのかよ(2人とも一応正気だったか。焦ったぜ)。実は俺も昨日、ディスプレイを買い換えたばっかりでさ。ゲーム用ディスプレイの「FORIS FS2333」ってやつ。さすが兄弟、これがシンクロニシティか。


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コウガ おいおい、ゲーム向けとかいうディスプレイと一緒にしないでもらえるかい。こっちは同じEIZOブランドでも、仕事用に最先端のディスプレイ「FlexScan EV2336W-FS」を買ったのだよ。お気楽でいいな、フッ。


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エミ ユーくんもコウガ兄もまだまだね〜。EIZOブランドで最強のディスプレイといったら、エミが買った「ColorEdge CX240-CNX」しかないって。昔からプロ御用達で憧れのディスプレイといったら「ColorEdge」シリーズ、これって常識よん。


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ユージ むう、兄妹コンボで攻めてきやがったか。お前らが何を買おうが自由だが、オレの買物にケチを付けるとは許さねえ。よっしゃあ! だったら、どのディスプレイが最強なのか、ハッキリさせようじゃねえか!


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コウガ おっと、脳みそまで筋肉君に火が付いたか。いいとも! 勝負してあげよう。だが僕には大事なトレードがあるんだ。早くしてくれたまえよ(勝負は見えているがね……)、フッ。


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エミ 冬コミ(年末に開催されるコミックマーケット)の直前で、エミも原稿の締切が迫ってるちゅ〜の。……でも、ちょっとした気分転換に相手してあげてもいいわん。アフォな兄弟をコテンパンにして、気持ちよく塗りの作業に戻ろっと。


tm_1211_eizo_01.jpgtm_1211_eizo_02.jpgtm_1211_eizo_03.jpg コウガがおすすめする23型フルHDモデル「FlexScan EV2336W-FS」(写真=左)。ユージがおすすめする23型フルHDモデル「FORIS FS2333」(写真=中央)。エミがおすすめする24型WUXGAモデル「ColorEdge CX240-CNX」(写真=右)。それぞれ違う特長を備えた注目のディスプレイです

今回3人がおすすめするEIZOディスプレイ
製品名 FlexScan EV2336W-FS FORIS FS2333 ColorEdge CX240-CNX
カテゴリー スタンダード エンターテインメント カラーマネジメント
液晶パネル IPS(ノングレア)
画面サイズ 23.0型ワイド 24.1型ワイド
画面解像度 1920×1080 1920×1200
疲れ目対策機能
ゲーム向け機能
超解像技術
広色域
表示均一性
カラーマネジメント
スタンド調整
映像入力 3系統 4系統 3系統
音声入出力
EIZOダイレクト直販価格 3万7800円 3万9800円 10万4800円
保証期間 5年間
おすすめPoint ・ブルーライト抑制をはじめとする徹底した疲れ目対策機能(自動輝度調整、Paperモード、独自の調光方式)
・楽な姿勢で利用できる昇降、スイベル、画面位置の微調整に対応したスタンド
・狭額縁でマルチディスプレイにも最適、縦位置表示でWebサイトも楽々ブラウズ
・DisplayPortを含む3系統入力によりマルチディスプレイで使い勝手良好
・消費電力を抑制するさまざまな機能を備え、標準消費電力が低い
・直販価格で3万7800円の低価格設定
・ゲームの暗いシーンがよく見える独自の暗部視認性向上技術「Smart Insight」
・IPS方式で最高クラスの応答速度3.4ms(GTG)、表示遅延0.05フレーム未満でゲームが快適
・特にネット動画の視聴で便利な超解像技術「Smart Resolution」&動画自動判別技術「Smart Detection」
・2系統のHDMIを備えた充実のAV入力、リモコンで手軽に設定の変更が可能
・ライン出力、ステレオスピーカー、アクセスしやすいヘッドフォン端子
・直販価格で3万9800円の低価格設定
・A3ノビ相当を実寸表示できる24型WUXGAサイズ
・Adobe RGB/sRGB+個別調整による正確な色再現性
・16ビットLUT+多彩な表示安定化技術で、高画質かつ安定した表示をキープ
・付属の専用センサー「EX2」と独自のカラーマネジメントソフト「ColorNavigator」で高精度な色管理を実現
・コレクションセンサーの内蔵で常に正しい色表示を維持
・調整範囲が広く、縦回転にも対応するスタンドで快適に利用可能
・FlexScan SXから大幅に仕様を強化しつつ、価格は抑えめ

 というわけで、一家の平穏な日常をちょこっとだけかき乱す「EIZOディスプレイの注目3モデル、誰が一番ナイスな買物をしたのか対決!」が始まったのでした。

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提供:株式会社ナナオ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2013年3月31日

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これはITmedia +D編集部の頼りない新人編集記者(ITmediaでは編集者と記者を兼ねる職種を編集記者と呼ぶ)が、業務効率の改善と自らの名誉回復をかけ、1台の液晶ディスプレイを導入するという狂気に満ちた物語である……たぶん。

About EIZO

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ナナオが独自開発を進めている画像制御IC「映像プロセッサ」は、10年の時を経て第5世代まで進化し、用途に応じて静止画系と動画系に機能が分かれるに至った。こうした最新の画像制御ICが提供する高画質化技術は、実際の製品にどれほどの違いをもたらすのか。ナナオイズム第4回ではEIZOの映像プロセッサが実現する差異化技術の効力を明らかにしていく。

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導入事例

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レクサスを買うということは、高級車を1台、自宅のガレージに納めることではない。レクサスと暮らすライフスタイルを手にいれることだ――。富裕層に新たなライフスタイルを提案することで、大成功を収めたレクサス。そのレクサスディーラーの国内店舗には、EIZOの液晶ディスプレイが約1,400台導入されている。レクサスがEIZOを選んだ理由とは何か。