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» 2012年12月07日 10時00分 公開

2012年秋冬のEIZOディスプレイ注目モデル対決!――人気投票&豪華プレゼントフルHD液晶×2台、JBLスピーカーセット、カラマネ液晶が当たるかも(3/5 ページ)

[ITmedia]
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ゲーマーのオレは「FORIS FS2333」で勝利をもぎ取るぜ!

「FORIS FS2333」で勝ちに行こうぜ!

ユージ よっしゃあ! 次はオレが語らせてもらう。ゲーム生活十数年……、地元のゲーセンじゃ天才プレイヤーと呼ばれたこのオレも、最近はちょっと伸び悩んでてな。

 オンラインのFPSゲームをやってはライバルチームに瞬殺され、気晴らしにオフラインのアクションRPGを始めても途中で行き詰まってしまう体たらくで、何というかスランプに陥ってたわけよ。


コウガ よ〜し、それは引退したほうがいいな。余ったディスプレイは僕に献上したまえ。マルチディスプレイにするからさ。


エミ ユーくんたら、ゲームと腹筋しか取柄がないのにカワイソウ過ぎ。こんなとき、どんな顔していいのか分からないわん。


ユージ オイ、話は終わりじゃねえ! で、最近メキメキ腕が上がってきた同じFPSチームの後輩に相談したところ、「ディスプレイを買い換えたら覚醒したッス!」とかいうわけ。オレの液晶ディスプレイもそろそろ買い換えどきだったし、半信半疑で後輩と同じディスプレイの「FORIS FS2333」を買ってみたらさ、これが本当だった。正直、ぶったまげたね。

 FORIS FS2333を使ってみて分かったのは、これまでのスランプはディスプレイが原因だったということ。経年劣化ってやつでディスプレイの輝度がだいぶ落ちていて、暗がりにいる敵キャラとかアイテムがよく見えていない状況だったのに、気付かずにプレイしていたんだ。これじゃ、勝てなくて当然だよな。FORIS FS2333を使いはじめたら、昔の勘がすぐに戻ってきたぜ。

 で、FORIS FS2333は新品だから画面が明るいのは当たり前なんだけど、それ以上のゲーム向け機能がいろいろ詰まっていて、こりゃもっと早く買い換えるべきだったと後悔したんだ。中でも気に入ったのが「Smart Insight」機能。これは液晶ディスプレイ製品で初となるEIZO独自の暗部視認性向上技術というやつらしいが、暗部に隠れた敵が明るくはっきりと見えるから、相手が気付く前に先制攻撃することだってできる。一瞬の判断が命運を分けるFPSでは最高の機能だな。Smart Insightの設定にFPSやRTSってゲームジャンルの名前が付いているのもゲーマーにとってうれしいぜ。


「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 3」(日本版の販売はスクウェア・エニックス)のプレイステーション 3版でSmart Insightの強度をチェック! 左がオフ、中央がRTS(High)/FPS(Low)、右がFPS(High)の設定です。通常のディスプレイでは左のように見えますが、Smart Insight機能を使えばこんなに明るく見えます。暗部が明るくなる一方、明部が白く飛ぶようなことはなく、全体の表示バランスが保たれている点にも注目です。Smart Insightの設定は、プロeSportsチームの「Fnatic」が協力開発しています。

「Smart Insight」の動画付き解説はこちら→動画で体験「Smart Insight」(メーカーサイト)

コウガ FlexScan EV2336W-FSだって、輝度を上げればゲームだって明るい表示でプレイできるんだが、フッ。


エミ 液晶ディスプレイだったら、輝度とガンマをいじれば、画面が明るくなるんじゃないの? それと何が違うのん?


ユージ そこがFORIS FS2333ならではの暗部視認性向上技術って部分なんだな〜。調べてみると、Smart Insightは人間の視覚特性に基づいて、映像の内容に応じた自動処理や1ドットごとに異なる明暗調整を瞬時に行うことで、暗い部分は明るく見やすく表示しながら、明部の色やコントラスト感は自然に再現するんだ。

 ほかのゲーミングディスプレイにも同じような暗部を明るくする機能はあるけど、画面全体に一括してガンマやヒストグラムの補正を行うから、白っぽい表示になったり、輪郭がもっさりしたりする。つまり画質は崩壊しちまうんだけど、Smart Insightは明るくなっても白飛びしたりしないで、全体がクッキリ色鮮やかに表示されるんだぜ。

「Smart Insight」の詳細はこちら→暗部が浮かび上がる新技術“Smart Insight”の開発者に聞く:新世代EIZOディスプレイ「FORIS FS2333」が“超見える”理由

「Smart Insight」のFPSにおける効果はこちら→FPSの“スゴ腕”が実機チェック:見えるぞ、私にも敵が見える!――「FORIS FS2333」でトップゲーマーをねらえ

 さらに、広視野角なIPS方式の23型フルHD液晶パネルを採用してても、応答速度は中間階調で3.4ms、表示遅延は0.05フレーム未満とIPS液晶では最速クラス! つまり、明るく色鮮やかな表示に加えて、コントローラーの反応が速攻で画面に反映されて超軽快にゲームがプレイできて、結果としてオレの最強伝説が復活ってわけよ。よっしゃあ!


「Smart Insight」の考え方。前提として、人間の目は順応するため、その場その場で明るさのレンジを自動的に選んでいます(写真=左)。したがって、実際は明暗差があっても知覚的にはあまり差を感じません。Smart Insightでは視覚特性(Retinex理論)に基づいて、光源を照明光成分と反射率成分に分離し、照明光成分の暗い部分を明るく動的に補正(順応に相当)することで、暗部が明るい表示を実現します

コウガ こりゃ、引退が遠のいたか……(学校のほうは大丈夫なのか、コイツ?)。


エミ 勝負はともかく、ゲームの勘が戻ってきたと聞いて、ヲタな姉としてはうれしいわん。ゲームの中途半端なうまさと、そこそこ割れた腹筋だけが、この子のアイデンティティですもの。


ユージ うっせえ! FORIS FS2333だけの魅力は、それだけじゃないんだぜ。オレはネットでゲームのプレイ動画を見ることも多いんだけど、FORIS FS2333を使いはじめたら、動画もスゲ〜鮮やかでクッキリ表示されるわけ。なんでかと思ったら、これもEIZO独自の超解像技術「Smart Resolution」と動画検出技術「Smart Detection」に秘密があったんだ。

 Smart Resolutionはいわゆる超解像技術なんだけど、人物の肌やテキスト部分を自動的に判別して、そこは解像感を弱めて不自然にならないように表現しつつ、画像内のぼやけ成分はしっかり超〜解像してくれる。だから動画の中の背景や人物、字幕、コメントといった部分ごとに最適な補正処理が行われて、オレが細かく設定しなくても「これだ!」っていう画質が出てくる。こいつは便利だよ。

 Smart Detectionは、Smart Resolutionの超解像処理を再生中の動画のみに適用できる機能なんだ。PCのデスクトップ画面やWebブラウザの画面を超解像処理すると、不自然にシャープがかかりすぎたような表示になる弊害があるけど、この機能を使えば、静止画はそのまま、動画だけシャキッと映し出してくれる。まさにスマートな機能だぜ。


超解像技術のSmart Resolutionを利用し、Blu-ray Disc/DVDパッケージ「CORRUPTION GARDEN featuring 巡音ルカ」(発売元:デイライト)のCGギャラリーを表示した例(写真=左)。超解像処理が適用された画面左半分では、髪の質感、服の細かなしわや陰影といったディテールが、より精細に表示されています。肌補正によって、顔の表情や肌が荒れて見えることもありません。ニコニコ動画で「CORRUPTIONGARDEN-3DPV」を再生した例(写真=右)。動画検出技術のSmart Detectionで動画と認識された部分はピンクの枠で囲まれ、枠外に超解像処理はかかっていません。超解像の適用前(画面右)と適用後(画面左)を見比べると、適用後のほうが細部までクッキリしているのが分かります。また、テキスト部分は解像感を弱めて柔らかな、優しい表現ができます

エミ あら、いいかも。この機能はネット動画を毎日何時間もチェックしているエミにもポイントが高いわん。


ユージ さらに、FORIS FS2333はゲーム機を中心にいろんな機器を同時につなぐこともできる。オレの部屋だったら、2つのHDMIにプレイステーション 3とXbox 360、DVI-DにデスクトップPC、D-SubにサブノートPCと、セレクターとかなくても同時につないでおけるんだ。

 おまけにリモコンまで付属しているから、手元で入力系統を切り替えたり、さっき話した3つのSmart機能を適用したり、といったことが素早くできてストレスがない。今までセレクターでゲーム映像を選んだり、本体の小さなボタンで映像入力を切り替えたりしてた手間とは、一体何だったのかと思ったね。

ユージ 細かい部分だけど、きちんとステレオスピーカーを内蔵しているのもいいよな〜。HDMIで入力した映像とともに音声もサクッと出せるから。もっと大迫力のサウンドを楽しみたい場合は、ライン出力端子で外付けのスピーカーをつなげばいいし、深夜にゲームをしたいときは側面の手が届きやすいところにヘッドフォン端子があるので、これを使えば騒音を気にせずゲームに没頭できる。

 いや〜、マジで極楽だわ。これで直販価格は3万9800円だぜ。どうよこのコストパフォーマンス! よっしゃあ!


各種設定は付属のリモコンから手軽に設定でき、左下の「Smart」ボタンからSmart Insightの強度も変えられます(写真=左)。映像入力は2基のHDMI、DVI-D、D-Subの計4系統を搭載し、ライン入力とライン出力の音声端子もあります(写真=中央)。手を伸しやすい左側面にヘッドフォン出力を備えるほか、ステレオスピーカーを内蔵しています(写真=右)。ちなみに画面の位置調整は、上25度のチルト、左右344度のスイベル、60ミリ範囲の昇降に対応します。画面の位置は設置面ギリギリまでは下げられませんが、高さ調整までできる使い勝手のよいスタンドです

エミ ギョギョ、こっちも4万円切りとは驚き! ゲームはもちろんだけど、HDMIが2つあったり、リモコンが付いてたり、ネット動画がキレイに見られる機能はうらやましいわん。でも、色再現性の確保が最優先事項のエミはColorEdge CX240-CNXでまったく後悔してないけどね〜。


コウガ お前、ゲームと筋トレしかしてないと思ってたが、意外と調べて製品選んでるんだな。ちょっとは安心したぞ。それでも僕にとって、ビジネスパートナーたるFlexScan EV2336W-FSの優位は揺るがんがね、フフッ。


ユージ 普段から、オレのことどういう目で見てたんだよ。FORIS FS2333には満足しているが、今後の家族関係にはちと不安を覚えたぜ……ゴクリ。


※Smart Insightによるゲームプレイのしやすさには、タイトルの差や個人差があります

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提供:株式会社ナナオ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2013年3月31日

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